ルーズリーフ界隈は、「リングにいかに手を当てずに書けるか」で各社知恵絞り商品の戦場です。この方式は、なるほど手は当たらず(リングではない綴じ方)で、トレードオフになるページめくり問題を、スニーカーの紐型でかわそうという発想。目論見は8割方達成したのでは。実際、用紙を50枚弱入れても「ノド部分」に隙間ができて、紙は重なりません(画像参照)。
あとは、プラスチックなら発生する曲がりがどの程度出るかです。せっかく薄く、リングを追放したのだから、A5サイズも加えてほしい。 |
普通のバインダーノートだとリング部に手が当たり、書きづらい部分があってストレスを感じますが、フラリーフは全くのフラットで書きやすさは最高。カバンへの収納もすっきり。但し、ページめくりだけは、普通のノートの様に素早く左右には移動しずらいので、せっかちな人には向かないかもです。ページめくりは優しくしてあげれば大丈夫です。
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