LARK9

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  • 2017年08月30日07:22
    • 購入の決め手:軽さと価格、デザイン、材質、信頼性
    • 約9年前にヨドバシカメラで購入しました
70-200 F2.8が重いので、一脚に助けてもらおうと購入。
他にはマクロ撮影などにも使用しています。

マンフロットの一脚は、台座の直径が60mmと大きめなので、普段三脚に付けている雲台を付け替えても違和感が無いところが良いですね。

強度的には充分で、しなることも無いです。
  • 2017年08月30日07:16
1人のうち1人が参考になったと言っています
マンフロットで言えば、190のカーボンクラス。GITZOの中では中途半端なクラスなので売れない1型・・・

登山用に190を2年ほど使ってましたが、もう少し軽いのが欲しくなったのと、登山に於いてはレバーロックの突起が何かと邪魔なんですよね、なので同じ用途を目的に1型をチョイスしました。

携行用途なら一般的には2型のトラベラーがベストな選択でしょうが、トラベラーは4段ってのが個人的にはアウトでした。

フルサイズにF2.8標準ズーム。
この機材を乗せるなら必要充分ですね。
70-200となると少し役不足ですが、有る程度の風にも耐えてくれます。
まぁ、山で強めの風が有る時は、3型でもデカイ雲台でないとダメですから・・・

そんな1型。
マンフロット190と同等と書きましたが、ねじれや振動(終息)には1型の方が強いと感じますね。だけど190はセンターポールを水平に出来たりするので、機能性ならマンフロット、基本性能なら1型といったところでしょうか。

因みに雲台は小型のマーキンスQ3。
190との組み合わせがちょうど2キロ。
1型との組み合わせで1.6キロ強。
300g程度の軽量化ですが、使わないセンターポールを外せば更に100g軽くなります。

登山ザックの「横」に挿して長時間歩くので、荷重バランスの意味でも400g強の軽量化は、やはり満足出来るものです。

細い割には強いですので、APS-Cなどのコンパクトな機材ならメインの脚でいけると思いますね。
まぁ、メインの脚なら3型程度を選ぶんでしょうけど(笑)
  • 2017年08月29日18:16
1人のうち1人が参考になったと言っています
仕切りを外せば、70-200 F2.8をK-1に装着のまま充分収納出来たので購入しました。少し余裕があるので、小型のブロアーとフィルター程度なら収納可能。外側のポケットにはマチがあるので、長財布、小銭入れ、タバコが入るし、蓋の裏ポケットには予備のバッテリー2本とレンズペン。70-200一本でウロウロするには最適ですね。
  • 2017年06月23日21:49
1人のうち1人が参考になったと言っています
描写性能
コントラスストの高さと色調豊かな描写はリミテッドらしいですね。
ただ、スターレンズのような線の細い繊細な描写が無いのもリミテッドの特徴そのまま。

使い勝手
もう少し重い方が高級感を体感できるのに。。。と思うほど軽量コンパクト。
画角も然程苦にならないので、気軽な撮影には問題無いでしょうね。
F値化変なのも買うまではマイナスポイントでしたが、2.8通しで大径かするよりも良いし、
4.0通しは画角からして面白みに欠けるので、今ではトータルバランスとしてこれで良いと思っています。

癖など。
例えば16-50のようにヤンチャな癖と印象的な描写力を併せ持っているわけでは無いですが、
16-85のような優等生で面白みに欠けるレンズでもない。
なんというか、階調性は高いので少し開け気味でローキーに露出すれば、やわらかな雰囲気にはあります。
あと注意する点というなら、短くも長くも無いくせに糸まき・樽型ともに湾曲は大きめ。

