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購入商品(9)

  • 2014年01月27日11:47
EOS KISSと同時購入。
カメラ本体の最低限の傷防止と背面にファスナーポケットがあり、スペアバッテリーやSDカードを収納することができます。
ただ、スペアバッテリーを収納するとモコモコと言うかちょっと出っ張ってしまいます。
カメラ単体で持ち運ぶには良いと思います。
  • 2014年01月26日12:51
ヘビーユーザーではないのですが、スペアも含めてEOS KISSと同時購入しました。
容量が多いせいか一か月ぐらいカメラを使用せず、自然放電状態でも充電しなくてもよかったりします。
  • 2014年01月26日12:48
EOS KISSと同時購入しました。
KISSの液晶はタッチパネルではないのでそんなに必要ないかもしれませんが、万が一モニタに傷が入ると困ると思いますので買っておいて損はないと思います。
  • 2014年01月26日12:05
初めてのカメラは、花屋のマネージャーをやっていたこともありEOS KISSのフィルム一眼レフ。
それまではレンズ付きフィルム(使い捨てカメラ)を使っていました。

花を撮影するのは非常に難しく、苦労した記憶があります。
また、撮影→カメラ屋さんに持って行って現像→現像したものを取りに行く、、、と言った作業も負担でした。

そんな時、カメラ屋さんでカシオのQV-10を見ました。
カシオのQV-10は25万画素の民生用としては初のデジタルカメラで25万画素でした。
これは使えると思い購入。¥6万チョットしました。
TFTの1.8in液晶で、お客様に”こんな花が入荷しました”とかメモ代わりに使用したりと。
ストレージはなく、2MBの内蔵メモリで96枚まで撮影可能でしたが、電池を飲むといわれるぐらいバッテリーの消費は早かったです。
PCとの接続はRS232Cという転送速度の遅いシリアルポートでした。

やがて各社がデジカメの開発に躍起になりだし、QV-10登場後二三年で一眼レフも出ましたが価格は100画素で¥100万位でした。

民生用として初めての一眼レフは、オリンパスのキャメディアで昇華型プリンターを使うことにより、フィルムカメラとそん色のないプリントを実現しました。
画素数は100万画素でした。価格は昇華型プリンター込みで¥15万オーバー。

もうカメラ屋さんに行く必要もないし、インドアで電源さえあればその場で撮影したものをプリントして定期的にやっていたフラワーアレンジメントの講習会で使ったりしてお客様に大好評。
フィルムカメラはもう必要ないと思いEOS KISSの銀塩フィルムカメラをオークションで売却しました。

ただ、やはりバッテリーの持ちも悪いし、メディアがスマートカードと言う標準が4MBで最大で16MB。価格は数千円しました。
撮影枚数も一枚1MBなのでフィルムカメラと変わらないぐらいしか撮影できませんでした。

花屋のマネージャーをやめて、自転車ロードレースのメカニックの仕事に変わった時、海外遠征に行くことになりウエストバックに入れて持ち運べるデジカメが必要になりました。
撮影した画像は専門誌に出すことにもなっていました。

3週間ぐらいの遠征だったのと、なんせメカニックの道具がありますので極力他の物を持っていくことは避けたい。充電している暇もあるかどうかわからない。
そこでバッテリーがCR123Aが使えるオリンパスのコンデジに変えました。メディアは16MBのコンパクトフラッシュでした。

当時海外ではデジカメを知る人は少なく、抜き打ちのドーピングコントロール(血液ドーピング)の時、立ち会ったのですがとっさにコンデジを取出し選手が採決されている瞬間をパチリ。
すぐに”撮影はNG、フィルムを出せ”と言われたのでコンパクトフラッシュのふたを開けて”フィルムは入っていない”と言って見事に日本人初の血液ドーピングチェックの瞬間を撮影することに成功しました。

帰国後もオリンパスのコンデジをしばらく使っていたのですが、なんせ重たいし最大で65万画素。レンズも今一。バッテリーの持ちも悪い(標準はニッケル水素)。
レンズやバッテリーの持ちがいいという理由でミノルタのコンデジを買いましたが、確かに写りはいいのですが、いちいちレンズキャップを外さないとならない手間があったので即売却。

あまり撮影する機会もなくなっていたので、オリンパスのコンデジを使い続けていました。
ただ、当時のデジカメは電源を入れてから撮影可能になるまでのタイムラグが10秒以上あったりと、シャッターチャンスを逃すことしばしば。

そんな時、世界最速最軽量がうたい文句のNIKKONのコンデジが出ました。
電源スイッチを入れると即撮影できるのには感動しました。バッテリーもリチュウムイオンで、メディアはSDカード。バッテリーの持ちもメモリーの容量も飛躍的に向上しました。
ストレスなく撮影できるというのがとても重要だと感じました。
ただ、動画撮影には当時のデジカメは弱かったです。

自分のお店を開業し、商品撮影に使っていましたが、カメラが趣味なお客様からNIKONよりもレンズが良いと進められパナソニックのLUMIXを購入。

確かにNIKONの時はホームページ撮影した画像をアップルする時にはフォトショップでコントラストなどを自動調整しなければなりませんでしたがLUMIXではそれが不要になりました。
動画もAVCHD Lightで非常に高画質。Mpegモードでも撮影可能なのでちょっとした作業のTip的な事を撮影して遠方のお客様にメールで送ってアドバイスしたりと。

LUMIXに何の不満もありませんでしたが、遠方のお客様から”もしかしてコンデジで撮影しています?だったら絶対一眼に替えた方が良い”と言われました。
パソコンのモニターがCRT(ブラウン管)から高画質な大画面液晶に変わるに連れ、コンデジでは商品撮影でどうしてもアラと言うか限界が。

そこでヨドバシ梅田に行き、カメラ・液晶保護フィルム・64GのSD・スペアバッテリー・ネオプレーンのカメラカバーを購入。
全部で¥8万ぐらいだったかと思います。

久しぶりにファインダーを覗いての撮影に新鮮味を感じ、シャッター音に心地よさを感じ、お任せのモードで簡単に被写体深度を深く取れたりと簡単に良い写真が取れました。
お店で商品撮影に使ったら高額商品がすぐに売れて、EOS KISSの購入代金は即回収できました。
動画も非常に綺麗に取れますが、さすがに片手で長時間は無理ですので、そんな時はLUMIXと使い分けています。

昨年12月に専門誌が取材に来たのですが、サブのカメラはEOS KISSでした。
  • 2014年01月26日10:17
商品撮影に使っていたコンデジから一眼を導入する際に同時購入。
動画撮影でもストレスなく使用できます。
ヨドバシカメラご利用開始