- 2017年12月20日06:43
スカイメモS用の微動雲台として購入。
まず、数日前にテスト的に使ってみた感想ですが、思っていたより力不足な微動雲台というのが正直な感想です。 SLIKの新着情報に、製品の仕様記載に誤表記がございました。誤:3kg 正:6kg とのことで、期待を込めて購入した訳ですが、実際に使用してみた感じでは、もともとの3kgの記載のほうが正しいのでは?と思います。 ポータブル赤道儀+アリガタプレート+カメラ+レンズが3kgちょっと位の機材で使ってみたところ、高度与圧フランジャが機材重量に負けて沈んでしまい高度微動ノブが浮いた状態になってしまうので空回り、よって高度与圧ノブで高度微動調整しなければならなくなりました。 重心が高度微動ノブ側に掛かれば与圧ノブで高度調整できるとは思いますが、ウエッジを付けると必然的に重心が高度与圧フランジャ側に掛かるので、もっと軽い機材でも沈んでしまうかもしれません。 また、ウエッジも接続面が細く(幅25mm)、更に何も滑り止め加工してないので赤道儀取付ツマミをキツく締めていたのですが、暫く使っていたところ突然ウエッジの接続面が滑って回転してしまい赤道儀側の面に擦り傷が付きました。 ポータブル赤道儀+撮影機材一式がウエッジから滑るように回転した時、機材が落ちる(!?)と慌てました。 なので、ウエッジ使用に際して何らかの滑り止め対策をするかウエッジ自体の使用を中止するしかありません。私はウエッジを使うのを止めました。二度と同じ目には遭いたくありません・・・。 総搭載荷重が2kg程度の機材では問題無い微動雲台だと思いますが、正直なところ3kg~4kgとかの機材重量で運用するのは(可能だと思いますが)厳しいのかもしれません。
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- 2017年12月05日16:20
スカイメモS用の微動雲台として購入。
まず、数日前にテスト的に使ってみた感想ですが、思っていたより力不足な微動雲台というのが正直な感想です。 SLIKの新着情報に、製品の仕様記載に誤表記がございました。誤:3kg 正:6kg とのことで、期待を込めて購入した訳ですが、実際に使用してみた感じでは、もともとの3kgの記載のほうが正しいのでは?と思います。 ポータブル赤道儀+アリガタプレート+カメラ+レンズが3kgちょっと位の機材で使ってみたところ、高度与圧フランジャが機材重量に負けて沈んでしまい高度微動ノブが浮いた状態になってしまうので空回り、よって高度与圧ノブで高度微動調整しなければならなくなりました。 重心が高度微動ノブ側に掛かれば与圧ノブで高度調整できるとは思いますが、ウエッジを付けると必然的に重心が高度与圧フランジャ側に掛かるので、もっと軽い機材でも沈んでしまうかもしれません。 また、ウエッジも接続面が細く(幅25mm)、更に何も滑り止め加工してないので赤道儀取付ツマミをキツく締めていたのですが、暫く使っていたところ突然ウエッジの接続面が滑って回転してしまい赤道儀側の面に擦り傷が付きました。 ポータブル赤道儀+撮影機材一式がウエッジから滑るように回転した時、機材が落ちる(!?)と慌てました。 なので、ウエッジ使用に際して何らかの滑り止め対策をするかウエッジ自体の使用を中止するしかありません。私はウエッジを使うのを止めました。二度と同じ目には遭いたくありません・・・。 総搭載荷重が2kg程度の機材では問題無い微動雲台だと思いますが、正直なところ3kg~4kgとかの機材重量で運用するのは(可能だと思いますが)厳しいのかもしれません。
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2016年10月29日10:18
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iPhone7(iOS10)から出来るようになった写真の新機能(ピープルやメモリー)をTVで見たいの...
