SUA1000JBの購入から10年程度経ったため買い替えで購入しました。
(以下は2019年6月現在の記述です。) ・良い点 〇今現在、APC社においてUPS買い替えプログラム「Trade-UPS」が行われており、古いUPSは無料かつ集荷で引き取ってくれました。いろいろと条件があるので、詳細はAPC社のホームページをご覧ください。 〇Windows10にUSBで接続すると、特に追加ドライバを用意しなくてもバッテリとして認識されました。 〇LinuxはUSB接続・ネットワーク接続(AP9630経由)ともにAPCUPSDが対応していました。 〇LCDモニタで消費電力・入出力電圧および周波数・出力効率がリアルタイムで確認できます。LCDモニタを自動消灯させることもできるため、夜間にあまり眩しくありません。 ・注意すべき点 ▲ヨドバシの専用便で送られてきます。追跡番号は付かないため、配達予定日に不在の時間がある場合は事前にヨドバシドットコムのお問い合わせ窓口に連絡して調整しておいたほうがいいでしょう。 ▲今現在のファームウェアのバージョンは09.4です。ファームウェアのアップグレード中は電源出力が止まるため、設置前に行う必要があります。 ▲バッテリ寿命は環境によりますが公式によると2~4年程度です。交換用バッテリはRBC6Lで、実売3.1万程度です。本体寿命は公式によると6年です。 ▲無償保証は購入日から2年間です。 ・良くない点 ✘電源管理ソフトウェア(PowerChute)は別売りです。Personal Editionは対応していません。電源喪失時に複数台のPC(とくに複数台のWindows機)を自動でシャットダウンさせたい場合は、PowerChute Business Edition(実売1万程度)とUPS Interface Expander(実売3万程度)を利用するか、PowerChute Network Shutdown(実売3万程度/5ノード)とUPS Network Management Card(実売3万程度)を利用する必要があります。いずれも結構高価です。 |
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「でかい。重い。分かりにくい。」と言われていますが2000年頃のAPCに比べたら、
「サイズは同じで交換が容易。でも軽い。前面表示が凄く分かりやすい」と感動的です。 技術の進歩はこんな所にも着実に来ているのですね。 サイズ変更されると交換時に場所確保にも苦労するしケーブル引き回しも面倒です。 こう言った製品は保守の事も考えてくれるメーカーはうれしいです。 |








































































































