K-5IIsを保有していますが、HD PENTAX-DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR REが使えないため、KPを入手しました。
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使用一年を越え、終売記念のレビューです。主にライブの撮影に使っています。
背面の十字キーの表示が薄くなり、読めなくなりました。 併用しているK-5IIも同様ですので、このカメラのみの問題では無いようです。 後継機は彫り込み表示だといいですね。 満充電で400カット程度しか写せないことや、ライブで役に立つ音が静かな電子シャッターでは手ぶれ補正が無効になるのは物足りません。 今後のカメラに期待しています。 |
k-30が2度目の「絞り不調」になり、様々な対策も効かなくなって、再び修理に出すのも面倒で、
とりあえずその問題が起きなさそうな同社機か、いっそ他社機か・・・?と検討した結果、購入。 k-30に替えたときも驚いたが、ISOが大きくてもちゃんと写真になるのは、同価格帯なら他社のより圧勝だった。 明るめの単焦点と組み合わせると最強。(ズームでないと使いづらいと相方は言うが「最強」は理解してもらえている) 正直、3か月でまだ遊びつくせていない。とりあえず娘の卒園式で室内でズバッと撮れたのは満足。 グリップはLに換装。個人的にはすごく安心感。 |
ほぼ一年使用したレビューです。主にライブの撮影に使っています。
シャッタータイムラグ 併用しているK-5IIと同等に感じます。 電池の持ち 電池の劣化具合にもよると思いますが、仕様どおり400カットは写せます。 たまに600カット近く写せることがありますが、写しかたと電池の持ちの関係は判りません。 グリップ 本体付属のSを使っています。K-5IIのように握ろうとすると指先が疲れます。 挟むように持つとよいようです。 |
オリンパスのミラーレスを使い潰したので、より頑丈な物を求めて乗り換えました。
最初に悪いところを書くと、動画が酷い。 フォーカスの弱さ、手ぶれ補正の不適合などで、カメラとの距離感の変化する物体や、移動しながらの撮影は見れたもんじゃありません。逆に夜景などはかなり綺麗に撮れました。 あとは、スマートフォンとの連携アプリが最低です。Android初期のアプリケーションみたい。登山の帰りに電車のなかで転送していたら、帰宅するまで終わらなかった。 とにかく接続が不安定で、接続が上手くいっても転送自体が他社の倍程度の時間を要する。撮ってすぐにSNSなどは期待してはいけない。 良い点は操作が楽しいところ。 オートが賢くないが、自分で目的の色に辿り着けるインターフェイスはバイクやロードバイクの楽しさに近い。 また、山での使用がメインなので、氷点下でも問題なく夜景が撮れ、結露でグズグズのテントの中でも気を使わなくて済む本機はぴったりです。 レンズはスナップ用の21mm単焦点 16-85 55-300の防滴ズームペア で私は完結しています。スターは今のところ求めていません。 アストロトレーサーは持っていますが、余り使いこなせていません。星用の明るいレンズも持っていないので劇的に良いかと言われると微妙です。 |
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EOS80Dからの乗換で購入。
これまでPENTAX機には触れる機会がなかったものの、現実的な色味が好みだったので気になって店舗へ。 予備知識程度に知り合いから仕入れられる情報も特になく、実際に手に取ってみるのが1番でした。 一発目。見た目が最高にカッコイイ。 昔のカメラを彷彿とさせるシルバーとブラックの角ばったボディ、こいつに一目惚れしました。 80Dからの乗換ではK-70を検討していたのに、このカッコイイ見た目にやられてしまいましたね。 実際には中級機のグレードに相当するので、この判断はただしかったとおもいます。 しかし写真写りに関してはもう上級機の域。高感度耐性は80Dと比較してもKPの圧勝、シャッター音も割と静かにパシャパシャ言う程度。大満足です。 もうCanonには戻れません。 |
修理できなくなったK-01の後継としてお迎えしました。主にライブの撮影に使っています。
高感度 ISO6400程度なら問題ありません。K-5IIの1600程度に感じます。 12800だと光の具合によってはザラつきが気になるかもしれません。 機械シャッターと電子シャッター 機械シャッター音はK-5IIに似た音がします。 電子シャッター+ミラー動作時はパ、タッという感じの音がします。 (パでミラーアップ→電子シャッター→タッでミラーダウン) ミラーアップ音とダウン音が分かれる分、耳障りになりにくいと思います。 電子シャッター+ライブビューは無音です。(レンズのAF音と絞り込み音は聞こえます) 説明書に明記されていますが、電子シャッターでは手振れ補正が無効となります。 アウトドアモニタと赤色画面表示 ライブ会場でライブビュー撮影だとモニタの光が気になります。 アウトドアモニタで画面を暗くし、赤色画面表示を併用すると抑えられます。 電池の持ち 機械シャッターだと仕様どおり400カット程度写せます。 電子シャッターだと200カット程度でした。あとボディが温かくなります。 |
