「SmallRig ボールヘッドマジックアーム付きスーパークランプ 2164」のクランプ部分を「エツミ クイックパイプクランプ S E-6910」のものと同じようにしたくて単品で探したところ、本製品が安価だったので購入してSmallRigの2164のクランプと交換して付きます。。
「エツミ クイックパイプクランプ S E-6910」のクランプ部分とよく似ています。 「普通」という意味で★3つ。商品に不満はありません。 |
【 良い点 】
1:製品の企画としては偶然も有るのか素晴らしく最大開き幅約54mm は 日本での利用を考えるとベストで、3Dプリンターで53.5mm のスペ ーサーを作成すれば55度が得られ、極軸角を得やすい。約44mm で横 幅にすれば 35度を得られる。手持ちの機材では25度と55度の長方形 (53.5×36mm)がベストの様だ。 2:一脚に装着し、モニターマウントを連結すれば、簡易2ウェイ雲台 になり、柵などにクランプ部を挟めば安定して保持出来そうだ。 (下の追加加工が必要) 【 悪い点 】 ①MC-L は設計ミスなのか、ARRI 規格の使用想定とは45度傾いて作成して いる気がする。レオフォト・スモールリグ共に同じなのでキング製の方 が異なっていると思われる。説明用に添付画像を作成する。 ②購入したレオフォトのFM-02 との組み合わせでは3/8” 中心とリングゴム の縁は12mm 離した方がベスト。(画像はこの部分の指摘も含む)。 FM-02 自体はARRI 規格のピンは沈み込まず、1/4” 脇のピンは沈み込む。 締め付けノブがパーンとチルトの両方を締め付けられたらベストで素直 な作りの製品だ。 ③可動軸脇の片側にARRI 規格、反対側に1/4” ネジ(リングゴム装着) 追加加工。 ※以上の三点を改善すれば☆四つですね。 |








































































































