- 2022年05月17日12:35
フィルム自体は本体表面のギリギリ端まで覆う、1、2を争うカバー範囲を持つフィルムで、透明度も高く触り心地も良いし、指紋も残りにくくてよい。
が、貼り付け用のシステムが最悪。こういう余計なもの付けないで欲しい。ごちゃごちゃし過ぎてて保護フィルム剥がしにくいし、下手すると開封・取り出し時に端がめくれて埃付くし、位置も結局ズレるし、自分で貼った方が100倍貼りやすいのに、この余計な保護フィルム構造が邪魔し過ぎててやりにくいことこの上ない。こんなところにコストかけて価格上げるのもナンセンス過ぎる。 自分でやりにくいからヨドバシ店舗の貼り付けサービス頼んだら、それも下に1mm以上ズレてて下端がきっちり張り付かずずっとエア入りっぱなし・ケースと干渉する状態になってた。どう考えても貼り付けシステム使い悪すぎる。 |
- 2019年03月10日04:47
加湿器の悪臭が消えました。
完全に乾燥させてもクエン酸洗浄しても加湿フィルターを新品に交換しても、どうしても消えない悪臭がついてしまって買い換えを検討していた高価な加湿空気清浄機だったのですが、ダメ元でこれを購入し、50mL/Lという説明書によるとインフルエンザ等の感染時期用の高用量で使用したところ完全に悪臭が消えました。空気中の除菌についてはともかくとしても、加湿器の除菌・消臭効果は確実にあります。私のはハイブリッド式加湿器ですが、雑菌の繁殖が特に問題となる超音波式加湿器には特に、これを始めとした次亜塩素酸系添加剤を使うと良さそうです。 難点は高価なところ。4.2Lのタンクに50mL/L、つまり1回210mLを入れると2回半で1本使い切ることになります。この時期暖房を使っている部屋の加湿だと1日に2回は少なくとも水を入れることになりますが、1日1本弱使うのはかなり割高になります。まあ、最大使用量で何日も使い続ける必要はなく、通常時はこの半分〜10分の1で良いようなので、上手く使う用量をコントロールするとよいでしょう。
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- 2019年02月03日12:47
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デザイン性から接客をする部屋に設置する目的で購入を検討していたが、こういったデザイン性の高い商品はほとんどが超音波式で、超音波式には細菌やアメーバを撒き散らすという最大の問題点であるがあるため購入を踏みとどまっていた。この商品はそれが改善された最近のハイブリッド式の1つである加熱超音波式であったことから購入したのだが、加熱温度は40度までしか上がらないため細菌やアメーバの致死温度には足りず、殺菌ではなく単に加湿性能を上げるためのものだった。
ハイブリッド式であることは事実だが、一部のネット上で表現されている「衛生的」という言葉に根拠はない。一般的な加熱超音波式はもっと温度が上がるので確かに衛生的だが、この商品に関してはそうではないことに注意が必要だろう。きちんと定期的に洗浄したり、ときには流行りの次亜塩素酸薬液を使用して殺菌するなりしながら使うべき商品だ。 |
- 2018年04月06日13:18
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Play Station 4 Proの内部ストレージ用に購入。
本当はSANDISK X600シリーズの方の2TB(SD9SB8W-2T00-1122)が欲しかったんですがヨドバシはネット・リアル店舗ともに取り扱っておらず、近所のPCパーツショップにも在庫がなかったのでこれを購入しました。X600との違いは、X600はビジネス用なので3年保証→5年保証なのと、エラー訂正機能が追加されている程度ですので、PS4に使うのならば(一般のPC用途でも)Ultra 3Dで問題ないとは思います。 PS4 Proは本体はSATA3.0 6.0Gbps対応なのに内蔵の純正HDDがSATA2.0 3.0Gbpsで2.5” 5,400rpmという劣悪なものなので、SSDに変更するだけで劇的な効果を感じられます。その中でもSATA3.0 6.0Gbps(600MB/s)のほぼ上限値、シーケンシャルリード560MB/s・シーケンシャルライト530Mb/sが出るこのSSDは高速です。特にこの2TBモデルはSLC/TLCキャッシュをオーバーフローすると急激に速度が落ちるTLC SSDの宿命である症状を克服しているというレビューもあり、大容量データの書き込みでも速度劣化がほとんどないそうなので、お勧めです。 価格はまだまだ高いのが難点ですが、それでも2TB SSDとしては決して高くはないかと思います。PS4はダウンロード購入がお勧めですし、いずれ容量は足りなくなることを考えると1TBで妥協せず2TBを買っておくのも手かと思います。 |