購入時の19年3月上旬はヨドバシ店頭だと価格コムで交渉してボディで104,600円でした。丁度PENTAXのキャッシュバックキャンペーン中でレシートと箱のバーコードを貼って投函すると5,000円の為替が5月に送られてきました。
【デザイン】初めはシルバーにしようかと思ってましたが、三角頭やレトロシルバーにしては思ってたようなレトロとは程遠く、なんだかもっさりしたフォルムが気に入らなくて、k-70の見た目とバリアングルに惹かれて悩んでたのですが、店頭でKPのブラックを見たらその可愛さに一目ぼれして速攻でブラックに決めました。銀だともっさりして気に入らなかった三角頭もなぜかブラックだと気になりません。 今はk-70と比べるとスッキリして重厚感もあり、そして手に持った感覚も良かったので満足です。 【画質】問題無く良いんだと思います。 【操作性】ボタンが一杯あるので説明書を読まないと素人にはよく分からなくてちょっと億劫です。 【バッテリー】エネループなどを使っていた時よりも持ちも良く、反応もいいです。 【携帯性】k-70と比べるとずっしりとした重さはありますが、一眼レフの中では軽く、カバンにも入りやすいサイズです。 【機能性】連写はHIからLOと早いのから遅いのまで選べますが、店頭で他所のメーカーを触ると、ペンタックスのHIよりもかなり速かったです…やっぱり連写や動作系には相変わらず弱いままなんだなぁと思うがっかりもありつつ、そこらへんはペンタのさだめと諦めのながらの購入です。 ですが、暗い所での撮影は、スマホだとただの暗闇になっていた写真もフラッシュ要らずでかなり明るく撮れました。卒業シーズンでなかなか値段が下がらない時期でしたが、結果買って良かった助かったになりました。 【液晶】k-xがひどかったので、普通にチェックできるようになってストレスフリーです。 【ホールド感】女性でも持ちやすい方だと思います。 【総評】相変わらず連写や動きのある被写体には弱いですが、レンズを手放すことができずまたペンタを購入しました。ボディだけ別にしてマウントアダプターを買おうかと迷いましたが、マニュアルで撮るなんて子供を慌てて撮るような環境と私の実力では無理がありすぎです。今ではボディの可愛さも気に行っているので満足はしています。 |
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全てにおいて最高です。トップカバー外した時の旭光学工業ロゴが出てきて感激。PH-mode YoshimuraでのRAW+ブラケット撮影が楽しい。工芸品ミロクテクノウッドのグリップが素晴らしい。購入して後悔なし。
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以前からDA Limitedレンズにぴったり似合うKPが欲しいと思っていました.実はHD PENTAX-D FA★50mmF1.4 SDM AWを購入するつもりでお店に寄ったのですが,KP + HD PENTAX-FA35mmF2との組み合わせにすっかりはまってしまい,ついついこちらを購入しました。
KPは一眼レフとしては小さく薄いボディーですが、マグネシウムの外装のおかげでしっとりとした高級感を味わえます。いつものざらっとした光学ファインダーのおかげで、マニュアルフォーカスも大変しやすいです。小さなボディーにペンタプリズムやミラー、手振れ補正ユニットがぎゅっと詰まっているかと思うとスパイの道具のようでたまりません。 自分は,KPにMグリップやフォーカシングスクリーンML-60のオプションを追加装着しています。 フルサイズ並みの高感度耐性にも驚かされますが、「ほのか」や「雅」などのカスタムイメージ、雲の立体感をぐっと上げてくれる明瞭補正などなど、クリエイティブな機能もてんこ盛りです。私は、(1)RAWで撮り、(2)ボディー内現像(クリエイティブ機能)、(3)Wi-Fi機能でスマホアプリに転送、(4)SNSに投稿、といった使い方が多いです。iPhoneやiPadに読込んだ画像をLightroomで現像することも多いですが、ボディー内現像もなかなか使えます。 さて、KPと一緒に使うレンズですが、自分はHD PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limiteと冒頭に書いたHD PENTAX-FA35mmF2を使うことが多いです。特にAPS-Cサイズセンサーで使うFA35mmF2はすばらしい画を見せてくれます。旧smc版もそうでしたが、開放と数段絞った後の画像がこんなにも違い、それぞれが良い画像を見せてくれるレンズはなかなかありません。また、HD PENTAX-FA35mmF2をKPにつけるとこれがなかなかカッコ良く、「さぁ撮るぞ!」という気持ちにさせてくれるのです。
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