写真撮影において驚くほどの高画質です。AFはAFSであれば何ら問題ありません。AFCは少々難しいです。
かなり重量級ですが、一眼レフと比較すれば特別重いとは思いません。山岳のシーンでも使える堅牢なボディなので安心して撮影できます。 |
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<購入の経緯>
・画質が緻密な高画素機が、欲しくなり、当初、ニコンの「Z7」や、キャノンの「R6Ⅱ」を考えていたが、 前者は、操作性や、シャッターフィーリング、後者は、現行の「R6」との差異が少ないので、色々、考えた末、本機に落ち着いた。 ・本機の特徴は、かなり大柄なボディーの割に、ホールドしやすいこと。 手の小さい私でも、うまく、ホールドできる。 重さも、重い部類なのだが、レンズ装着時の重量バランスが良いせいか、それを感じさせない。 ここは、GOOD。 ・これまでの経験から、パナ機(ソニー、フジ、ペンタも同様)は、特に望遠系で、手ブレしやすく、画質も、特筆するほど、シャープで、なかった。 元々、パナの画質は、キレキレと言うより、シャープさとソフトさのバランスが、売り。 本機は、これまで、弱点であった「手ぶれ防止」 の弱さが、かなり克服されている。 ・ファインダー視野は、これまで、購入した、どの機よりも、広く、見通しが、いい。 シャッター・ショックも比較的、小さく、電子シャッターやサイレント・モードにすれば、更に、小さく出来る。 ・細かい点では、不満もある。 電源レバーが、小さく、扁平(厚みが薄い)なので、ON、OFFしにくく、また、暗所や夜景撮りでのMFは、キャノン機のような「フォーカス・エイド」の方が、合わせやすいと思う。 ・再生時の操作は、概ね、右手(利き手)でするので、再生ボタンは、右側の方が、使いやすい。 右へ行ったり、左へ行ったりの再生操作は、使いにくい。 ・このカメラを選んだのは、高画素機であることと、操作系が、直感で分かりやすいこと。 例えば、ニコンの「Z6-Ⅱ」の感度設定は、ISOボタンを押しながらの操作だが、これは、ビギナーには、使いにくいし、迅速性に欠ける。 ・「R6」は、ダイヤルで、直、ISO変更が出来、露出補正も、シャッター半押し状態で、ジョグを押せば、変えられるので、一番、簡単で、迅速。 本機は、ISOボタンを押しての操作だが、ISOボタンに、2カ所「ポッチ」が付いているので、ブラインドタッチは、出来る。 因みに、EXテレコン同様、機能を他のボタンに、割り付ければ、ISOボタンへ行かずに、操作できる。 ・バッテリーの持ちは、悪いので、予備バッテリーは、必須だ。 ・レンズのズーム時、ファインダー内に、焦点距離が、表示されるのは、便利。 ・本機用に、レキサー製の「CF express card(type B)」を買ったが、そのままでは、認識せず、カメラSWが、一切、効かない。 カメラ本体をファームアップして、初めて使える。 ・AFは、普通の物には、合うが、「クロネコ」など、ヌメッとした物は、合焦せず、焦る。 ・大柄なボディーの本機だが、丸っこくて、厚みのある「キャノン機」よりは、ホールドしやすい形状だ。 好みはあるが、手の小さい人は、逆に、本機の方が、向いていると思う。 大きさだけを考えれば、ニコン機が、最も小さい。 ・肝心の画質。 屋外は、まあまあだが、夜間、室内で、吊した衣類を撮ったところ、のっぺりした眠たい絵で、立体感がなく、生地の質感表現も悪い。 一見すると、同じく撮った、「R6」や「E-M1 MarkⅡ」の方が、キレや抜けが、良く、きれいに見える。 ただ、拡大してみると高画素機らしく、衣類のボタンのブランド名が、しっかり読み取れるのは、救い。 画像の拡大も、前2機種は、「荒れ」が出るが、本機は、「荒れ」が、目立ちにくい。 子細に画像を比べると、結局、本機は、階調が狭いらしく、そのせいで、服に、立体感や質感が出にくいのかも知れない。 「HLGフォト」(HDRに相当)設定も試してみたが、画質は、変わらなかった。 ・恐らく、フジと同じで、晴天下では、きれいに写るが、曇天や室内、夜間、低コントラスト時などに弱いタイプかも知れない。 ・もう一つ気付いたのは、室内写真をPC用モニター(BENQの4K)で、見ると、のっぺり画質なのだが、最新の液晶TVで、見ると、比較的、明るく、精細にシャープに写る。 暗部も、潰れにくい。 従って、画像は、最新のTVで、見ることをお勧めします。 画像は、最大画質で撮りたいところだが、画質「L」で撮ると、1枚で、「18~20MB」 にもなるので、現在は、「M」サイズに設定。 ・レンズをセット品の「24-105mm」(純正品)から、シグマの「28-70mm」に変えてみた。 こちらの方が、コントラストが良く、キリッと感があり、抜けの良い、非常にシャープな画像だ。(写真参照) *「F2.8」だと、対象物まで、かなりボケるので、あえて「F4.0」で、撮影。 ・ファインダーは、有機ELだが、非常に、きれいでクリア。 見え味も自然で、いい。 抜群の視野の広さとも、相まって、非常に撮りやすく、毎回、撮影するのが、楽しくなるカメラ。 高価なミラーレス一眼だが、買って損はないと思います。 室内や夜間の画質には、やや不満もあるが、実際の実力かどうか、分からないので、もう少し、条件を探っていきたいと思います。 |
約2年半前の発売当初にS1を購入してその性能に満足していたのですが、どうしても気になる上位機種の存在…
という訳で、結局買ってしまいました! 写りの傾向としてはまさにS1の高画素版。 S1・S1Rを同時運用しても画素数以外は全く同じ画が撮れる。 高画素機で気になる高感度ノイズもディテールを残すタイプで好印象です。 2022年最新のカメラには及ばないけれど、意外にAFが頑張ってくれます。 カメラ購入日に東京オリンピックのブルーインパルス展示飛行を吊るしの設定のまま撮りましたが、 よく言われる「パナソニックはAF弱い」みたいなことは特になく、テンポ良く撮れて楽しかった。 もちろんガチの動体撮影にはS1Rよりも向いてるカメラは他にもありますが… 現在はS1Rには縦グリ付けて気合を入れた撮影用、S1は動画やスナップ用にと用途を分けて活躍中です。 |





































































































