青春ブタ野郎はおでかけシスターの夢を見ない [DVD]
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青春ブタ野郎はおでかけシスターの夢を見ない [DVD]

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話は良かったですよ。
前作の「夢見る」より極限まで物心抉られるような選択話でもないし、安心できます。

画面では2か所疑問あり。
冒頭近くの社内吊りで咲太と麻衣さんが沖縄旅行のを見ていたけど、あれは牧野原さんの引っ越し事情を知らないと意味がないとまでは言わないけど薄い。
あと一つは決定的な作画ミス。後半のライブ後進路の悩み相談での移動で、卯月の母親が運転する車の中列から見て、前の車との車間距離が短すぎてタイヤもナンバーもバンパーも見えない。つまり流れる景色からの推定速度に対し煽りに近いくらい車間距離がなさすぎる。劇場で観た22回、このシーンは毎度冷や冷やしたものです。

セリフで気になるのは2つあり。
前半の父のとの面談で「普通の高校」とは何を指すのか理解できなかった。自分の世代だとおそらく全日制の公立私立になるけど、昨今は違うと思うので。
後半の補欠合格した連絡で「倍率2倍で絶対受からないと出回って辞退が続出して欠員が理由」とあるが、今はそんな低い倍率で諦めるものなのかと、正直驚いた。自分の高校受験は公立推薦だったが、中学校内選抜でクラス1人に選ばれてから、各クラスで選ばれた10人から最終1人になった後は、本選の高校推薦で確か2.7倍を突破した(ついでに推薦合格者の場合、進学後は最低上位10%以内の成績維持を求められてたが、こっちのほうが入試過程よりきつかった思い出がある)記憶があるから、2倍ごときで怯む理由が悪いけど理解できなかった。

余談ながら、劇場販売の「かえで日記」、コーナーに来るまで表示もなかった「グッズとパンフ各1点の購入制限」があったにも関わらず、初日初回上映前かつ購入列で前から8人目で購入できず、更には再販でも購入できず、悔しかった記憶がよみがえります。アニプレックスで後日販売もあったようですが、それで手に入れるのは興が削がれ何か違う気がして買いませんでしたが。
シリーズ
ポイント
青ブタしりーずなので、購入しました。
特典ディスクには映画のサントラが。その収録曲にはエンディング曲である「不可思議のカルテ」の花楓&かえでver. だ け で な く、花楓ソロver.も入っているのです。