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普段は、ヘッドホンアンプ+Walkmanを使っており、CDから直聴くために、Olasonic NANO-CD-1を所有していますが、D1がそろそろなくなりそうなので購入しました。
明るく、クリアで、歯切れのよい音を出してくれます。 Sennheiserのヘッドホンを愛用(HD650、HD800)、出番の少なかったHD660Sとの相性がよさそうです。 最小ですが、なかなか優れものです。
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普段、SONYのヘッドホンアンプ TA-ZH1ESを使用していますが、CDから直、聴きたいときのために購入。
数枚聞いた私感ですが、WAVファイルと比べて、本機からの音は、少し乾いて、あっさりと感じました。 とにかく小さい。手軽に持ち運べます。 モニターに使用している、ONKYOのアクティブスピーカーGX-100HDにデジタル接続し、これだけでCDが聞けます。 サンプリング周波数切り替え(44.1/88.2/96kHz)は、TA-ZH1ESでは必要がないかもしれませんが、ナチュラルな設定では、96kHzが若干奥行や艶などが改善するように感じました。 最小サイズ、デザインで高評価としました。
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現在、「3システム」で、 聴いているので、本機(*NANO-D1との組み合わせ)は、予備機となっていた。 パイオニアの「S-PM30(D)」+マランツの「M-CR611」の場合、価格以上の音は、出るのだが、やはり、ボーカルのフォーカスが甘く、サイドや、バックで鳴っている楽器の音色、旋律が、聴き取れはするものの、明確さに駆ける弱点がある。
マランツの「M-CR611」は、コンパクトだし、液晶表示が、大きくて、見易く、使い勝手が、いい。 音質も、価格以上の物があるのだが、パイオニアの「S-PM30(D)」(完売)の性能を生かし切れていない、嫌いがあった。 少し、古い曲だが、改めて、「リベルタンゴ」(チェロ曲)を聴いてみると、DENONの「PMA-1600」に比べ、サイドや、バックで、鳴る楽器の明確さに駆けるのだ。 そこで、リモコン機能は、ないものの、音質優先を考え、「NANO-D1」+「NANO-A1」の組み合わせを復活させることにした。 聴いてみると、やはり、格段の差。 音の実在感(リアルさ)、フォーカスの良さ、定位感が、良く、音に、うるおいがあり、分解能が高い。 また、サイドや、バックで、鳴る楽器の音色、旋律が、メイン楽器に、埋もれることなく、確実に、聴き取れるのだ。 やはり、音の実力は、こちらの方が、数段、上。 CDプレーヤーが付いた一体機としての便利さ、コスパの良さ、リモコンが使える便利さを取るなら、レシーバー機の「M-CR612」だが、音質を取るなら、本機だろう。 改めて、本機の音の良さを実感した次第である。
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<購入の経緯>
・昨日、購入したパイオニアのプリメイン「A50-DA」。 当方のセッティングが、まずいのか、思っていたほどの音でない。 主旋律(ボーカル、ギターなど)は、前に出るが、後ろの楽器音が、余り、明瞭でなく、情報量も、少ない感じ。 リアル感も、少ない。 ・「A50-DA」を買ったのは、リモコンで、リスニング・ポイントから、音量調整できるから。 リモコンは、ミュートは、できるのに、調整が、全く、できない。 これでは、いけないし、音もイマイチなので、急遽、PC用に、机上に置いていた、オラソニックの「NANO-D1」と「NANO-A1」(本機、今回、購入)を引っ張り出してきて、入れ替え。 ・スピーカーケーブルも、「KA-NA9」(KENWOOD)付属品から、新規購入した、オーテクのコード(AT567S/3.0)に、替えてみた。 スピーカーは、これも、新規の「S-PM30(D)」(パイオニア)、CDプレーヤーは、同じく、パイオニアの「PD-30AE(S)」だ。 ・結果、音が、全然、違う。 ヘッドホンで、聴くのと、変わらない高音質で、ボーカルは、リアル感、たっぷりで、センターに定位し、両側の楽器音は、明確に、聴き取れ、エネルギー感も充分。 リモコンがないのは、不便だが、それを補って、余りある、高音質、臨場感が、この機には、ある。(正確には、「NANO-D1」とセットでの音質) ・結果的に、メイン用として買った、「A50-DA」だが、どうしようかと思案中。 とにかく、本機は、この 筐体の大きさで、ここまでの音が出せるのは、素晴らしい。 FHONO入力、その他の目的があるなら、プリメインだが、普通の使い方(「NANO-D1」とのセットで、PCオーディオとしても使える)なら、本機でも充分。 もちろん、「NANO-D1」の購入が、必要だが。 ・一見、「KA-NA9」の音と変わらない様にも、聴こえるが、じっくり聴くと、本機の方が、音が、滑らかで、レンジも広く、リアル感も、高い。 ・元々、「NANO-D1」で、ヘッドホン中心に聴いていたが、本機の追加で、スピーカーでも聴けるように。 音質的には、大満足。 場所を、取らないのもいい。 評点は、☆5つ。 いい製品だと思います。 *なお、本機には、入力に必要な、PINコード・ケーブルは、付いてないので、別途、用意する必要がある。
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ポータブルになるのかというほど、ちっこくて良いと思います。思っていたよりもダンピングのきいた音質で、よくコントロールされたデジタルの音という感じでしょうか。聞かせ上手ですね。
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高級アンプのように滑らかで潤いのある音質が魅力です。デジタルアンプの利点も欠点もよく知っている人が設計したアンプなのでしょう。弦楽器の音色がとくに良く、木管もパーカッションも水準以上です。電源に工夫があるようで、56Wでも安定した鳴り方です。ALTESのアンプのような考え方なのでしょうか。バイアンプモードを使って遊べるのもおもしろい。ただ、スピーカーのインピーダンスに対して出力がリニアというわけではないので、ウーファーとミッドレンジのインピーダンスの差がそのまま音圧の差になるということではありません。また、回路がBTL構成なので、2台使ってモノラルモードのBTL接続で使うことはできません。電源アダプターはAC電源を24VのDCに変換するタイプです。アンプ側がレモ・コネクターで、普通の同軸端子よりきっちりと接続できます。ACプラグの極性で音が変わる(正規の極性が良い)のは不思議な気もしますが、アダプターに秘密がありそうです。スピーカー端子はしっかりしていて、大型のY端子(オーディオテクニカAT-6C65など)も使えますが、端子の間隔がギリギリでちょっと心配。バナナプラグのリア接続で差し込み式のもの(オヤイデSRBNなど)が向いていると思います。NANO−A1と組み合わせるプリアンプ(JOB-PREみたいな)が発売されると良いのですが・・・。
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その昔、macintoshとかのハイエンドオーディオにかぶれていた時期を経てPCオーディオにたどり着きました。音質の低下は覚悟の上、かさばらないシステムを探していました。本機 二台とNANO-D1とB&W CM1との組み合わせで使っています。解像度が高く、十分な音圧がありかなり満足しています。
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その昔、macintoshとかのハイエンドオーディオにかぶれていた時期を経てPCオーディオにたどり着きました。音質の低下は覚悟の上、かさばらないシステムを探していました。NANO-A1 二台とB&W CM1との組み合わせで使っています。解像度が高く、十分な音圧がありかなり満足しています。
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