続きを見る
Chromecast は単体では操作できず、対応するアプリから接続して使うことになります。Google Home というアプリから対応アプリが探せるようになっています。
iOS の「写真」アプリからは直接接続は出来ません。ただ、「メモリー」については、一旦動画として書き出した上で YouTube にアップロードすれば観られるのではないかと思います。また、探してみると、LocalCast というアプリが在りまして、「写真」に保存した動画を Chromecast で再生できました。しかし、写真の表示はどうも怪しいです。探せば同様なアプリは在りそうです。 「ピープル」の方は、機能を把握できていません。 写真をブラウズする場合の使い勝手は、恐らくアプリ次第だろうと思います。 蛇足ながら、今回、「写真」アプリと Apple TV(第3世代)を組み合わせて使ってみたところ、とても使い勝手が良かったです。Android については不安内ですが、AirPlay を使えるアプリも存在している様です。現行の第4世代だと Chromecast よりかなり高いですが、目的によってはこちらが良いかも知れません。また、Chromecast ではトラブルシュートに困ってイーサネットアダプターも買ってしまった(が無関係だった)ので、LAN ポート内蔵の Apple TV は個人的に印象が良い。 あとは、もし TV 側で SD カードや USB メモリーからの写真・動画再生が可能なら、そちらから考えた方が手持ち機材によっては安く済むかも。ただ、私の使っている 2010 年製 TV では、動作が鈍く機能も足らない(それでも 2014 年製の BD レコーダーよりはずっと良いのだが)ので、新たに SD カードリーダーなどの機材を購入するのはお勧め出来ません。 |
- 2016年07月08日01:45
外出中にPDFなどの電子書籍を読みたい時に、iPad 第四世代を持ち出すのは重いので購入。スペックアップしたことで、動作が速くなった。薄さと軽さが魅力。実際に持ち出す機会は少ないが、自宅には大きなiPadもあるにも関わらず稼働率は高い。
ただ、スピーカーはステレオには聴こえない。 |
- 2016年07月08日01:20
輪が小さく、幅は広く、固いので、かなり使いづらい。実測で20ミリ幅だが、せめて2/3ぐらいなら使えたかも知れない。結局、カメラの方も使わなくなってしまったので、買い替えた。
短い使用に、取り付け・取り外しを一回ずつしただけだが、取り付け部分の細い紐がほつれてしまっている。耐久性にも不安を感じる。取り付け部分の細い紐の輪も、ストラップ本体を潜らせるにはギリギリのサイズ。 |
- 2015年08月01日08:41
iPhone 6 や電子書籍端末(Kindle Paperwhite 等)に使用。自宅用と携帯用に、二つ使用中。何の問題も無い。
持ち運びには非常に適している。軽いし、折り畳めば極く薄いので、胸ポケットに入れておける。また、安価でもあるので、紛失しても買い直す負担は小さいだろう。 最初は iPad 4th 用に購入したが、iPad には使いづらい。 小さく軽い分不安定。横位置で左上や右上の方をタップすると iPad が傾いてしまったりする。置いておくだけなら問題無いので、動画を見る分には使えるかも。但し、角度の調整は効かない。 また iPad に Smart Cover を付けているとハマらない。iPad を逆さにすると、ボリュームなどのボタン操作が難しい。縦位置でホームボタンを下にすると、コネクターに接続したケーブルがスタンドを置いた台と干渉する。iPad を逆さにするか、ケーブルを接続せずに使うしかない。 |
- 2015年06月07日07:18
OLYMPUS TG-3 とコンバーターアダプター CLA-T01、40.5 → 52 mm のステップアップリングを組み合わせて使用。これまでのところ、マウント済みポジフィルムのデュープを試した。
