特徴的なのがまずその見た目。
表面がつややかに光っていて、しょうゆせんべいのようにも見えます。 形は平たく、一般的なかりんとうよりも薄めです。 ひと口食べてみると、これがなかなか美味しい。 黒糖のコクや香ばしさはやや控えめで、どちらかといえば砂糖のすっきりとした甘さが前面に出ています。 ベーシックな黒糖かりんとうと比べると重たさがなく、軽やかで食べやすい印象です。 食感は、硬すぎず柔らかすぎずの絶妙なバランス。 薄い形状のおかげで、サクッと歯切れよく、後を引く軽さがあります。 個人的には、黒糖の深みをしっかり感じられる昔ながらのかりんとうの方が好みですが、この「北海揚 黒糖味」は、優しい甘さと軽い食感で、ついつい手が伸びてしまうタイプ。お茶請けにぴったりの一品でした。 |
昭和27年創業のかりん糖の専門メーカーオタル製菓が出品した『北海揚 蜂蜜味 内容量120g(以下、「北海揚蜂蜜味120」と称す)』は、原材料に小麦粉(国内製造)、砂糖、植物油脂、水飴、ビート糖(北海道産)、ピーナッツ、胡麻、蜂蜜、食塩、イースト/膨張剤、乳化剤他を用いて、生地に胡麻・ピーナッツを練り込み、米糠油でカラッと揚げ、ビート糖と蜂蜜等をブレンドしたオタル製菓独自の糖蜜を絡めた、北海道産の厳選された素材を活かした、美味しい、柔らかく風味のある平板状かりんとう。味自慢「北海揚蜂蜜味120」を食べてはいかがでしょうか。
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