- 2022年06月23日00:36
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クリップがノックなので書くときに邪魔です。また黒から赤青に切り替えるときにクリップに指が触れていると切り替わりません。これはかなり操作性が悪いです。単色軸以上のバッドデザインです。
ノックを戻すときに必ずパチンというので、単色軸に比べると静音性は弱いです。操作音66%低減というのは単色軸の方だけなんじゃないでしょうか。 グリップに滑り止めのような模様があるのでラバーグリップではないのかと思ってましたが、ベタベタするラバーでした。ラバーならこの模様は要らないのではないかと思います。 替え芯は「ビクーニャ」シリーズと同じです。替え芯には緑があります。間違えて0.5mmを買ってしまったのですが、書き心地は良くありません。油性ボールペンは0.7mm以上の方がおすすめです。 |
- 2022年06月23日00:04
ノックが重めです。多色ペンならともかく、単色軸は真上からノックするデザインの方が良かったでしょう。またクリップをノックにするのは悪いデザインです。書くときに邪魔です。
回転式ほど静かではありませんが、カチっという高い音が鳴らないようになっています。またノックを押した状態でペンを振っても、ノックがカチャカチャ鳴りません。ただし、落ち着いて操作しないと指を滑らすかもしれません。するとバチンと大きな音が鳴ります。 グリップに滑り止めのような模様があるのでラバーグリップではないのかと思ってましたが、ベタベタするラバーでした。ラバーならこの模様は要らないのではないかと思います。むしろノックが滑るので、ノックをラバーにした方がよかったのではないかと思います。 替え芯は「ビクーニャ」シリーズと同じです。 |
- 2021年10月15日11:45
このシリーズは何度か買ってますが、今回はだいぶパッケージと印象が違いました。写真は9割くらい中身を詰めた状態なのですが、どうしてもパッケージのように四角い印象になりません。特に底のところが三段腹のように飛び出てくる感じがどうも不細工です。中身が少ないともっと不細工になります。'GENERAL WRITING PENCILS' のあたりが常に埋まりそうになってるあたり、ちょっと設計が良くないんじゃないかと。
内側の生地は相変わらずペラペラです。これは予想通りなんですが。 |
- 2021年10月14日01:27
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マスクを肌から引き離し、隙間を空けることによって呼吸しやすくします。アゴから鼻の頭にかけて綺麗に生地が肌に密着し、呼吸する度にペコペコと口元にまとわりついてくるような状態が正しいマスクの装着状態で、楽に呼吸をしたいとかおしゃべりしたいとかいう発想の方が誤りなのですが、街を見渡してもマスクを正しく装着している人なんてほぼ皆無ですから、気にするほどではないでしょう。
ポリプロピレンのシートの一部が肌に触れますが、その部分は若干蒸れるのと、立体型の布マスクは形が合わないことがあります。でもわりと安価なので1度試してみると良いと思います。 収納状態では薄いことが特徴です。さらに千枚通しで縦一直線に傷をいれて、真ん中で2つ折りにできるようにカスタムしてみましたが、唇にフレームが触れやすくなってしまいました。三つ折りにできると良いかもしれません。 なお、隣の席の人がマスクを着けていないだけで憤慨してしまうような人は、この手の製品は使ってはいけません。「マスクの装着は絶対である」と主張する人にとって、マスクを口から浮かせるなど言語道断なはずです。ウレタンマスクやフェイスガードには意味が無い、などと言う人も同様です。 |
- 2021年09月30日05:36
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第30回 日本文具大賞 優秀賞だそうです。外観が目を引きますが、あまり考えられたデザインではないようです。
スタンドはうまく機能しましたが、スタンドを使っていると当然タッチペンは使えません。キャップ式にしてキャップをスタンド、ペン側にタッチペンを付けた方がよかったんじゃないでしょうか。 タッチペンはあまり使ったことがないのですが、性能はこんなものなのでしょうか。反応が悪すぎて使い物になりませんでした。プラスチック製だからでしょうか。 ボールペンは普通の油性ボールペンなので、積極的に使いたいとは思えません。他にペンが無いとき用です。 分解して上軸部分だけでもスタンドとして使えました。ただし端末の端の方に付けると倒れるので、真ん中くらいに付ける必要がありました。安価なのでコンパクトなスタンドをお探しの方は試してみてもいいんじゃないでしょうか。タッチペンとボールペンとには期待しない方が良いと思います。 |
- 2021年09月29日22:36
改良版が出ているようですが、あまり目立った改良はされていないようなので書いておきます。