画質的には不利と言われる屈曲光学系の防水コンパクトデジカメなので、余り期待できないかと思ったが、これで十分使えると思った。 設定は、顕微鏡モード、ピクチャーモード Flat を選択。ホワイトバランスは原版セット前に光源に合わせてカスタムで取得する。 注意点としては、手ぶれ補正は切っておくこと、写真が縦位置なら TG-3 も縦に構えること。GPS も切っておいた方が混乱しないかも知れない。 最初に買ったフィルムスキャナーは、I/F や OS の変化で使えなくなった。フラットベッドスキャナーも手に入れてフィルムをスキャンしてみたが、もの凄く面倒臭く、最初に試した切り。 画質的にはフラットベッドスキャナーの方が少し上かも知れないが、手間を考えたら、ES-1 と TG-3 でのデュープで良いと思った。撮った後をどうするか困って、フィルムでの撮影に抵抗があったが敷居が低くなった。 手持ちでは他に RICOH GX200 も使えたが、TG-3 の方が結果が良い。GX200 では紫が写らないのが致命的。TG-3 では原版と見比べても違和感の無い程度に色が出ている。 ES-1 の不満点は、マウントされたスライドが前提になっているところ。スリーブに対応できるようになっていると良かった。この点については、まだ試していないが、ボール紙などでアダプターを自作してやれば良さそう。 |
- 2015年06月07日04:22
SeeQVault 対応機種として知ったのが購入の切っ掛け。調べると、
* 3 番組同時録画可能(それまで使用の録画機では 2 番組) * 録画予約数 100(同 32) * 番組数はドライブごとに 2000(同 500) * USB-HDD 容量は一台当たり 6 GB まで対応(同 2 GB) という点が便利そうだったので購入。これらの点には満足している。 細かい点だが、同じチャネルを連続して予約録画する際に、録画が少し重なるのが便利。以前の機器では、先行する予約の録画が少し早く終わってしまうので、見ることが出来ない時間があった。わずかとは言え、スポーツ中継でもワンプレイ終わってしまうほどのブランクがあったので助かる。 また、特に期待していなかった「おまかせ自動録画」機能だが、録画予約数が 100 と多いこともあり、HDD 容量が空いている限りは、思ったより便利に使える。但し、登録時にしか設定できなく、内容を修正したい場合は一旦削除して登録し直しになるのは不便。 気になるのは以下の点。 * ファンノイズは結構大きい。Blu-ray などを見るにも、静かなシーンでは 気になる。 * タイムシフトマシンは、3 チューナーでは全く足らなくて使えない(この 点は人に依るだろう)。 * にも関わらず、UI やリモコンの特等席に関連項目があり、使い勝手が悪い。 * UI は独特で不思議なところが一杯。但し、機能的な不足は余り無さそう。 * 一番奇妙に思うのは、毎日/毎週予約の内容が修正できないこと。削除し て予約し直すしか無い。登録時の全項目を確認することさえ出来ない。 * 番組当たりの連続録画時間が 8 時間未満は足らない。この為、8 時間以上 の番組は「番組表」から予約できず手動で分割予約するしか無いので、放 送時間の変更に追従しない。また、「おまかせ自動録画」の対象にもなら ないようだ。7 時間 59 分なら予約可能で、ちょうど 8 時間だと駄目なの も不便で、実際に一分だけ足らなくて予約できなかったケースがあった。 * 「早見早聞」は 1.3 倍速と遅い上、オンオフ時に再生が一時止まり、音声 も一部途切れる(聴き取れない)。AAC から PCM に切り替えるせいかも知 れないが、前の機種では AAC のまま 1.5 倍再生できた。同じ東芝なのに。 * 「番組表」で、新番組や最終回などを検索できないのは不便(新番組につ いては「おまかせ自動録画」のプリセット項目で自動予約可能ではある)。 * 再生中に予約録画開始時刻になると、画面中央にインフォメーションが出 るが、はっきり言って邪魔。 上記以外に、今後の機種には以下を希望する。 * 動作音はもっと小さくして欲しい。 * 大容量 HDD を内蔵して欲しい。 * USB ポートを四つ(以上)内蔵して欲しい。相性や電源を気にするのは面倒。 なお、録画は全て DR モードで行なっているので、画質については評価していない。 |
- 2014年08月29日15:35
1人のうち1人が参考になったと言っています
