以前より設定が楽になったように感じました。
初心者でも安心して購入できるモデルだと思います。 ただ、プリントサーバーというと、購入前に対応機種の確認が不可欠な商品です。 以前は対応機種の表が売り場に置いてあったのですが、今回は置いてなかったなど気になる点もありました。 EPSON EP-801に接続(正式対応機種でない)したところ、印刷できましたが、インク残量が表示されませんでした。 こういう情報が、以前は購入前に店頭で確認できたのですが、今回は一か八かの賭けでした。 以前のように、そういった情報が店頭で入手しやすくしてほしいです。 尚、EPSON EP-801での動作は、あくまで私の環境では印刷できたというだけのことで、Buffaloのホームページでは対応機種になっていないのでご注意ください。 |
PCが1台だけだったら余り利用されないプリントサーバー。
しかし、最近では大学ではノートパソコンの購入を勧められたり、小学校でもBASIC言語でプログラミングの基礎を授業で入れられています。 となると、据え置き型を始め、無線LAN経由でプリンターへアクセスする場合が多いと思います。 しかし、今まで据え置き型からUSBでやっていたプリンタに無線LANからのノートが飛び込んできたりすると、据え置き型を常に電源入れて共用しなければなりません。 これは電気代の無駄というのもありますし、据え置き型が壊れたらプリント共有の設定をやり直さなければなりません。 今回、この製品を購入はそういう背景でかつ、LANの場部やルータが生きていれば使えると言うことで提案そして、御納得していただいて購入させていただきました。 今更100BASE-TXというのは時代遅れというのはありますが、当時プリンタは無線LAN機能が非対応が多いため、安価で利用できる物と言うことで、選定しました。 イメージ的には有線LANからUSBになってそれがプリンターへ届くという物です。 今ではプリンターに無線LANが付くことが当たり前になりましたが、「無線LANの設定が大変」とかという方にはやはり有線でイーサーネットでの接続が有効です。 なぜならルータから割り当てられるIPアドレスを受け入れれば、端末側のドライバーインストールで設定できるため、初心者でも、知らないうちに出来たというのはあります。 無線LANで知らないうちに出来たとなると、情報が漏れたらどうしようという不安がありますが、有線LANのメリットはつながっている機器に電源が入っていればちゃんと探し出せるようになっているので管理もしやすいでしょう。 特に家庭内SE(?)となると格段に無線LANよりもケーブルの拝回しの問題はあるけど確実に使える有線LANのメリットはご存じと思います。 最近のプリンターは発色もよくなっていますが、(私もそうですが)10年以上経ってもしっかり動くプリンタも使っているとLANに入れればかなり楽になります。 なので、再生品の再利用という意味ではこのプリンタサーバーというのは欠かせないです。 手頃な値段ですから「yつかえるけど買い換えはしたくない」方には、元をしっかり取れるくらい有効に働いてくれますのでおすすめです。 |



































































