総評
このレンズの一番良いところは、見た目の格好よさ。
コンパクトなKシリーズ(aps-c)カメラとのバランスの良さかと思います。
味のあるリミテッドシリーズ。と世間では言われますが、個人的には賛同できず
ただコントラストの高さで解像感を演出し、造りの良さで満足感を満たすだけなのがリミテッド。
味でいうならスターのズームの方が遥かに濃い味だと思います。
そんな中、リミテッドは70mm以外は全て手放した経緯があるながらの購入でしたが、
このレンズは16-50を好む方は気にいるんじゃないでしょうか。ただ、置き換えではなく買い足しで。
なので、16-85が好きな方にはオススメできない一本です。
  • 2017年03月14日22:48
3weyを使ってみたくて購入。
フレーミングのし易さは、なるほど納得で一時期使っていましたが、縦位置や角度の幅に制約を感じるので一長一短であることも、同時に実感しました。

マンフロットの三脚は好きなので使い続けたいが、基本的には専用クイックシューってのがいただけない・・・

結局はアルカスイス互換のクイックシューに統一する際に、
自由雲台に戻るっちゅう結末。
  • 2017年03月14日22:39
三脚はこれで三本目。
結局はここなの?って感じで、諸先輩方と同じ道を歩いた感もありますが・・・

まぁ、無駄になった三脚はベルボンのトラベル三脚だけで、もう一本はサブというか移動範囲が広い場合用として使い分けなので、そんなに沼にハマったってわけじゃ無いですが。

結局、メーカーを問わずしっかりした三脚は一本必要。ってことだと思います。

まぁ、どうせなら見た目もってことでGITZOにしたんですが、このメーカーって、大きい方がコストパフォーマンスが高いってのを使って初めてしりましたね。

個人差はもちろんあるんだと思いますが、3型でも軽登山ならなんとかなるレベルの重さに設計段階で抑えてあるってのを、携行してみて感じました。
マウンテニアには3型までしか無いのと関係あるのかはわかりませんが。。。

センターポールを伸ばさなければ、一般的な長さのレンズセットでも安心間はある強度です。

見た目や操作性、工業製品としての精度やクオリティにも文句はありません。

長く使えるだろうなと思わせるのと同時に、実際に長く使える性能ってのが三脚には必要なんだと思いましたね。

そう考えると、値段は妥当と言い切る先人の意見にも納得・・・麻痺してるかも。
  • 2017年03月14日22:14
小型のQ3も使用しています。
MARKINS雲台の弱点はパン方向ロックの弱さと、パンノブを締め上げた時の構図ズレ・・・と言われていますし、私もそう思っていました。

ただ、このQ20についてはその弱点はあまり感じず、メインノブの締め上げによる構図ズレも僅かなもの。

MARKINS雲台の長所は固定力の強さ。と言われていますが、それはその通り、Q3もQ20も文句なし。

その他、動作の滑らかさや質感は普通。

値段は高めで、もう少し背伸びすればアルカスイスやカーク、RRSなども射程内になりますが、大きさや重さなどトータル的にはバランスが良いとおもいます。

シルイやマセスなどアジア勢メーカーが、コストパフォーマンスの良さを武器に飛躍していますが、マーキンスの雲台はアジア勢の中では群を抜くポテンシャルを持っていると思います。

ただ、MARKINSの雲台をお考えならQ10かQ20をオススメします。Q3はコンセプト通りトラベラー向け雲台なので、固定力は確かに高いですが、構図ズレなども含めた基本性能は並。
コストパフォーマンスは高いとは言えないと感じます。

NIKONユーザーを始め、妙に固定ファンが多いのが頷けます。
  • 2017年03月14日21:45
見た目のかっこよさは抜群で、いちびってる間が満載。
Limitedシリーズという見た目に注力したレンズはPENTAXにしか作れないでしょうね。

「レンズは絞って使うもの」というひと昔前のコンセプトを頑なに守り、コントラストで解像感を出すと共に、無駄にという前置きをつけたくなるほど見た目と質感に拘ったLimitedシリーズそのもののズームレンス。

惜しむらくは、どうせ質感重視なら、サイズはそのままでもう少し無駄に重くした方が高級感が増すものを・・・って感じます。

まぁ、Limitedはあまり好きでは無いのですが、PENTAXが持つクセが好きでKマウント使ってるんですが・・・

中途半端な焦点距離思いきや、広角側を広げたり、F2.8通しにしてサイズ間を変えるよりは良いと思いますし、画角的にも135換算で30-60としっかり標準域を抑えているので、然程不自由感はありません。

