テンプリズム 1(ビッグコミックス) [コミック]
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商品満足度

2.3

購入の決め手(1)

  • 曽田正人1

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ようやく最終巻。よくもまぁ12冊も続いたものだと思います。これまでの実績の貯金ですかねぇ。結局ものすごく狭い世界のお話でしたね。これを語って聞かせても誰も信じない、みたいな。
次で終わりだそうです。
我ながら未練がましく買っていると思います。今さら面白くなるのは無理でしょうに。
もうなんと言っていいやらねぇ。帯の必死さも毎回毎回、苦笑してしまいます。
惰性で買い続けています。本当に恋愛がやりたいだけなのでしょうか。そのためにこの設定は無駄でしかないような。
もうどこへ向かっているのか……。それにしても世界の狭い作品ですね。広いようでいてものすごく狭い。書店員絶賛の帯がまた香ばしい感じです。
なんと言ったらいいものか。ややご都合主義的に不思議な方向へ流れようとしています。それにしても、主人公の影が薄い漫画だなー。
なんと主人公が出ません。それが帯に書かれている意味だったりします。それにしても、よくころころスタンスの変わるヒロインだなー。
少しずつ世界観が明らかに。なんとなく嫌になったらいつでも止められる匂いを感じます。それと、作者によると本作はどうやら恋愛ものらしいです。
どうにか持ち直しつつありますが、なにぶんスタート地点が低いので本来の曽田正人先生への期待感からするとまだまだ上がっていってもらわないと困ります。
心配でしょうがなかった第2巻。1巻の時よりはましになりましたがまだまだ不安。というか、これじゃない感は強くなるばかり。まぁ、どのみちうまくいっても曽田正人先生の場合、途中で飽きて止めてしまわないかが最大のネックなのですが。
「め組の大悟」や「カペタ」の曽田正人先生による王道ファンタジー。……なんですけど、どうにも苦手なものを無理して描いているような齟齬を随所に感じます。これまでの方法論がいまひとつうまくいっていないような。ワクワクするよりも心配になってしまうような、そんな出だしです。