- 2015年08月06日15:19
百式用のシールド欲しさに購入(開発年代的にネモシールドしか考えられないし)
デザイン的にリックディアスの影響も見られよくまとまったデザインと感心 HGUCのZMSはアクセサリーが少ない傾向があるがコイツもそう ハイパーバズーカー+装着用のランチぐらいは付けて欲しかった 創造が膨らまないのが残念 |
- 2014年04月25日01:29
出渕氏の元の設定画自体がそうなのだが
下部から上部に小さく成る様なパースをかけ過ぎ それをそのまま立体化してしまった印象 スラリとスマートなので好みの方もおられるだろうが ゲルググってこんなだっけ?と思うほど弱弱しい印象を受ける 同じ事はザクFZやリックドム2にも言える 立体化に際してドッシリとしたバランスのリファインをすべきだった様に思う |
- 2014年04月10日19:31
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他のレビューの方も触れておられますが可動部分が多いワリに構造剛性にかなり問題のあるキットです。
特に怖いのが腕の付け根、ウェイブライダーに収まるヒンジの部分です。 この部分ABSとプラスチックの複合フレーム構造なのですがキツく折れやすい。 部品を注文しようにもフレーム毎全交換になるので、 ここは予めラジコン用のシリコングリス等を施す等してスムーズな可動を調整を行っておくのがベストです。 |
- 2014年03月02日10:44
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ガンプラ系モデラーの間でグレーのスミ入れに疑問を持つ方が多くおられる様なので
グレースミ入れの意義をお教えします。 一般的にスミ入れは表面ディティールのメリハリを付けるものとされています。 このメリハリには影となる部分を強調する目的があります。 多くの影になる部分は奥まった穴や溝だと思いがちですが、 実際の工業製品では奥まった中にある金属部やパッキン、メンテナンスハッチ等がある場合があり 穴っぽこやどこまでも奥深い溝はあまりありませn。 この製品はそうした奥まった中にある影以外の表現を実現してくれるものです。 |
- 2014年03月02日10:36
ゲルググの前に存在感がやや薄いギャンですが以外と人気のモビルスーツなんですよね。
HGUC初期のキットなので形状にやや難があります。 1/100のMGギャンが割りと新しいラインナップでバッチリの良いお手本になるのでそちらの形状を参考に修正すると良いでしょう。 ポイントは肩の丸形状の大型化と軸を上げてやる事。 頭部は十字のモノアイレールを一旦切り離しそれぞれ奥側に装甲上の厚みを付けてモノアイ自体も奥側に付けます。 またキットのモノアイは十字レールに被らない様小型の形状をしていますが十字の角で隠れる程大き目のモノに換装してやると良いでしょう。首の軸はやや奥に付けます。 膝は可能であれば膝当てのトンガリをやや前方側にトップを持ってきて内側を削ると膝逆折れが可能になりポーズがキマります。 足底は踵側底を2mm程削り爪先底側で面一になる様調整し取り付け位置を下げると良いかもしれません。 一番の問題はスカートなのですが側面から後方にかけてラッパ+裾伸ばし+厚み増しまでやれるとベストです。 |
- 2014年03月02日10:34
ゴッグには二種類の設定画が存在します。
頭部が小ぶり平たくモノアイレールが細めのマッシブな印象のゴッグ(多分ラフ画)と モノアイレールが全般的に広く頭部がなだらかなトンガリ、腕が短めでモノアイが大き目の可愛らしい印象のゴッグです。 多分後者が決定稿なんですが当時の放映版の多くのシーンではラフ画のゴッグが描かれています。 キットはMGがこのラフ画版に近くHGは決定稿版のイメージが強く反映されています。 マッシブゴッグが好みであれば上記のポイントを改修する事になります。 |
ヨドバシカメラご利用開始

















































































