カッターの刃が厚すぎてダンボールの隙間に入らないことが多い、片手で開けないどころが両手でもかなり力を入れないと開けない等、かなり完成度の低い製品であるにも関わらず価格の設定が強気です。 マグネットがついてるのでいろいろなものがくっついてきて不便です。家庭用の製品にマグネットをつけてはいけません。しかも目を凝らさないとマグネットがどちら側についているかが分からないので、オフィスでも使い物にならないでしょう。 こういうダンボール開梱グッズはどれもカッターナイフの利便性に200歩及びませんね。文房具関係の記者がこういう製品を必ず推してきますが、彼らはあくまでメーカー側の人間であって、単なる広告塔です。 |
- 2021年09月15日03:41
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「握るだけでカット」は軽い力で上手く動きます。ただ、握るときに落としやすいかもしれません。穴に人差し指を入れて、引き出し口を手の平側に向けるように持つと安定します。
巻きテープのベタベタしている側面が、ディスペンサーの内側の壁に密着する構造なので、引き出すのに無駄な力が必要です。3Mのマスキングテープを入れてみましたが、使う気がしなくなるくらい重たくなりました。これは設計ミスです。 シンプルな構造で安価なので、気軽に試せるのは良いですが、あまり実用性は期待しない方が良いと思います。 |
- 2021年06月07日11:54
セラミック刃に変わって耐久性が上がり、旧製品が約1000通に対して、この製品は約3000通開封できるとのことです。ただし価格も定価で1.76倍になってますから、価格あたりの耐久性は1.7倍くらいです。
磁石が内蔵されたせいで、引き出しに無造作に放り込むことができなくなりました。取り出すときに他のものがくっついてくるからです。磁石は両刃の剣です。安易に付けてはダメです。 安い旧製品の方がオススメです。 |
- 2021年04月01日15:34
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凹みに指をそえる、と書いてありますが、どの凹みにどの指を添えるのか、メーカーサイトにも説明がありません。ペン先に近い凹みから、中指、人差し指、親指と順に当てていくとしっくりきますが、回転させることができません。幼児用の鉛筆なので回転はできなくてもよいかもしれませんが、削ると凹みからペン先までの距離が変わりますので、凹みを活用するためには、次の凹みが丁度良い位置に下がってくるまで削る必要があると思われます。
このように使い方が難しいのに説明が無く、価格も高く、芯も硬めで色が薄いです。「くもんのこどもえんぴつ」が同じく太軸の三角鉛筆です。比べてみると良いと思います。 |
- 2021年01月30日04:42
このシリーズのペンは初めて使いました。同じシリーズのボールペンは大分前に製造終了しています。このシャープペンも2021年のカタログでは「限定商品」になっていますので、近々製造終了になるのではないでしょうか。
クリップの線を中心として左右対称の形をしています。おそらく右利きにも左利きにも対応するためだと思われます。三角形のグリップは回転させることを前提としている場合が多いですが、このペンのグリップは三角形であっても完全に回転対称ではないので、おそらく回転させることを前提としていません。 上部に「スパイラルライン」と呼ばれる凹みがあり、「手や指との接触面を増やすことで、筆記の安定性を向上させる」と説明されています。パッケージにもメーカーのウェブページにも、持ち方についての説明が一切ありませんが、おそらく3本指で摘まむように持つのではなく、人差し指をペンに這わせるような持ち方を前提にしています。凹みに人差し指を這わせれば、たしかに接触面が増えます。メーカーのウェブページに持ち方の例の写真が載っていますが、人差し指がほとんどペンから離れていますので、この凹みに意味がなくなっています。つまりゼブラ社自体が、このペンの形状の意味を理解できていないと思われます。 シャープペンで文字を書く場合、書きながらペンを回転させる人が多いと思いますが、このペンは正しく持つと回転させることができないので、このデザインはボールペン向きです。回転させないと芯先が平べったくなって、線が太く、薄くなりますよね。4Bくらいの柔らかい芯を使って、大き目の文字を書けば、何とか使えるんじゃないでしょうか。自社製品に対する不勉強から、ボールペンの方を先に製造終了してしまったのは失策でしょう。 また、正しく持つと指先からペン先までの距離が固定されるので、小さい文字が書きにくい可能性があります。ペンの持ち方と書く文字の大きさを選ぶ上に、線が太く、薄いというクセモノですが、握っただけでこのようにいろいろ考えることができるのは良い製品です。そういう意味で、おすすめです。 |
- 2020年12月28日05:02
「エラベルノ」シリーズは製造終了ですが、このゲルインクのリフィルだけは、「コクヨME」シリーズのボールペンのリフィルとして生き残るとのことです。