- 2018年04月06日13:01
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本体のレンズが大きく露出しているため、保護目的に購入。純正アダプタとの併用が必要です。
純正アダプタとこれを併用した状態で水没すると、フィルターとレンズの間に水が入ります。これは水中から出すとすぐに排出される仕組みですが、水が抜けたあともフィルターの裏面(レンズ側)に水滴が残り、撮影の邪魔になります。カメラ自体のレビューにも書きましたが、水中撮影用には向かないカメラとフィルターです。 |
- 2018年04月06日12:55
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もう10年近く前になる(けど未だに問題なく使えている)防水・防塵デジカメPanasonic DMC-FT1からの乗り換えで購入しました。
スペックは -- DMC-FT1:1210万画素・35mm換算28-128mm(F3.3-5.9)・最短撮影距離30cm・IP58(水深3m) TG-5:1200万画素25-100mm(F2.0-4.9)・最短撮影距離10cm(マクロ1cm)・IP68(水深15m) -- とレンズ性能が段違いなのに加えて、WiFiやSDXC対応など最近の流行の機能も載せていて、TG-5の方が性能がよいことは分かっていました。 ただ、実際に使ってみると意外と欠点が感じられます。これをあくまで雨天・荒天時にも使えるデジカメとして買うのなら問題はないと思いますが、プールや海などの水辺で常に水しぶきを受けながら、時に水中撮影も行うカメラとしてだといろいろと問題があり、DMC-FT1の代わりにはなりませんでした。 レンズ性能が上がっているのとトレードオフですが、典型的なカメラの形状として真ん中に大きく露出した球面のレンズがあります。耐衝撃性も気になるようなアウトドアでの使用を考えると、このままでは怖いのでレンズフィルターを付けたくなるのですが、これが問題です。純正アダプター+純正フィルターを装着すると、フィルターとレンズとの間に水が完全に入ります。これは水から出せばすぐに排出されますが、レンズやフィルターの裏に水滴が残り、撮影の邪魔になります。また、大きく露出しているため日焼け止めクリームなどによって容易に汚れてしまい、これも撮影の邪魔になります。 防水・防塵・耐衝撃カメラとして使用するのだから、傷ついたり破損した場合には交換できるようなフィルターを、レンズとの間に水や汚れが入らないように装着出来るべきだと思います。DMC-FT1はレンズ性能が低くなってしまいますが非常に小さなレンズがカメラの片隅に、ボディ枠とレンズ前の平坦なフィルターガラスとで守られる形であったため、全く気にせず使うことが出来ていました。Nikon W300のような形状の方が使いやすいと思います。中央にレンズをおくにしても球面レンズをそのまま露出させるんじゃなく、RICOH WG-50のような形状の方が扱いやすいはずです。 このデジカメを水中撮影もするプールサイド・ビーチサイド防水・防塵カメラとして購入するのはお勧めできません。これはあくまで悪天候時にも気にせず外で撮影できる高性能コンデジという位置だと思います。 |
- 2018年02月20日23:30
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レビュー追記:欠点が見つかりました。
トラックボールには付いてまわる問題なのだと思いますが、汚れてスクロールが引っかかるようになり、ボールを外してゴミを取るというメンテナンスを比較的頻繁に行わなければなりません。ボールそのものをグリグリと弄り続けるため、昔のボール式マウスよりも頻度は高いと思います。まして、今やレーザートラッキングが当たり前で、マウスの掃除なんかしないのが普通です。裏の穴からテキトーな棒を挿してボールを外し、本体側についてる埃の塊を取るだけですが、動きが悪くなってきたときの感覚は不快です。悪くはないんですがLogicoolで選ぶならDarkfieldのマウスの方がいいかなぁ…。 |
