カラーエッジは20年以上愛用しています。ですので信用していますが、過去にはいまいちなものもありました。(型番によって結構見え味が違う)
このモデルは画質は満足しています。ほかのモデルには測色センサー内蔵タイプがあり手軽なのですが、けっこう個体により色がばらつき偏るので外付けしか使わなくなりました。(何度か測色しても前回と同じにはなります) 空冷用のファン(SANYOのおそらく特注品の6cm25mm厚のもの)がついていますが、静かな室内だと結構聞こえます。しかも2台全く同じモデルを買ったのですが片方が結構大きくて不快な音がします。まあ仕事に集中していれば気にならなくなるので良しとしています。(音が気になった時は疲れて集中力が切れてきた合図ということで…) |
これまで使用していた数万円のモニターとはレベルの違う発色でした(特に赤)
かなり重量があるので設置の際は注意が必要かもしれません。 購入後一ヶ月以上経ってから比較的目立つ位置のドット抜けを見つけてしまって悲しい(1m離れれば気にならないけど) 品質そのものにはかなり満足してます。 |
いままでノートパソコンの画面でしか写真の色を判断していなかったので、なるべく正しい色再現をと思い購入。本格的なキャリブレーションまで行うかは未定であるが信頼できる製品である。
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今まで使っていたカラーマネジメントモニタが寿命を迎えたため更新用に購入しました。
いままでのものは16年前の設計のものだったため、バックライトがCCFL(冷陰極管)で、そろそろ黄変が気になりだしたところでした。CS2731-ZではバックライトがLEDになり、本体が3kgほど軽くなりまずはそこに敢闘しています。それと、入力ポートがUSB-C/HDMI/DP/DVI-Dと4種かつ近代的なラインナップになり(これまではDP/DVI-D)大変助かっています。 色についてはもう言う事がないです。正確に見せてくれると思います。ColorNavigator 7をインストールしておけば、Macの場合でもWindowsでも自動的にカラープロファイルが割り当てられるので、普段AdobeRGBだが、急遽sRGBで色が見たいという時でも、比較的楽に(ソフトウェア側の設定変更という手間はあるものの)シフトできるかと思います。 また、USBハブ機能として、KVM代わりにも使えるのですが、USBアップストリームポートは2系統(USB-Cによる映像伝送との兼用が1系統、USB-B SSによるものが1系統)しかないため、3台以上の本体を接続するとなると多少面倒かな、という気はしますが、総じて満足しています。 |
仕事で撮影する写真のクオリティを高めたいと思い購入しました。その結果、色を見極める目が養われたと思います。静止画のクオリティも上がりましたが、Clogで撮影した動画の10万色を再現できるので、そちらでもとても重宝してます。大切に使いたいです。
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数万円のモニターから買い換えましたが、発色が素晴らしいです。
画像編集系の作業が多いので4Kよりもこちらにしましたが、正解でした。 重量がかなりあるので設置の際は注意が必要かも。 |
前のモニターが故障したタイミングでちょうど発売になったので購入。新製品のほうが修理対応の期間が長いことが見込まれると思い、こちらを選択しました。何も問題なく使えています。キャリブレーションもすぐ終わります。
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15年使ったColorEdge CG223Wの画面を割ってしまったため、本製品か27形4KのCS2740-Z、或いは前のモニターで使ったことのないAdobeRGB非対応のCS2400Rにしようか迷った末、価格的に中庸な本製品を選択しました。
表示部横幅は以前のモニターより約4cm広がりましたが、画面全体を見るためには目とモニターとの距離を以前より離さなければならないので、27形にしなくて正解だったかもしれません。 キャリブレーション用測色センサー EX5を使用してキャリブレーションを行ったところ、白色が青味掛かって見えます。多分数日もすれば慣れると思いますが、iPhoneのTrueToneを切った時の感じです。 |
安価で高性能な製品が増えていますが、ナナオの白色に慣れているのでこれを選びました。
今では高価とされる値段ですが、前世代と比べるとほぼ半額になっており、安くなったなと感心しています。 ちなみにFP-2400Wは流用できそうに見えますが、1~2ミリの差でフレームに収まらず、さらにパネルを保持する溝もないため、入っても安定しません。保護の面では何かしら欲しいところですが、熱問題が起きる可能性も考えると、諦めるのが賢明かもしれません。 |
ラックのサイズ上、この大きさが限界でCS2420Zを使用中で、PCを追加したので同じものを買おうと思ったのですが、販売終了だったので後継機の本モニターを購入。さらに輝度も明るくなったようです。ハードキャリブレーションで行う色合わせに満足しています。以前ソフトキャリブレーション用に買って持っていたdatacolor spyderXproがセンサーとして使えるので追加投資もなく良かったです。2420Zと比較して、colorNavigator7の色合わせの冊子やDisplayPortケーブルなどが省略、TYPECケーブルとHDMIケーブルは付属。
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