インクがかなりドバドバ出るので、他社のゲルインク0.5mmより線が太くなります。6mmや7mm間隔の罫線内に漢字を収めるのは難しいと思います。最初からまとめ買いせずに、まず1本買って試してみた方が良いと思います。 このシリーズのリフィルは、金属リフィルでもないくせいに、何故かインク残量が見えないようになっています。インク残量が終盤に差し掛かると見えるようですが、最初にどのくらい入っているかが分かりません。さらに、油性リフィルは光に透かせば見えるんですが、ゲルインクの方は完全に遮光されているらしく、まったく見えません。ユーザーにとってはデメリットしか無いのに、何を恐れてこんな不思議な仕様にしたんでしょうか。なんだか企業姿勢に疑問符がつきますよね。そういう意味で、あまりおすすめしません。 |
- 2020年12月05日03:06
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リングの硬さは実質的に普通のツイストノートと同じです。リングを潰すためにはかなりの怪力が必要ですし、つぶれても8割程度です。むしろトゲが出ている分、普通のツイストノートより手が痛くなる。まったくもって無意味な劣化版です。
リヒトラブって会社はたまにこういう血迷ったことやりますよね。 |
- 2020年11月20日18:27
長形3号 (幅12cm) の封筒を入れて、1cmくらい空きスペースが出ます。最近は長形6号 (幅11cm) くらいの封筒も多いので、実はけっこう収まりが悪いです。
そもそも、書類を封筒ごと保存しておく人は、封筒をフォルダー代わりにしているわけです。フォルダーの役割を果たすものが別にあるのであれば、封筒は不要です。つまりこの製品は、封筒そのものもコレクションしたいといったような、とてもニッチな需要に応えています。 このシリーズは無駄なスペースが出ないのが便利なので、まずA3 1/3サイズを用意してほしかったですね。 |
- 2020年10月10日02:02
ローラーと反対側にある「爪」が糊のついた面をしっかりと押さえつけているので、破るくらいの強さで引っ張らないと付箋が取れません。これは設計おかしくないですか?
また、75x25mmはよく見るサイズですが、75x75mmとか75x50mmとかを飛ばして、75x15mmや75x12.5mmというあまり見ないサイズをサポートしているのが謎です。ケース1種類だけで75mm長を全部サポートすることもできそうな気がしますが。 なお、マグネットが付いてますがスチール面に貼り付けることはできません。これは同製品を横に並べるためだけにあります。 文房具ではなく、実用性を度外視した、単なるオブジェとしてデザインされたような印象です。 |
- 2020年07月26日21:40
柔らかいシリコンで、筆記具をかなり選びます。低粘度の油性ボールペンでないと書けませんが、「ジェットストリーム」はダメだと書いてあります。推奨されている「ジムノック」の古いロットが手元にありましたが、これでは書けませんでした。表面が柔らかくて滑りやすいので、インクが固めの油性ボールペンは、ボールが回らないのだと思います。
手でこすると消える可能性があるので、貼る場所は手が触れないところに限られます。ノートPCのキーボードの手前の辺りに貼ってある写真が公式サイトに載ってますが、これでは手が汚れたり、字が消えたりすると思います。 消しゴムで消すと、細かい消しカスがパッドに張り付いて掃除がかなり面倒なのと、黒くなった消しゴムの掃除も必要になるので、ウェットティッシュで消した方が良いです。そうすると、使うたびにウェットティッシュを1枚消費することになりますから、ランニングコストはそう安くないということになります。 また、持つことを意識しなくても体にくっついている、立って書くときに両手を塞がない、といったバンドタイプの利点が、パッドタイプにはありません。 シリーズでいちばん安いので、書き心地を試すには最適ですが、実用性は期待しない方が良いと思います。これを貼るスペースがあるなら、薄いメモ帳を貼ることもできるでしょう。3Mの「ポップアップディスペンサー」のポータブルタイプなんかは筆記具を選びません。 |
- 2020年01月19日18:11
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埃の付きやすいフニャフニャのシリコンでできています。添付の写真は撮る前に手で埃を払ってますから、このくらいの埃の付き方がリアルな使用状態です。写真では上下のパーツの形がまったく合っていませんが、わざと変形させているわけではなく、開封した時からこの形です。メーカーの写真とは、印象がまったく違いますね。
メーカーの従業員は「輸送中に変形したのだ」などと下手糞な言い訳をするでしょうが、変形するようなパッケージを選んだのはあなた方です。そもそも、ケーブルを巻き付けるだけならこんなに柔らかい必要はありませんから、素材選びを完全に間違えています。 |
ヨドバシカメラご利用開始






























































































































