趣味で神社撮影をしていますが、これまで小型ミラーレス一眼をモジュラーシステム対応の小さめのカメラバッグに入れて使っていました。角形フィルタを使いたいのでモジュラー対応したフィルタケースを外部にぶら下げて使っていましたが、いまいち使いづらいのです。
とにかく角形フィルタをもっと使いやすくしたいと考えたとき、フィルタケースではなくカメラバッグに入れてしまえば良いという結論にいたりました。 角形フィルタが入って、時々使うことがあるフルサイズ一眼が標準ズーム付きで入って、望遠ズームを入れたいという要望をちょうど満たしてくれるのがこのバッグでした。 写真左の左側は縦位置グリップを付けたフルサイズ一眼にマウントアダプタ着きに標準ズーム 24-70mmF2.8 を付け、レンズ先端に角形フィルタのアダプタリング+レンズカバーを付けて入れています。 写真左の右側は 70-200mmF2.8 に 角形フィルタのアダプタリング(C-PLフィルタ付き)+レンズカバー を付けて入れています(さすがに 70-200mm を付けたフルサイズカメラはこのバッグに入りません、それを望むならこの上のサイズのバッグを選択する必要があります)。 写真左の中央部は下にストロボ、中央に角形フィルタ(ハーフND と ND)、上に 角形フィルタホルダ を入れています。 角形フィルタホルダと角形フィルタの間に アダプタリング(C-PLフィルタ付き)+レンズカバー を2つ収納できるようにしました。 通常の仕切り板だと厚みがあるため、プラ板とスエード調の生地とベルクロで自作した薄い仕切り板(写真右)を自作して容量を稼いでいます。中で堅い物どうしが当たらないような配置にしています。 薄い仕切り板のおかげで、右側も左側もその下側にストロボを入れることができるぐらいの空きスロットがあります。この写真では右側に(一時的に)熊鈴入れてます。 このバッグはモジュラー対応しており、モジュラー対応の円形フィルタケース(ドロップインフィルタも収納できる)を付けています(写真中央)。このフィルターケースにはアダプタリング(C-PLフィルタなし)を2つ入れています。 左側は ポータブルGPS を取り付けられるようにしています。もう1つぐらいモジュラーバッグを取り付けることができます。モジュラーは Lowepro のスリップロックのサイズは取り付けられます。 自分にとっては大きすぎず小さすぎず、とても良いサイズでした。作りもしっかりしていると思います。大満足です! |
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SONY FE400-800mmを装着したカメラを収容できるバッグを探していた。
機内持込可能なサイズ。 重量や内部のカメラ収納には満足しているが、ハンドルの縫製がお粗末。 ハンドルホルダー?がハンドルの中心を外れていて、真っ直ぐに持つことができない。 別売の「フォールディングリュックベルト02」を取り付けるとバランスが取れず、斜めになる始末。 ハンドルホルダーを縫い付けていた糸を切り、針と糸でハンドルのセンターになるように付け直した。 (ロックミシンを持ってないので苦労した) |








































































































