野鳥や昆虫の撮影に使用しています。カメラの×2テレコン機能を合わせると、
35mm判換算で1600mm相当になります。 OM-1との組み合わせで、手振れ防止機能もよく効くので、 手持ちでも無理なく使えます。 マイクロフォーサーズは受光部が小さいので、 トリミングに頼るには不向きです。 |
1人のうち1人が参考になったと言っています
M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mmの1型を2022年4月に購入し、約3年間使用してきました。
今回、2型が登場したため購入しました。 使用カメラは OM-1(1型) で、テレコンMC-14を常時接続しながら、主に 野鳥撮影 に使用しています。 # 1型の使用感 1型では 手持ち撮影だとブレが目立ち、解像感のある写真が撮れないことが多かったため、ビデオ雲台+1脚 で運用していました。 1脚を使用することで、ブレの少ない成功率(ブレなしで撮れる確率)は約80% ほどの印象でした。 また、これは個体差かもしれませんが、1型ではマウントにガタツキがありました。 # 2型の使用感 2型に変えてまず感じたのは、手持ち撮影でも1型の1脚使用時と同じくらいの成功率になったことです。 手ブレ補正の向上により、手持ちでの撮影が大幅に安定しました。 しかし、1脚を使用した場合は1型と大きな差は感じられませんでした。 むしろ、手ブレ補正が強くなった影響か、シャッターを押した瞬間にファインダーがズレるような感覚があります。 この点は、使い慣れるまで調整が必要かもしれません。 また、2型ではマウントのガタツキがなくなっていました。 # 画質について 光学系は1型と変わらないようなので、解像感のある写真が撮れる条件も同様です。 特に日光が差し込む明るい環境では、非常に解像感のある写真が撮れるので、そこは引き続き満足しています。 # 総評 • 手持ち撮影の安定性向上 → 1型よりも成功率が高く、1脚なしでも運用しやすい • 1脚使用時の差はあまり感じられない → 手ブレ補正の影響でシャッター時の違和感あり • 光学性能は1型と同じ → 明るい環境では非常に高解像な写真が撮れる 1型を使っていて手持ち撮影の安定性を求めている人には、大きな進化を感じられるかもしれません。 ただし、すでに1脚で安定した運用をしている場合は、劇的な変化はない印象です。
|
1人のうち1人が参考になったと言っています
今までレフ機時代の50-200を使っていましたが、400の超望遠でさほど大きさも変わらないので
こちらを購入しました。週末に野鳥や花の撮影に使ってみようと思います。 |
1人のうち1人が参考になったと言っています
これまで単焦点の300mmを使っていましたが、野鳥の動画撮影に不向きだったため、今回ズームを購入しました。
1.4倍のテレコンを使っていますが、400mmまで伸ばすと、普通の雲台では動画ではブレが気になるため、今度はビデオ雲台を探しています。 満足度は高いです。 |
1人のうち1人が参考になったと言っています
近くの公園など散歩するときなどに野鳥や動物を撮るため換算800mmクラスの望遠レンズがほしいと思っていたところ、手ぶれ補正が強化され、テレコン・セットが限定とのことで予約した。
OM-1に付けて使っているが、手振れ補正には満足している。超望遠の割には軽いのだろうが、ちょっと持ち歩くのにはやはり重い。 |



































































































