レコルト recolte 電動ホイッパー Cordless Whip & Chopper(コードレス ホイップ&チョッパー) クリームホワイト RCW-1(W)
  • ¥3,480
販売を終了しました
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レコルト recolte
電動ホイッパー Cordless Whip & Chopper(コードレス ホイップ&チョッパー) クリームホワイト RCW-1(W)

商品満足度

4.1

購入の決め手(6)

  • ワイヤレス2
  • 充電式2
  • 小型2

次も買いますか(1)

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  • --100%
たまーに使うくらいであれば、まったく問題ないです。
コードレス、UAB Type-Cで充電できるというのが良い点です。
作りは、まあ、値段なりです。
悪くはありませんので、初めて電動ホイッパーを買うならお手軽で良いと思います。
コードレスはやっぱり便利です。機能のそれなりで特に不満はありません。
たまに使うくらいなので自分にとっては便利です。
マイナスポイントとしては他の方のレビューの通りだと思います。
ただ一人暮らしでたまに生クリームを泡立てたりする程度の用途であればこの小ささは大きなメリットで、コードレスということで取り回しが非常に楽です。私の使用用途ではパワー不足も気になりません。
ちょっと生クリームが欲しい時に気軽に作れるようになりました。
自分で立てた生クリームは美味しいし、パンケーキなどに添えてもテンション上がります。
1人のうち1人が参考になったと言っています
コードレスなのでまぁまぁ使いやすいです。
他のレビューにある通りだと思います。
  • duoが「いいね!」と言っています
    2人のうち2人が参考になったと言っています
    使い始めたばかりで耐久性は分かりませんが、充電式ケーブルレスを安価でお探しの方にはおすすめです。
    なんと言っても安いので。

    ケーブルレスは(使っている間は)とても快適です。収納時にもケーブル飛び出しが無いことと、1口でごく小型なので省スペースで済みます。

    パワーはケーブル式に比べて控えめで、ホイッパーも1つのみなので更に非力で、ケーブル式に比べると作業時間は掛かるので、日常的にお菓子作りをする人には全く向かないと思います。
    補足すると、この製品のは5ボルトで1アンペアという仕様です。出力(=パワー=ワット)はボルトとアンペアの掛け算で、5ワットだと計算できます。
    そのパワーは、速さと強さに分かれて構成されます。この製品は「非力だけどスピードは標準的」なものです。このため、2,3個の卵を溶くとか、にんにき3片をみじん切りにするのには力強さがそれほど必要ないので手作業より早く処理できますが、卵10個分を深型ボウルで溶くとか、お好み焼きのタネ(山芋や卵が入ってたりでとろみがある)を混ぜるのに力強さを求められる物には、全く、まーったく向きません。試してもいませんが、壊れてしまう可能性が高そうです。
    パワーが弱く、抵抗が大きいと本体が自ら壊れてしまうのを避けるために、ホイッパーのワイヤーも極細のものが採用されていて、ワイヤが細いので卵溶きには良くても、ホイップするには抱き込む空気量が少ない分、低パワー以上に時間を要します。
    それでも手作業よりはずっと楽ちんですよ。

    同種の充電式製品で例えば、クイジナートのRHM-100Jはツール2口で、5V 2A=10Wなので、ホイップでは約2倍速の仕事ができます。本体サイズも2倍ぐらい大きいです。
    乾電池式のミルクフォーマーは1ワットに満たない物がほとんどだと思います。

    その時に使うドレッシング、その時に食べる卵溶き、その時に使う野菜みじん切り(※使えない野菜もあり)などに便利なツールで、基本的にはキッチンのどこかに出しっぱなしにしておいて初めて便利なものだと思います。よっこいしょとどこかから取り出すぐらいなら、ハンドホイッパーやお箸や包丁で処理する方が楽…というぐらいのパワーです。
    なので棚にしまい込んでしまうのなら、ケーブル式が合っているでしょう。

    ホイッパーやお箸はともかく、包丁での作業スピードは個人差が大きいので、包丁が苦手な方で且つ「ブレンダーを1度は買ったけど邪魔で使わなくなり、結局包丁で苦戦してる」という人には、ごく省スペース収納のこれはうってつけかもしれません。

    回転器具の良し悪しはしばしば、軸を中心に正確に回転するかどうかでも評価されます。
    この点、この製品はブレがとても大きくて安かろう悪かろうの定番で、これの半値の2千円で買える電動ケーブル式ハンドミキサーにも遠く及ばない精度です。
    精度が低いので、実際の丈夫さ以上に非力というか故障リスクが高いので、やわらかく、粘り気のないものに限定した用途でしょうか。
    私の減点理由はこのことが1番で、もう少し精度を高くして欲しかった。
    ハンドミキサーじゃなくて、振動のせいで「ハンドマッサージャー」みたいだなと(笑)

    それから減点要素は操作性で、操作は全てタッチ式です。
    [ON]を長押しで起動、また[ON]にタッチでHigh/Lowが交互に切り替えと、「動作→休止→動作→休止…」を繰り返すモードにするには起動中に[ON]を長押しです。highまたはlowで動作中にも長押しすれば間欠を繰り返すパルスモードへ入ります。終了には[OFF]タッチです。
    タッチしても音が鳴らなければ振動もなく、タッチ反応は悪くないものの”手応え”がないので分かりづらいことと、パルスモードへの長押しに2秒間も要するのは、お世辞にも操作性が良いとは言えません。1秒でも誤操作はないだろうと思いました。タッチで音が出る仕様ならば、通常タッチは0.2秒で指を離せるし、ならば長押しは0.5秒でも通常タッチと区別できますから、やっぱり2秒はものすごく長いと思う次第です。
    まあ…パルスモードを頻用する人はそれほど多くないとも思いますが(笑)

    チョッパー用ケースは厚手の透明樹脂で、熱には強く無さそうです。食洗機に入れても割れることはなさそうですが、温度差による収縮でヒビが入りだし、液漏れの原因になるでしょう。取説にも「食洗機不可」の指示があります。
    安っぽいけどきちんと分解できて清掃性は良いし、取り出す時にどうしても刃に触れそうな設計の物も多くある中、このケースでは安全につまみ上げやすいつくりな点も良好です。
    平均的なグレープフルーツぐらいの大きさです。

    という風に気に入らない点もいくつかありますが、私の用途でだけ言えば、値段の安さとセットで見て評価は満点の5です。
    電動工具、機械、材料などの各特性に対する知識が全くない人は機器の弱点を補う使い方を自分では思いつかないし、どこが弱いかを推定することもできませんから、そういう懸念を含めた評価4点としました。
    用途も性能も、必ずしも万人向けではありません。
    一部の人には不満が出たり、(その人の使い方のせいで)早期に壊れるだろうことを想像すると3点でもいいかも…と思ったりもしました。

    ケーブルレスで自立して、ケーブルがないのでキッチンにぽいっと置いておいても他のものと干渉したり、何かを引きずったりしないのはものすごく快適です。
    ハンドルを下、機械部を上にしても自立します。
    横倒しではもちろん自立というか安定して置けますし、握った状態からそのまま水平置き(機械部が前、ハンドル部を後ろにして寝かせて)でも自立します(ちょっと不安定だけど)。
    ホイッパーは小さいので、マドラーや温度計などと一緒に箸立てに入れても邪魔になりません。