ちっちゃい見た目に反して姉御肌の終電ちゃん。
中央線の終電の周りを妖精のように彼女が動き回る、独特の世界観が魅力です。 そして。 終電と言えばそれに何としても乗ろうとする乗客がいるもの。 この人間たちとくれば男女関係なくロクでもない奴ばかりで、醜く、腹が立ち、嫌な気分にさせられます。 ……しかし、時間に追われ、ギリギリまで余裕のない人間というものは得てしてこの程度なのかな、とも思わされました。 終電ちゃんという大きなファンタジー要素に対して、乗客たちから感じたリアリティはいいエッセンスになっているのかもしれません。 |








































































































