- 2021年06月17日23:01
いつもの「オリーブドラブやロシアングリーンの単色塗装にはフィルタリングで~」みたいな感じと思いこんでスルー。
本屋で立ち読みしたら、それどころの特集ではなくて、あわてて購入。 正直、自分に必要な情報の取捨選択含め、理解して作品に反映させるのは何時になることやら。 なんせ『俺たちは混ぜないで塗りたいんだよ!』のページが一番印象に残った、 瓶生派なもんで。 あとケッテンクラート中期型のレビューもあり。 個人的に、世界一カッコイイと思っている『BMW R75サイドカー』を、 あのコート姿のままで、今のクオリティで、ぜひ!
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- 2021年05月26日22:19
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特集はカーモデル製作におけるデカールについてで、ついつい購入してしまうHow to系。
ただ、今までのデカール指南って①貼り方②失敗したらの対処法、みたいな流れが多くて 「そもそも上手くいくのか?」っていう感じで、知識だけ何となく増えるけど経験値は変わらず、だったのだけれど、 この特集のミソは「失敗するのは織り込み済みで、それを最小現にする為の下ごしらえと貼り方、そしてリカバリー」。 プロでも失敗してんの!?っていうのは(冷静に考えれば、そりゃあるんだろうけど)、個人的に割と衝撃。 失敗、またはトラブルはあるだろうけど、そこから如何にリカバリーするかっていう話。 最初に気を付けるべき点が「時間が無いときはデカール貼りをしない。1枚に1時間くらい掛ける」。 ソフターの類は最後の手段。きちんと下ごしらえ(塗膜を平滑に)して、基本は熱で温めて伸ばして馴染ませる。 味方のはずのマークソフターと過去に上手く付き合えず、悲しいトラウマを抱えた身としては、 再度、デカール貼りに挑戦するハードルをググっと下げてもらえたのは本当にありがたい。 基本塗装で眠ったままの、あのキット引っ張り出そうかな、と思わせてくれる好特集でした。 ただ、実は今月号で一番衝撃的だったのが、その名も『緊急短期連載 馬が塗りたい』! 現状、手に入りやすいメーカー5社の1/35馬インジェクションキットを写真付きで紹介しているのだけど、 昔からボンヤリ感じていた「1/35馬プラモデルは何故か皆出来が良い説」が突然実証。 惜しむらくはDRAGONのキットが手に入らなかったのか紹介されていないこと (馬具の再現にエッチングパーツがおごられており、3~4種類あったはず)。 そして、今のタミヤなら3Dスキャンと従来の職人技を駆使した 最高峰の馬プラモデルが生み出せるはず!
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- 2021年01月26日09:38
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今月号はABサイズ限定コンテスト「ABコン」の結果発表がメイン。
故に、最近の異常に充実した特集に比べると、読み応え減少の感は否めません。 ただ、これは編集部がこのコンテストと、参加してくれた読者を如何に大切にしているかの表れであり、 通常の月刊誌編集作業のクオリティを落とさず、コンテスト主宰を並行して行うというのは 並大抵のことではないと思います(初代編集者の土井氏が後のインタビューで、隔月から月間化移行の話が来た際に 反対したが止められなかったと仰っていました。以降、1号も落とさず発行されています)。 また、発表だけでなく、コンテスト参加者のデータから見る傾向と対策、審査委員のコメント、 吉岡和哉氏による、レイアウトのティーチングページなどは、普段の作品制作にも参考になると思います。 今月号を「手抜き」と評されている方がいらっしゃいますが、ちと想像力が足りないかと。 個人的には新連載の『Ride On Tanks!』がオススメ。 過去にも各国の制服や襟章などの紹介はありましたが、 今回は特定のキットを取り上げ、そのフィギュアの着用している制服や軍帽、襟章の解説から どの車両に乗せられるか、さらに実際の塗装How toを見開き2ページでコンパクトに解説。 タミヤ以外にもICMやマスターボックス、ミニアートなどから魅力的なフィギュアセットが発売されてますが、 ボックスアートに描かれている戦車以外に乗せても良いのか悩むこともあったのと、 フィギュアのキット側から逆引き的に解説って、ありそうで無かったので今後に期待しています。
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- 2021年01月08日02:26
「初めての人にも、改めて今という人にも、これから始めるエアブラシ」特集。
