- 2013年11月13日23:53
30年ほど前、NASAの技術を使った乾性潤滑剤という触れ込みで、「ディスク・プロテック」、「サウンド・ガード」という商品名で出ていたものと基本的に同じだろう。使用後、乾式クリーナーの滑りが良くなるし、全てではないが、針飛び箇所や、同じ箇所を繰り返してしまうトラブルが、ティック音は残るものの、無事にトレースするようになるケースもあった。使用後、しばらくは針先に微粒子状のゴミが付くので、こまめに除去する必要があるが、30年前に処理したレコードが未だに健在であるところをみると、レコード盤に悪影響はなさそうである。
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- 2013年09月27日23:01
1950年代のモノラルLPレコードを聴くには、やはりモノラル・カートリッジとイコライザー・カーブ可変機能を持つイコライザー・アンプが、私にとっては必需品。約40年前、最初に使ったモノラル・カートリッジが奇しくもオーディオ・テクニカのAT-13M(業務用?)でしたが、それ以来、色々な製品を使いました。「名器」と言われる機種でも、アームとの相性やトレース能力で苦しめられたものもありましたが、このAT33MONOは使い易さ、音質共に申し分なく、価格も手の届く範囲なので大変満足しています。弟分のAT-MONO3/LPもなかなか良く鳴ってくれましたが、AT33MONOの方が楽器や声の表情、音場表現等々、格段に優れています。
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- 2013年09月07日23:54
グラシン紙を内側に貼付した贅沢な作りの内袋。経年変化でレコードと癒着したり、化学変化でレコードに悪影響を与えることもなさそう。高価だが、内袋としてこれ以上の品質は考えられない優れた製品。ただ難点は外形寸法が大きいこと。1950年代~60年代の貴重な欧米盤のアウタージャケット(概して小さめ)に入らない場合が多い。オリジナルジャケットは大事に別保存して、白厚紙のジャケットを別途購入してレコードを入れることを前提としているのか? 確かにその方が理想的だろうとは思うが・・・・。
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- 2013年09月07日23:42
紙の内側にポリエチレン袋が貼り付けられた二重構造。経年変化でレコードに癒着していわゆるビニ焼けを起こす心配はないだろう。しかも、下部両端がカットされていて湿気がこもらないように配慮されている。ジャケットに挿入する際、摩擦で入れにくいこともない。外形寸法も手頃で、古い欧州盤のジャケット(概して小さめ)にも適応する。安価ではないが優れたレコードスリーブ。
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- 2013年01月25日23:51
25年ぶりのプレーヤー買い直し。最近のデジタル機器の進歩を見て、価格はエントリー・クラスまたはミドル・クラスでも、最新型ならそれなりの音質は確保できるのでは?・・・・と思って購入したが、正解だった。 |
ヨドバシカメラご利用開始










































































