GR DIGITAL 初代、III のユーザーです。GR はしばらく様子を見ていましたが、消費税増税前に駆け込みで買ってしまいました。デジタルカメラはコンパクト機ばかり使って来ていて、APS-C サイズのセンサーはこれが初めてになります。それまでは 1/2.3 型クラス、1/1.7 型クラス、2/3 型クラスを使って来ています。
GR シリーズの気に入っている点は、操作性・画質・コンパクトさです。センサーを大型化しても、GR DIGITAL からさほど大きくなっていないのは凄い。操作性は、これまでのものを継承しつつもブラッシュアップしています。変わっているのに最初から手に馴染む感じです。 実を言うと 28 mm 単焦点は少々苦手です。私が普段使うには画角が広過ぎる。GR DIGITAL を使っていて、明らかに他のカメラとは違う画質は気に入っていたのですが、この点では使いづらさを感じるカメラでもありました。しかし、GR には 35 mm クロップモードがあります。これが無かったら買っていなかったかも知れないぐらい、私にとっては重要な機能です。 Limited Edition を選んだのは、ボディーカラーと手触りが気に入ったからです。カメラ本体以外に色々付いて来ますが、今のところ使っていません。手持ちのハンドストラップを使っていますが、通常モデルに付いているハンドストラップが Limited Edition には付いていないのは惜しい感じです。 使ってみて気付くのは、被写界深度の浅さ。流石に 1/1.7 型とは違う。これまではボケないのが不満でしたが、GR では逆にうかつにボカさないように気を付ける必要があります。 それから、最短撮影距離は 10 cm なので、これまでの 1 cm クラスと較べると、微妙に寄れないと感じてしまいます。もう 3 cm 寄れると結構違うと思うのですが。 アスペクト比は 3:2 が標準になりましたので 3:2 で撮り始めましたが、銀塩一眼レフで撮っていた時の感覚を思い出しました。これまで他のカメラで 3:2 に設定して撮ってもこのようなことは無かったので不思議。液晶モニターが良いからでしょうか? 被写界深度が浅いから? 4:3 より緊張感があって良い感じなので、今は他のカメラも 3:2 に設定しています。 エフェクトモードは、パラメーターを設定できるのが良い。例えば、「ポジフィルム調」や「レトロ」・「かすか」なら、彩度・コントラスト・シャープネスを九段階で設定でき、周辺減光を OFF/弱/中/強 と設定できます。「クロスプロセス」と「ブリーチバイパス」なら、それに加えて色調も変更可能。エフェクト機能を持つカメラは多いけど、これだけ調整できるものは少ないと思います。 さらに、「周辺減光」は「画像設定」内でも設定可能なので、エフェクトモードでない通常撮影でも使えます。これは素晴しい。良く考えられていると思います。 カスタム設定機能は「マイセッティング BOX」に六つまで保存でき、名前を付けたり編集できるなど、非常に高機能です。モードダイヤルにポジションが三つ用意されており、三つまで同時に使えます。また、マイセッティングから(編集せずに)撮影モードを切り替えることが出来ます。例えば、普段使っている設定の撮影モードを P モードから必要に応じて一時的に Av モードや Tv モードに変更できる。これはとても便利ですが、他のメーカーでは見られない機能です。 カメラ内 RAW 現像機能も愉しい。画像サイズやアスペクト比を変えられる上、エフェクトも掛けられます。再生画像を撮影日時で並べられるので、現像結果の比較も楽にできます。 不満点: アスペクト比 16:9 が無い 画像の(EXIF 上での)回転機能が必要(縦位置判定は絶対ではない) Fn2 を他の機能に使うと、セルフタイマーが使えなくなる FA・ターゲット移動がこれまで通り ADJ. レバーに設定できないのは不可解 後処理でアスペクト比 2:1 にすることがありますが、使い勝手から 16:9 が欲しい。流石に 2:1 を用意してくれとは言えないので。 画像の回転機能が無いのは困る。縦位置は自動判定してくれるが、真下を向いた時などには判定できない。そもそも写真の正位置は撮影者が決めるものなので、全てのデジタルカメラに回転機能はあるべきです。 |