コロナ禍の自粛期間中、プラモデルの売り上げが好調のようで、模型を始めた人のステップアップにも良い企画だと思います。 去年の末の『モデルグラフィックス』誌の特集が、実際の吹き方よりも「エアブラシという物の理解と選び方」に比重を置いていたのに対して、本誌も構造や選び方(実はこの時点で既に両誌の考え方の違いが出ていて面白いのだけど)から始まり、さらに希釈の塩梅みたいな実践へ進んでいくのだが、この先が秀逸。 各メーカーの溶剤と、添加する量で塗面がどう変わるか、なんて写真付きで解説。 いろんなマテリアルがどんどん発売される昨今、ちょっと目を離した隙に、お店の棚に見慣れぬお助けアイテムが並んでるなんてことはモデラーあるあるなワケで、どの溶剤を選べばよいのか分からない初心者にも一目瞭然(水性塗料をホントに水で希釈していいの、なんて事もやってます)。 で、じゃあエアブラシ使ってる人には無関係ねとスルーしたら勿体ないのが、この先のパート。 個人的にエアブラシを使用するうえで一番のストレスが、色を変える度の掃除。 こんな色からこんな色の順で吹けばあんまり影響されないよ、洗浄するにしても回数が少なくて済むよとか いろんなパターンで写真付きで解説。その流れで作成した作例もあったり。 要は吹き付ける色を変えるときに、「そもそも掃除しない」って選択肢を示したのって 模型誌では初めてじゃないだろうか。目からウロコ。 初めて繋がりでいうとエアー圧についてもページが割いてあって、 作例解説によく書いてるエアー圧に設定しても何か上手くいかないことがあったりするけど そのことにも触れていて、意外とこの辺は他ではスルーされがち (要因が多くて再現性が低いんで、慣れしかないって結論なんだけど)。 この後もメタリック系塗料の粒子は、どの程度の洗浄で、どの程度残っているかなんてのもあって 何となくこうかなって思ってたことを言語化してくれてたり、新しい発見もあったりで、 「エアブラシ塗装のハードルを如何に下げるか→モチベーションを上げるか、または持続させるか」に 主眼を置いた、良い特集でした。 ちなみに次のページでは『カルビン・タン氏が水性塗料の筆塗りでタイ・ファイターを塗装する』テクを 紹介。カッコ良すぎて、エアブラシじゃなくて筆を取りたくなりますw |
- 2020年12月12日07:18
気が付けば唯一のモータースポーツ専門誌。1年ぶりにSuperGT最終戦を現地観戦しましたが、グランドスタンドの座席を間引いたりしてても、結構な客入りでした。各CSスポーツ局でもコンテンツとして一つは持っているわけで、ジャンルとして終わってはいないと思うのだが。クオリティは変わらないながら編集後記の人数も減ってたりして、心配なところ。
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- 2020年11月28日01:37
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RX-78特集っていうと、一昔前のMGだと「また、それ?」って言いたくなるセンチネル連載時のアレとか、あさのまさひこ氏が、やたら胴体を延長して長くさせて「RX-78をカッコ良くするには、こうすべき」みたいなことを言っていて全くノレなかったのが、森慎二氏が中心に解説などされていて好感が持てます。
ガンプラに興味を持った初心者の方にも、いい教科書になっているのではないでしょうか。 特集の趣旨に合わないからか哀原氏の作例がないのは残念。 尚、先月に引き続き表紙デザインはイマイチ。 |
- 2020年11月28日01:21
コンパクト化→スペーサー入れても眼鏡ギリギリで、正直先代の方が使いやすかったかも、と思いながら使用していたのですが、やっと満足できるフィット感が得られました。あと、どう調節しても若干ぼやける(二重に見える)感じがしていたのが、レンズまでの距離が適正になったのか、ハッキリ見えるようになったのは嬉しい誤算。遮光ブロッカーは、あればいいかもレベルで、隙間が狭くなるだけです。
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- 2020年11月26日09:20
『レーすべ』最新刊はGr.C。個々の掘り下げならRacingOnですが、各カテゴリーをカタログ的に見るのが楽しいシリーズ。97年の富士SW50周年フェスでタイサン962、R92CP、TS010、787B等が混走するのを生で観ましたが、一度、レースを観戦したかったなあ。Vol.2も楽しみ。
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ヨドバシカメラご利用開始
























































































































