本製品は、1購入ライセンスでマルチプラットフォーム(MacOS、Windows、Android)に対応し、端末10台までインストールできます。
現在、家族で使用している情報端末は、Mac×1台、Windows×2台、Android×3台です。 最近、MacでもWindows環境を使えるようにWindowsOSを購入したので、パソコン4台のカウントになりました。 これまで、パソコン用のセキュリティソフトは、トレンドマイクロ社のウイルスバスターを使用してきましたが、1ライセンスでのインストール契約はパソコン3台までなので、台数オーバーとなってしまいました。 来年には、Macをもう1台購入する予定なので、パソコン5台のカウントになります。 Android端末にもそれぞれ、トレンドマイクロ社のセキュリティソフトをインストールしていますが、端末の購入時期によって有効期限がばらばらのため、管理が面倒になっていました。 家族が1人1台以上のパソコンを使用し、さらにはスマートフォンやタブレットを携帯する時代です。 インターネットクラウド・家庭内クラウドのオンラインストレージに置いたデータを中心にして、自分のロケーションに応じて使用する端末を使い分ける時代です。 オンラインストレージを介したファイル共有・共同作業や、近接通信によるデータ交換があたりまえの時代です。 セキュリティベンダーには、ライセンスの販売形態を見直してもらいたいものです。 そんなことから、本製品を購入してみました。 とりあえず1年間、自分が使っている端末のみで、マルチプラットフォーム環境でいろいろと検証してから、ライセンス更新のタイミングでファミリー版を購入して、家族全員の全端末に対して統一したセキュリティポリシーを適用しようかと考えています。 |









































































































