- 2025年11月15日17:30
用途次第だとは思いますが、自分の場合、
「綺麗にはがす」のは不可能でした。 わたしは、とある仕事で使用するポリカーボネートの板に、 アロンアルファを1滴、落としてしまいました。 とはいえ、固まったアロンアルファの一滴ですから、 厚みもあり、作業に支障をきたすため、以前ここで買っていた、 このアロンアルファはがし隊を使用することにしました。 結果は写真の通りです。 はがし隊をつけた後に、持っていたヘラでこすると、 アロンアルファの小さな塊が取れたのを感じたので、 ティッシュでふき取ったのですが、はがし隊を塗ったところが、全体的に白くなります。 ティッシュで拭いたのが悪かったのか、だったらもう一度はがし隊をつけて、 今度は布で拭くんですが、さらに白い範囲が広がってしまいました。 というか、はがし隊をつける度に、ヘラでその白い部分を取ろうとすると、 確かにそれが取れるんですよ。 しかし、拭いて乾くと、またまた前より広い範囲の白い部分ができてしまいます。 もう何が起きているのか、分かりません。 このポリカーボネートは滑らかで平らな板なのですが、 この白い部分はザラザラしており、確かに段差を感じます。 それがこの写真です。 大きさが分かるように、左に綿棒の箱を置いています。 垂れてしまったアロンアルファは、最初はただの小さい点でした。 それこそ、この綿棒の先っぽほどの大きさもない、ほんの1滴でした。 それがご覧のように、かえって取り返しのつかないことになってしまいました。 濡れたタオルで強く拭こうが、ヘラでこすろうが、もう何をしても、元に戻りません。 このポリカーボネート版は、もはや自分の用途には使えなくなってしまいました。 この「アロンアルファはがし隊自体」が、つける度に、 それ自体が付着して白くなり、本末転倒なことになってしまうのか? あるいは、最悪、下のポリカーボネート板を溶かしてしまっているのか・・・? 詳しい原因は分かりませんでした。 結局、3000円以上したこのポリカーボネート板は、破棄しました。 もともとの責任は、アロンアルファを落とした自分自身にあるものの、 綺麗にはがしたい場合は、このアイテムが救世主にはなり得ないことを痛感しました。 それどころか、自分にとっては、悪魔にやられたような結果になってしまいました。 こんなことなら最初から、少し固めのヘラで、 アロンアルファを削り取っていたほうが、遥かによかった。 ポリカーボネート板に、多少の傷はついても、これほどひどいことにはならなかったはず。 手についてしまって、大変だ。 そういう緊急時に使用するものなのかもしれません。 なにか、汚れたり、変形したりしたら、役に立たなくなってしまうものに、 アロンアルファが垂れてしまった場合、 間違っても、この「アロンアルファはがし隊」を使わないでください。 確実に、とどめを刺すことになります。
|
- 2025年11月15日17:27
フローリングに瞬間接着剤(ロックタイト社製)をうっかり垂らしてしまったので、除去のために購入しました。結果は写真の通り、綺麗に取れました。使い方のコツとしては、たっぷりかけてから30秒から1分程度時間を置いてからティッシュなどで擦るように拭き取れば綺麗に取れます。成分にアセトンが含まれていますので、換気に注意し素手で扱うのは避けたほうがいいです。他の方の投稿にもありましたが、アセトンはポリカーボネートやABSなどのプラスチックを侵しますので、事前に目立たないところで問題がないか確認してから使ってください。
|
- 2023年10月05日17:37
よくくっつく。
でも容器がハリボテっぽいのがなんともいえない。
|
- 2023年09月10日16:49
取り急ぎシリコンゴムを使いたかったので買いました。
しかし混ぜ合わせから効果開始が早すぎます。気温室温が高い夏場には向かないと思いました。 またこちらを使うときは真空脱泡機械は必需品かと。効果が早い分気泡が残ります。
|
- 2023年04月04日15:16
こういう商品を欲していました。これまで流動性が悪くて脱泡に苦労していた造形村のスーパーシリコンEXに規定量添加してみましたが、とても良い感じに流れてくれるようになりました。硬化時間等には影響がないように感じます。硬化物の耐久性に影響があるようであれば、今後、その後の経過として報告します。
|
- 2023年02月06日11:09
3年前に購入したウェーブのレジンキャストに使いました。結果は大満足。
フィニッシャーズの空塗料瓶があったので比べたところ、同じようでした。重量を測り、中身は29.6gと計測が出ました。中身重量を30gと仮定して1kgに対して半量を加えるとの事なので、レジン1gに対して0.015gを加える計算です。 A液とB液ぞれぞれ100gに対して0.75gずつ加えて混ぜ合わせてみました。密閉はしていましたが3年経ち、吸湿材無しで気泡が出るレジンでも混ぜると気泡が出ませんでした。ただ、反応が鈍くなっているようで、固まるまで新品よりは少し時間が掛かりました。
|
- 2023年02月04日16:59
こういう商品を欲していました。これまで流動性が悪くて脱泡に苦労していた造形村のスーパーシリコンEXに規定量添加してみましたが、とても良い感じに流れてくれるようになりました。硬化時間等には影響がないように感じます。硬化物の耐久性に影響があるようであれば、今後、その後の経過として報告します。
|