セールストークとして単焦点2本分とか3本分とか言われますが、湾曲が気になることがあるので、その辺りはやはりズームレンズを感じざるを得ないかと。

クセは16-50に似ていて、ボケの表情が絞りによって変化したり、コントラストの変化が多めといったところ。
ただ、像面湾曲は16-50mmより遥かに少ないので扱いやすくはなっています。

PentaxユーザーでLimited好きなら、描写の方向性には不満は無いでしょうし、単焦点の画角的制約を緩和する利便性である意味での撮影はらくに楽しくなるだろうことから、オススメはできます。

重複しますが、値段的にはDA*16-50mmに近いものがありますので、迷う方もあられるかもしれませんが、オススメは両方所有して楽しむこと。
両者共にクセのあるレンズで面白く、16-50の繊細さと質感描写、20-40のコッテリ間はどこか似ているものがあるので、
16-50mmが好きな方は20-40も気に入られるかと。
逆を言えば16-50mmが好みじゃ無い方にはオススメ出来ません。

何にしても、このレンズの最大のウリは見た目の良さ。
使い熟しも含め長く楽しみたいう標準レンズという意味では16-50mmの方が一段格上。

まぁ、クセを楽しむなんて変な話かもしれませんが、
それを堂々とできるところがプロサービスラインナップを持たないPENTAXらしいってことで・・・

そんなレンズだと思います。
  • 2017年03月14日20:55
PENTAXには明るい広角レンズってのが無いので購入。
単焦点三本分ってのは言い過ぎなようなきもしますが、解放からシャープという評価はうなづけますが、その代償で絞ってもあまり描写の変化が望めないので、その辺りは好みかと。
サイズは確かにデカイし重いけど、1Kg超えってわけじゃないし許容範囲。
サイズ的にはDA*50-135mm f2.8の広角番といったところでしょうか。

あと、焦点距離が近いからDA 20-40mm Limitedと比較されがちですが、方向性の全く違うレンズなので比較にはならず
こちらは解像感を楽しむ今時の優等生。あちらはPentaxらしくコントラストの強さと、収差を楽しむ性格の濃ゆい一般人。

SIGMAらしい解像感は得られますが、DAスターの線の細い繊細な癖やFA Limのような尖った特徴は無いと感じますので、購入を検討される方はその辺りを考慮しないと、すぐに飽きてしまう可能性もあります。

まぁ、レンズですので色々と評価ポイントはあろうかと思いますが、PENTAXには無い、というか今後もありえないだろうコンセプトがSIGMAにはあり、中でも明るい広角の選択肢としては本レンズが唯一ですので、持ってって損はないかと。

最後に、お約束ですが・・・
ピント調整は忘れずに。
  • 2017年03月14日20:33
以前から使用していた同社の品が寿命の為か、動作が不安定になったので買い替え。
問題は無事解決できたし、速度も向上。
簡易NASの運用も問題なくなくできています。
  • 2017年03月14日20:27
少し奮発して大口径標準ズームを新調したのは良いが、フィルターなんかもいちいち値ははりますな。
まぁ、当たり前なんですが。。。

これからの季節は特に使用頻度も高くなるので、必需品とまでは行かずとも、あれば重宝するもの。

そんな中、コーティングや薄さなど総合的にマルミのフィルターは良く出来ていると思います。
  • 2017年03月14日19:02
驚く程コンパクトになる。
コレが全てですね。

長期使用に耐えうる耐久性能はこのロック方式には無いと判断しました。

ロック箇所が多く、当たり前ですが固定力の低下箇所がまちまちなので、伸縮作業が次第にスムーズでは無くなり、最終的には固定力が落ちてしまう。

この間、約一年弱。

一脚の使用頻度にもよるかと思いますが、よく使うからこそコンパクト性能を求めるのだろうから、総合的な耐久性能はイマイチかと。

凄くちっこくなって便利なんですが残念ですねー。
  • 2017年03月14日18:51
カーボンと言っても重めなマンフロット。

GITZOで言うところの1型でトラベラーよりはシッカリしてる感じです。
フルサイズでも大三元標準ズームなら安心感を保ったまま使えます。
APSならコンパクトなAPS専用レンズを前提に、問題無いレベル。

