疎まれて地方の砦の司令官として赴任したまだ14歳の第四皇女と、戦いの責任を取らされて同じ砦に左遷されてきた若い参謀。
設定的には王道ラブコメ。 (笑) 帝国の現状を憂い自らが皇帝になる事を目指す皇女は、若者に「軍師」として助けて欲しいと頼むが。 全く自分に自信の無い若者は、最初は断り続けるが皇女の一途さに触れ、軍師になる事を承諾する。 と言う、今後のストーリーのオープニングがこの1巻目。 普通のラノベよりは読み応えは有るようです。 |
面白かったですね。
王位継承権の低い者の栄達を描いた戦記モノは 多かれ少なかれ敵側は「お膳立て」になるわけだが、 それを如何に見せないかが戦記モノでの作者の技量だとおもうけど、 本作は比較的成功しているように思う。 ただ、レジス君がもうちょっと自信を持ってもらえるといいなぁと。 対外的なものや言動が士気に与える影響とかを気にしている割に 「本で読んだだけで…」と言いやすい。 実際思っていてももうちょっとはばかるべきかな。 ま、なんにせよ今後も話を急ぎ過ぎずにすすめてくれれば良いかな。 |
面白かったです。
前回補足できなかったハイブリタニア王国の補給部隊と それに随伴する傭兵部隊との戦いですね 策を弄する事もあれば力でぶつかることもある。 …と楽しめる一冊でしたね。 また、ラトレイユの今後の動向が非常に気になる。 やはり戦記モノは色々な登場人物の動向が気になる作りになっていたほうが面白い。 いわゆる主人公サイドや目線ばかりで描かれると物足りないからね。 |
面白かったです。
前回のあれからなので色々動くと思いましたか。 なるほど。こう進めますか…という感じ。 多分にして1巻2巻辺りで定めた大方針を達成して 物語完結としても「うん。納得」で閉じることが出来るとおもうが、 それをしない所が良いですね。 やはりこういった群像劇物は波瀾万丈して ナンボという所が少なからずありますので^^。 |
















































































































