新しい製品だったので性能に期待して購入。
ヤマハのAVアンプに接続しています。 ケーブル交換後、突然音だけ消える症状がありました。 テレビの初期化とAVアンプ側のファームを更新したところその後症状は出ていません。 性能については画質、音質面はあまり変わらず、HDMIのレスポンスが少し良くなった気がします。 |
従来のメタルケーブルとなるHF-X-NCFから一歩飛躍したのが、本製品HF-A-NCF。ケーブル内の4本のグラスファイバーはOM3レーザー 最適化 グレードを採用とあり、48Gbpsもの通信帯域をカバーできる品質となっています
OM3は本来10Gbイーサネット向けのケーブルですが、40-100Gb/sでも短距離なら十分通せます(ISO 11801規格に適合するように設計されているのであるならば)>光通信の場合は数百m~数kmのオーダーとなるので もっと高速になる場合はOM4あたりが最適になるのでしょうが。。。 今年になって相次いで発表されたため、どちらも気になっていました。XとAの違いを同社に電話で直接担当者さんに聞いてみましたけど、Aが使えない人のためにXを用意している、といった感じで、使えるならAがおすすめとのことでした。今のところは使えないといったトラブルの報告はないとのことです 私の場合はグラフィックスカード・NVIDIA GeForce RTX 2080 TiのSLI構成ですが、問題なく、そしてきれいに4K UHD解像度が表示できています。従来よりシャープに映像が出ている感じですね。コネクタ部分にNCF仕様の外装が施されており、かっちりとした接続が保証されます。使用時はコネクタ部分で電気と光の変換が行われるため熱くなるものの、真夏でも十分安心できるレベルのように感じます(触れないほど熱くなるとか、そういうことはありません>室温28度) 何より感動したのは、その細さと軽さ。今まではモンスターケーブルの最上位品を使っていましたけど、とにかく太くて重たくて、と取り回しの面で難儀していましたが、これはとにかく身軽。長尺品を手にする予定の方に、強くアピールできるポイントになることでしょう。反面、パッケージはブリスターパックでとてもシンプル。ギャップが素晴らしいです(地球環境への負荷を考えた場合はいい判断なのかも) お値段も石英ファイバーのハイエンド品などと比べれば十分お手頃で、とにもかくにも「長さが必要で、かつ信号品質も重視する方」にうってつけのHDMIケーブルといえましょう。よい買い物でした('-'*) |








































































































