この巻はキツイ。
読むのが辛かった。 僕の小規模な失敗から愛読している小規模シリーズですが 失敗の頃のなにやってもダメな時代の頃より 家族ができて漫画家の仕事もなんだかんだでうまくいっている漫画の中の現在から 振り返る痛い過去がものすごく痛くて 他人の自分からしても思わず目を背けたくなる過去だった。 ここまで自分のことを包み隠さず描ける作家は他にいるだろうか。 ただのエッセイ漫画家なんて枠には絶対に収まらない 福満氏の才能が光る本作。 ページ数の割りに値段が少々はるので星ひとつマイナス。 表紙をはずしたらでてくる落書きが泣ける。 |








































































































