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  • 2016年07月21日14:02
以前はマルミというとややマイナーなメーカーというイメージを持っていましたが、最近は個人的にねじ込み式フィルター選びのトップブランドになっています。保護フィルターメインですが、特にこのDHGシリーズは他社製に比べて汚れを拭き取りやすいという印象を持っています。造りもしっかりしており、国産かつ地元企業というのも応援したくなる理由です。
  • 2016年06月07日11:49
プロですが、仕事で使う際にはαⅡで計4本は必要。それくらいボディの消費電力とのバランスが悪いです。また、氷点下ではバッテリー交換をすると日付などの設定がリセットされるというトラブルが頻発します。NEX-7時代旧モデルでは起きず、現行モデルのみ。個体差かもしれませんが、サポートでも症状の再現ができず「謎」のまま。ソニーミラーレス機の最大のウィークポイントはこの「バッテリー周り」と言えそうです。
  • 2013年10月11日12:38
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以前使用していた国内メーカー製の同等品が経年劣化したため、こちらに買い換えました。32インチ=81cmというのは、最も汎用性の高いサイズで、私は特により大型、あるいはコンパクトなものが必要なことがあらかじめ分かっている場合を除き、このサイズ一枚を必ずロケに持っていきます。買い替えを機会に、同等サイズでスクエア、4way、取っ手付きのものなど色々と他のオプションも検討しましたが、最終的にホワイト/シルバー・丸・32インチというオーソドックスなものに落ち着きました。汎用性を考えると、そうなります。フォトフレックスにした理由は、他の同等品と比べて品質と価格のバランスが一番良いように思えたからです。今のところ、効果も非常によく、品質も期待以上です。
  • 2013年09月26日10:30
Photoshopやカメラ内蔵のフィルター効果がある今、物理フィルターを使う意味がないという考え方もあります。
特に、後からじっくりシームレスにフィルター効果を出せるPhotoshopは、銀塩時代から見ればレンズフィルターという観点一つ取っても革命的に便利です。

しかし、自分は今も、PLやNDなどPhotoshopの後処理で代用できないものだけでなく、Gradual NDやハーフカラー、ソフト系など物理フィルターを結構使います。
理由は、やはり物理フィルターの方が仕上がりが良い場合が多いからです。特にCokinのフィルターは色味がリッチで厚みのある油絵的な仕上がりが個人的に好きなので、愛用しています。
逆にねじ込み式の一般的な国産のフィルターは、効果や作りには間違いはないものの、仕上がりに「色気」がないので、デジタルフィルターを押しのけてあえて使う理由に乏しく、使用頻度は下がっています。

そして、濃いNDフィルターなどcokinにないフィルターや、予算を節約したい時には旧来のゼラチンフィルターを使いますが、その際にこのホルダーは非常に便利です。
私のようにデジタル時代だからこそ、物理フィルターをcokinに一本化している人には必須アイテムと思います。

  • 2012年11月25日13:02
4人のうち3人が参考になったと言っています
    • 購入の決め手:純正品だから
    • 約14年前にヨドバシカメラで購入しました
この製品は、<ソニー製の>マルチインターフェイスシュー・汎用アクセサリーシュー製品に<しか>対応していません。「使い方相談窓口」の担当者が明言していました。
にも関わらず、商品説明文に<ソニー製品にのみ対応>という注意書きがありません。これは大変な誤解を招きます。

実際にNEX-7ボディ+キャノン580EX・METZ 58AF-2(キャノンETTL対応シュー)、UNOMAT B24AUTO(TTLなしの単純な汎用ホットシュー)でテストしたところ、なぜか580EXのみ発光。他は奥にあるソニー独自の接点パーツが邪魔をしているため、奥までしっかりストロボ側のシューを押し込むことができないため、メイン接点同士が接触せず発光しません。

また、一般的なアクセサリーシューとソニーの「マルチインターフェースシュー」が違うという説明もまったくありません。長年一般的なアクセサリーシューに馴染んできたユーザーが画像を見れば、中央にメイン接点が1つあり、シューの形状も普通なのでTTLには対応しないが、他社製品や汎用ストロボもマニュアルが外部オートで問題なく使用できると普通判断するのではないでしょうか?なので、私はエツミ・UNに同等品があるが、純正の方が間違い無いだろうと、「取り寄せ」品であったのにも関わらずこちらを購入しました。説明文の注意書きは当然ですが、画像にも「奥にあるソニー独自の接点パーツ」も写っていないのでさらに誤解が広がります。申し訳ないですが、こんな変なホットシューがあるとは、オートロックアクセサリーシュー採用以前のソニーユーザーくらいしか知らないのではないでしょうか?

ソニーが他社製品に対して動作保障しろと言っているのではありません。あたかも、「汎用」シューに変換するアダプターであるという誤解を招く説明・画像で製品を売るのは消費者を騙す行為です。また、それを理由としたヨドバシカメラさんへの返品交渉への協力もソニー側は拒否しました。結局自分でヨドバシさんに事情を説明し、「yodobashi.comの説明文からの誤解でもある」という理由により返品は受け付けてもらえました。しかし、これは本来ヨドバシさんの責任ではありません。なぜなら、yodobashi.comの説明文は、ソニーの商品ページからの引用だからです。にもかかわらず、全てを消費者と販売店に丸投げするソニーの対応には呆れました。

「ソニーユーザー」に留まらず、「カメラユーザー」も視野に入れていれば、<ソニー製品のみに対応>の注意書きは入ったはずです。やはり、カメラ事業に参入して日が浅いメーカーと言わざるを得ません。繰り返しになりますが、ヨドバシカメラさんには全く責任はありません。にも関わらず、損を被せられた結果になってしまい、私としても心苦しいです。ソニーというメーカーに対する信用は一気に下がりました。NEX-7を導入して写真を撮るのがさらに楽しくなってきたところに水を差されたようで非常に残念です!

<他社製ストロボをαにつける目的の方は、エツミかUNを購入してください!!>

    • sechi修正・追記)投稿後、試行錯誤した結果、Metz 58Af-2は「M」「A」モードに切り替えたら使えました。「未対応」との記述は訂正します。また、UNOMA B24についてはシンクロ電圧が高すぎるため、保護回路が働いて発光しないと思われます。しかし、ソニー側が「他社製品に未対応」と公式に言っていますので、その点について記述がないことは変わりません。エツミ・UNは高電圧の旧製品に未対応と謳っています。エツミ・UNと同等品と考えていいと見解を修正します。しかし、メーカの対応が最悪でしたので評価は★一つのままです。
      2012年11月25日18:01
    • sechi追記:純正品であるにも関わらず、ボディとのかみ合わせがキツすぎて相当な力を入れないと外れません(側面のボタンを押しながらレンズ側から押すというソニーの「使い方相談室」が推奨する正しい方法でやっています)。ボディか本製品が壊れるリスクがあるほどの力が必要です。品質のソニーじゃなかったっけ?大丈夫か?
      2012年11月25日18:03
ヨドバシカメラご利用開始