現地ではアリーナで、しかも前の方。これは幸運、と思ったのもつかの間。
このライブは今や伝説化した「芝はももクロちゃんのステージ」だったので、アリーナとは言えフィールドの外。全然ステージは見えません。 「モノノフは、5人に光の海を見せるための演出。彼女らに感動を届けに会場へ赴くのだ。」 私はそう悟りました。 まぁ、そんなの関係なく楽しかったですが。大会はお祭りですからね。 |
現場にも参戦していました。
あくまで個人的に感じたことですが、日産スタジアムという収容人数の多い会場でありながらフィールド部分に座席を作れないという条件の中で、様々な部分で制作側の苦労が見えた大会だったと感じていました。 スタンド席からの観戦ではそういった会場の広さを直に感じましたが、フィールド部分に対する映像処理や加工で非常にかっこよく仕上がっていると感じました。 演出もスタジアムクラスの会場でしかできないスポーツ関連の企画など、単なるコンサートにとどまらないエンターテイメント性の高さを感じました。 私個人の見所としては、スペシャルゲストの布袋さんとの共演が非常によかったと思います。 ももクロの楽曲だけでなくコンサート中盤では布袋さんの楽曲も披露され、演奏終了後に布袋さんから頂いたコメントはももクロファンとして非常に胸が熱くなるものでした。 昨年末に開催されたももクリ、そしてももクリで国立競技場でのコンサートが決定したことを踏まえたうえで改めて見ると、国立という夢への階段を着実に上っていると感じることのできる素晴らしいライブではないかと思います。 |







































































































