- 2023年08月20日18:51
マザボはMSI PRO Z790-A WIFI DDR4クーラーはdeepcool ls720で一応の組み込みを完了し、Windows11のインストールも問題なく完了。
で、試運転、Core Temp でCPUコア温度をチェック(アイドル時全コア40度未満)しつつ、CPU-Zを起動、CPU、マザボ、メモリいずれも問題なく認識されていることを確認し、ベンチボタンをクリック! 「速!」マルチのスコアが一瞬で16900を超えて、さらに加速しそうな勢い、CoreTempに目をやるとPコアたちが95度をこえる、STOPボタンを押す暇もなく100度越えで強制停止。 サイドのガラス版を外し上部グリルも外し、扇風機で強制内部フロー状態にしてCpu-Z、FF14/15/16のベンチをまわす。 スコアは期待通りだけど、この状態では不便すぎるので、ケースの前面グリルを外して140㎜ファン2個を取り付け簡易水冷のラジエターを付属の3連ファンとサンドイッチ状にセット、ケース上部に140㎜ファンを取り付けエアフローも向上させる。 さらにCPU電圧を低下させる、MSIのマザボを選んだおかげで、CPU電圧設定のプリセットが25通り用意されている、1番も25番も一応起動に成功すものの1番(低電圧)だとちょっと不安定な感じ、25番(高電圧)では言うまでもなく爆熱(たしかに速い!)。 というわけでプリセット2番(かなりの低電圧設定)で運用を始める。 ほとんどの作業(Excel、Word、AutoCAD,PhotShopなど)は排気が熱い以外問題なくできるのですが、動画のエンコードでは安全のために設定しているCoreTempの自動スリープ(いずれかのコアが95度を超えたら発動)がかかってしまいます。 動画処理ソフトやCPUに全力を要求する技術計算アプリを使うときには「関係性の設定」でPコアの奇数または偶数のスレッドを外し各Pコアの負担を半分にすることで、多少の速度低下についてはあきらめて実行しています、過熱で途中で止まってしまうよりはマシなので。 DDR5ではなくてDDR4を選んだ理由ですが、もう少しDDR4の価格が下がったところでメモリを64から128に増設する予定だからです。 技術計算時、巨大マトリックスを相手にするにはメモリーは多ければ多いほど吉なので。 今までRyzen9 5950xを使っていたのですが、Ryzenはメモリスロットを4つかう場合メモリのクロックを下げる必要があり、事実上4スロット使うのはNGだったところ、インテルなら32GBを4枚刺しても問題ないのかなという期待があります。 |
ヨドバシカメラご利用開始




































































