- 2017年11月14日16:17
Apeiros、LEPLUSはガラスフィルムで1、2を争う品質のメーカーだと思いますが、いずれもガラスフィルムは角割れが非常にしやすいため、
酷いときには半月~1ヶ月ごとに4~5千円ずつとんでいくという惨状だったので、3D PETで0.28㎜と薄いこの製品を試してみました。 残念ながらあまりお勧めは出来ないかと思います。 1つ目の理由は、防指紋効果が弱いことです。購入からしばらくするとコーティングが剥がれて指紋がつきやすくなるのはどのフィルムでも同じですが、この製品は最初から結構指紋が目立ちます。 2つ目の理由は、これは私の使い方の問題であったかもしれませんが、角に引っかかって一部が剥がれ、それが折れ曲がってくっつかなくなりました。 柔らかく柔軟性のあるPETであるが故の問題だと思います。粘着力もガラスフィルムより弱く感じたことも一因でしょうか。 液晶・背面保護フィルムは本当に難しいですね。 |
- 2017年11月14日16:10
トラックボールというものに興味があったものの使うことなく過ごしていましたが、今回、トラックボールがMXシリーズになったということで購入してみました。
慣れると最高ですね。微調整も親指の位置にカーソル移動の速度を切り替えるスイッチがあるので非常に使いやすいです。 また、Unifyingで接続できるほか、Bluetoothも2台までペアリングすることができ、 どちらと接続して使用するかは真ん中のボタンを1回押すだけで切り替えられます。これも非常に便利。 惜しむらくはバッテリーが電池式ではなく交換不能なことと無線使用しか出来ないことです。 USBケーブルでPCと繋いで充電する仕組みなのだから、他のMXマウスのようにUSB接続でも使用できればよいのになと思います。 特にトラックボールは本体を動かさないので常時USBケーブルを繋いでおいても全く邪魔になりません。USBが充電専用なところが悩ましいです。 なお、UnifyingとBluetooth接続の両方を使い比べてみましたが、同じ2.4GHz帯の電波ですが、Unifyingの方が若干レスポンスがいいように感じます。 全体として、十分のおすすめ出来る商品です。 |
- 2017年11月14日15:51
Apeirosのバックプロテクターが余りにも角割れしやすく、今回も割れてしまったため購入しました。
LEPLUSもApeiros同様、ガラスフィルムでは1、2を争う品質の良さ、そしてLEPLUSはAndroid端末用も作っているメーカーだと思います。 ただ、この製品は難ありです。まずiPhone 7の背面のようにガラスではない場合、素材として平坦ではないためどうしても空気が抜けません。 ApeirosやLEPLUSの他の製品は色を付けているのは、そのため実際には空気が入っているけれども見えないようにするためと思います。 この製品は無色透明なので完全に気泡が見えます。 またLEPLUSのこのシリーズは背面全体に対してかなり小さいのでバンパーなどをつける際に干渉しないという意味ではよいと思いますが、 傷防止のために単体で貼るのだとすると効果が低いと思います。 結局背面保護をするためにはケースを付けるのが一番良いのかもしれません。 |
- 2017年11月14日15:41
貼った後の質感も手触りも悪くないんですが、あまりにも角割れ(欠け)し易すぎます。
一度も落としていないのに、机の上でいつの間にか角が欠けていました。 ApeirosはiPhone用ガラスフィルムで1、2を争う品質の高さだと思いますが、 液晶面のものも含めて非常に欠けやすく、4~5千円が下手をすると半月~1ヶ月くらい毎に貼り替えになり、 それなら本体のディスプレイが割れてからAppleで補償交換してもらう方が安く上がるだろうと思います。 ガラスフィルムに角割れは宿命ですがもう少しなんとかならないのかと思います。 もちろんガラスフィルムが割れる程度の落下衝撃でも、何も付けていないとしても本体のガラスは割れません。 ちなみにこの製品は他店を含めて3回購入しました。 |
ヨドバシカメラご利用開始












































































































