塗装の艶は見事で、顔つきも精悍である。パンタグラフもKATOらしく、シャンとしており素晴らしい。
しかしながら、塗装にエラーがみられる。自分でタッチアップを試みれば、たちまち艶を台無しにするであろうから何もしていないが、残念である。 動力が大変耳障りな音を立てるので、分解し、徹底的に手を加えた。今は、G社のコアレスにも匹敵するような快走を見せている。 先頭のダミーカプラーは引っこ抜いて、KATOが販売している前面カプラー(コの字型のカプラー受けが付属しているもの)に換装した。TNに換装する人が多いようであるが、あんな高いもの買わずともこれで充分である。 願わくば、同じくKATOから、併結相手となる新1000なりを出してほしいところだ。
|
1人のうち1人が参考になったと言っています
確かに精密で出来も良いが、少し離れて見ると妙に不自然な感覚が否めない。
他社製品と見比べると車高が高い。同じレールの上に置くと一目瞭然。 マイクロエースのほうがM車のモーター部分を暗色で塗装してあったり、 細かい所で気を遣っている。(KATOのほうが細かい所は精密に出来ているが) 内装の座席の質もマイクロエースのほうが圧倒的に良く出来ている。 「さすがKATO」と思わせる反面「あれっ?」と思わせる所も多かった。 |











































































