- 2023年01月05日14:40
秋葉原の専門店でネットで購入すると
送料が必ず発生するのでヨドバシにしました 型取りが出来ればどのシリコンでもいいかな? 特にこだわりはありません
|
- 2022年12月31日18:29
硬化後、柔軟性があって引っ張り強度が強いので使っています。柔軟性が高いことの裏腹で形状安定性がやや弱く、型同士を合わせるときに過度な圧力をかけると型が歪んで注型物が変形してしまうことがあります。また、室温が20℃以下くらいになると硬化前の流動性が極端に落ちますので、寒いときは容器やビーカーを軽く温めたほうが作業しやすいです。それなりの経験のあるモデラー向けで、初心者はWaveのほうが扱いやすいと思います。
|
- 2022年12月31日18:11
2人のうち2人が参考になったと言っています
2階の窓など、転落の恐れがある箇所を綺麗にするために購入しました。まず、電源を入れると大きな声で「こんにちはホボットです」と叫ばれびっくりしました。ご近所迷惑になりそうなくらい。また付属のリモコンでうまく制御できず、いろいろいじっているうちに、動作がおかしくなってしまいました。そこで、スマホアプリを入れて本体をリセット(出荷状態に戻す)をしたところ、正常に動作するようになるとともに、音声もスマホの設定で小さくすることができました。年末の大掃除では、結局、手で拭ける範囲は手で拭いたほうが早いので、高所など危険があったり手が届かないところに使う感じでしょうか。また砂埃などの汚れがひどい場合は、事前に水をスプレーしておいたほうが綺麗になるようです。いずれにしても使いこなすには、それなりのコツが必要です。
|
- 2022年12月21日16:38
もう10年以上、ワンフェス用ガレージキットの製作に使っています。初心者には「硬化前の泡切れ性」「硬化時間」「硬化後の硬さ」「硬化後の切削性」などの点で、これをおすすめします。スケールモデルからフィギュアまで、ほぼ問題なく使えます。そして、これを使いこなして自分なりの不満が出てきたら、その不満に応じて他の製品を探すのがよいと思います。私も、これをメインに、一部他社製品も適材適所、組み合わせています。
|
- 2022年09月01日17:55
3人のうち3人が参考になったと言っています
模型などの小物、特にレジンキットなどの接着に愛用しています。接着力は十分で、また過度な白化もおこなないのがよいです。また、ブラシの先とキャップのネジの部分を汚さなければ、ほぼ液がなくなるまで使えることも評価しています。ブラシの先を汚さない工夫としては、接着する部分に直接ブラシをつけずに、きれいなもの(たとえばペットボトルの蓋)にブラシで接着剤を垂らしてから、改めてその接着剤を爪楊枝などで接着する部品につけるように、ワンクッションおくようにしています。また、キャップのネジ部分を汚さない工夫としては、キャップを外したり入れたりするときに、ブラシの先がボトル口の周囲に触れないようにすることです。
|
- 2022年08月30日23:41
鉄道模型のジオラマなどに使っています。木材やスタイロフォームに直接塗っても十分な密着がとれ、下地とパテ、そして土壌の表現と、これひとつで全て賄うことができます。また、ジェッソと混ぜることで、白っぽい岩や崖を表現することができます。乾燥後はかなり硬くなりますが、荒めのペーパーでサクサクと削ることができるのも、気に入っています。
|
- 2022年04月01日20:12
1人のうち1人が参考になったと言っています
他社のオルニチンを長年愛用していましたが、効果が曖昧だったので、一度やめました。そうしたら、しばらくして疲れやすくなって、再度、服用することにしたのですが、他社の価格がかなり高かったので、試しにこちらに変えてみました。そうしたら、また体調が戻ったので、それ以降、こちらを愛用しています。お財布的には、かなり助かっています。
|
-
2022年03月13日19:11
購入を検討しているのですが、完全防水ではないとの事。購入された方々はどの様な対策をされていますか?
続きを見る
|
- 2022年01月11日21:50
1人のうち1人が参考になったと言っています
以前、店頭で購入してから、定期的に購入しています。ウレタンレジンが吸湿してしまって、硬化するときに気泡が発生してしまう状況のとき、これを用いると気泡もなく安定した硬化物が得られます。説明書には、「A液1kgに対してビンの半量を入れる」とありますが、実際にはB液のほうが劣化が大きいので、メーカーさんに問い合わせた結果、「顔料が添加されていないレジンならB液に入れてもよい」とのことでしたので、「吸湿してしまって硬化させると盛大に気泡が発生してしまう長期保存のウェーブのアイボリー180秒硬化タイプレジン」に対し、A液1kgあたり1/4、B液1kgあたり1/4を入れてみました。それぞれよく攪拌し24時間放置後、A液とB液を混合しましたが、ほとんど気泡が発生せずに硬化させることができました。ただ、レジンにより差があるかもしれませんので、あくまで自己責任で、事前によくテストしてから使うことをお勧めします。
|
ヨドバシカメラご利用開始




































































































































