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斉国編からヨナが攫われてはハクと四龍が奪還する展開が続いているので、ちょっとマンネリ気味です。
ヨナはちゃんと諦めずに勇ましく戦っているのですが、最後はどうしても男任せになる。ハクに心を許しているからこそだとは思うのですが安堵した途端泣きすぎ。 以前はこらえきれず涙が溢れてしまう、という印象でしたが今はもうちょっと安心したらボロボロ泣いちゃう。昔のほうが我慢強かったような気がします。 良くも悪くも女の子感が増し、私が一番好きだった頃のヨナではもうありません。 千州編は真国編のようなサブメインキャラになりうる存在も出てきませんでしたし、戦は毎回似たような展開。 絵柄も26巻頃から少し変化して、私にはそれが崩れているように見えます。特に顔と首の角度に違和感を覚えます。 初期~中盤の方がストーリーの密度も絵も整っており好きでした。 ご都合主義な展開もちょっと目立ったのでもう少し困難と絶望に直面して欲しかった感があります。 |


















































































































































