本当は、柄の中まで金属が入ってるナイフで言うシースナイフと言うか。
・・というのも、これも数代目購入なのだけど。 柄がある日折れて、金属が露出するのかと思ったら何もなく金属は刃先だけ。 当然、柄を補強して使い続け・・も出来ず廃棄。 金属が柄まである、一体型は中々見なくなった。 全部、使い捨て。 さて。 構造としては、日本刀の切り方に似てるなと思う。 日本刀は、刃が当たってから引いて使う刃物。 このハサミも、刃が当たって刀の反りみたいになってるから、常に刃が移動するのが引いた状態。 それにより、食いつきよく紙が切れるということなんじゃないかなと思ってる。 注意点は、昔の安いハサミだったら出来てた、厚紙を切る行為。 これは握りを大いに劣化させるので、紙を切るならコピー用紙3枚程度の厚みで我慢。 段ボールを切るなら、裁ちばさみみたいな刃が厚く丈夫なタイプで切ったほうが良い。 1本目は、それで買ってポキっとすぐに破損した。 |
中国製。刃部分に複数の当て傷があり、非常に醜かった プラスのハサミは本当に綺麗に作ってあるが、こんな小物こそが大事であり、メーカーの姿勢が反映される 今後高額製品でもプラスのチェア・デスクなどは買うことはあっても、コクヨのものはまず買わないだろう かなり深刻なものがある けっこうショックを受けた 面倒なので返品はせず捨てることにした
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色がいい。明るいけど落ち着いた色合い。置き場所を忘れてもすぐに見つかる。
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