アッパーディスクの直径も60mmと大きめなので、少し大きめの雲台をし使用する方がバランス良くて安定します。
私の場合は移動が多い時用で使用していますので、雲台はマーキンスのQ3を合わせています。この組み合わせなら重量的にも2kgに収まり、個人的には軽登山でも許容範囲内です。

その他センターポールを変則的にセットできる点など、機能的にも使い勝手は良いですね。

購入時はロック方式が異なる190GOと迷いましたが、あちらは4段になり店頭で触ってえる範囲でも安定感が体感的に落ちたので却下。

コンパクト性能を重視し過ぎて、中途半端なものを買うなら、ソコソコのバランス性能で選ぶが吉(自分がこれで失敗してます)

三脚は複数で運用する方が便利なので、もう一段大きめを買うならGITZO3型クラスを買った方が良いと思います。
  • 2017年03月14日07:42
    • 購入の決め手:使い勝手、大きさ、デザイン・価格・大きさ
    • 約9年前にヨドバシカメラで購入しました
携行性重視としてQ3。
使用していますが、やはり大きい方が扱いやすいですね。

固定力。
Q3も含め、問題無いと言うか優秀な部類。

締め上げ時の構図ズレ。
Q3はメインノブ締め上げで構図のズレが気になりますが、Q20は殆どズレない。

惜しい点。
markinsの弱点として、パンノブの固定力に難があろうかと。キツく締めると構図が若干ズレてしまいます。
ズレの程度はQ3で気になる程度、Q20で僅かな程度。

値段もお高い部類ですが、アルカスイスに匹敵するポテンシャルは持ってると思いますので、Q10かQ20に限りお勧め出来ます。
  • 2017年02月28日11:45
    • 購入の決め手:機能性、カメラを落とさないようにするため、デザイン
    • 約9年前にヨドバシカメラで購入しました
同社のカメラクリップ(キャプチャー)は、使い勝手が悪いので、コットンキャリアと、このクラッチを合わせています。
やはりピークデザインのアンカーシステムは汎用性高く、Lプレートを付けっぱなしのカメラでもプレートのストラップ穴のアンカーを付けておけば同社のネックストラップ(スライド)に切り替えも瞬時に出来る。
  • 2017年01月05日22:12
薄くて明るい。
ケンコーのも使用しますが、水滴の渇き方や汚れの落ちやすさなどでコーティングの差はでますね。
簡易ND的な使用も兼ねたいなら、普通のを選べばいいかな。
まぁ、安くはないですが安心して使えるので、今のところこのシリーズ一択かと。
  • 2017年01月05日22:07
K-1での標準レンズとして使用しています。APS-Cでの画角も好きなので、一番出番が多い単玉でもあります。
31mmはしっかりとした描写が得られますが、此方はコントラストも若干高く、派手目な描写と
周辺にかけた癖が目立つせいか、印象的な描写という意味では、この43mmの方が上かと感じます。
31mmは風景、43mmはスナップして面白い感じです。
非常にコンパクトなのでK-1では少し華奢に見えますが、是非K-1で使ってほしいレンズですね。
APS-Cとは違った画が出ますので、ボディが2台なら一本で2度美味しいレンズかと。
  • 2017年01月05日21:51
マクロ域は勿論のこと遠景も良い!かなり伸びるけどフードの中で収まると言った工夫も良い。
ただ、APS-Cでは長いかな(笑)マクロ撮影は一脚が欲しくなる。

K-1で使って下さい。
出番が間違いなく増えますよ。
  • 2017年01月05日19:27
ケンコーと比較すると一見高く感じますがコストパフォーマンスではマルミが上かと。
山登りをするのでプロテクトは必需品。
  • 2017年01月05日19:24
駆動音の大きさに慣れれば、手軽さと相まって満足出来るかと思います。
ドリンクですが、抹茶オーレなど、ミルク系のは脱脂粉乳なので好みは分かれるかな。
ヨドバシカメラご利用開始