- 2014年07月27日11:25
手動ズームが欲しくて XF1 に飛びついたクチなので、XQ1 では電動ズームになって非常に残念だったのですが、調べていると欲しくなってしまい買ってしまいました。
駄目な点: RAW 現像結果の画像が、撮影時の設定にかかわらずアスペクト比 4:3 になってしまうこと。現像後にアスペクト比を変えてのトリミングも出来ない(何故かトリミングは 4:3 に制限されている)。3:2 を常用したいのに、非常に困る。 再生画像が撮影日時順に並ばない(現像結果が最後になる)ので、RAW 現像が使いにくい。画像の比較も難しいし、設定を変えての再現像も面倒。 電動ズームだがステップズームが無い。またカスタムモードでズーム位置を憶えないし、電源投入時のズーム位置を指定する機能も無い。 マクロには余り強くない。 少しズームアップするとレンズが暗くなる。35 mm 相当で F3.6。 縦位置判定は水準器に依るようで、水準器が表示されないほど上下に傾けると、縦位置として記録されない。有効範囲が意外に狭く、RICOH GR や CX に較べると、結構気を使わなければならない。但し、本体内で画像を回転させる機能はある(何故か RICOH には無い)。 バッテリーの保ちは余り良くないと感じる。 バッテリーが XF1 から変更されたのは残念だが、コンパクトさとのトレードオフで止むを得ないか。 アドバンストフィルターは、効果が強過ぎて使いづらく感じる。「トイカメラ」など、周辺減光の程度を設定できると良いと思う。欲を言えば、「周辺減光」は P/A/S/M の通常モードや、他のフィルターでも自由に使える機能になると良い。 コントロールリングの設定は、全てのモードで同一になる。STD にするとモードごとのお勧め機能(P でプログラムシフト、A で絞り、S でシャッター速度など)になるが、ここから P だけ ZOOM にするといった設定はできない。ZOOM にすると全てのモードで ZOOM になる。 プログラムシフトは、ISO 感度またはダイナミックレンジ AUTO だと無効になる。この為、出荷時設定では P モード時のコントロールリングは死んでいる。これらの AUTO 機能とプログラムシフトなら AUTO を取るし、プログラムシフトはほとんど使えない。 カスタムモードは一つしか無い。やはり二つは欲しい。 カスタムモード内で撮影モードを変えることは出来ない(RICOH GR では可能)。P モードで設定したカスタムモードを一時的に A モードに変更するといったことは出来ないし、当然 A モードで保存し直すことも出来ない。最初から設定し直し。ちなみに RICOH GR ではカスタムモードを編集することも可能。 ホワイトバランスの「カスタム」と「色温度設定」は、E-fn ボタンからの操作ではなくメニューから選択しなければ設定値の変更が出来ない。WB シフトも同様。これは使い勝手が悪い。 良い点: 色が良い。特に植物の緑が綺麗で、他のカメラで苦労する場面でも簡単に写せる。 ダイナミックレンジ拡大機能は非常に便利。AUTO が常用できる。 電子水準器内蔵。 カメラ内 RAW 現像機能があること。 二軸(青-黄・赤-シアン)の WB シフトあり。各プリセットごとに設定可能(XF1 は共通で一つの設定)。カタログでは訴求されていないが、とても使える愉しい機能。撮影時設定だが、RAW で撮っておけば現像時に調整可能。バリエーションも作れる。 電源オン・オフが速い。 露出補正幅がプラスマイナス 3 EV ある。2 EV では足らないと思う。もっと広くて良い。 X-Trans と点像復元技術のおかげか、細かい部分の描写は XF1 より良いようだ。 アドバンストフィルターのハイキーは、全体を明るく表現しつつ、ハイライトを飛ばさない上手い制御をしている。意図に合えば便利に使えるのではないか。 XF1 に較べて動作が速くなっている。特に RAW の書き込みは速い。 XF1 に較べて、液晶モニターが良くなった。 USB 端子はマイクロ B で汎用ケーブルが使える。 USB 充電は出来ないより出来た方が良いかな? 単体の充電器も買えるし。 コンパクト。 好みの問題だが、デザインは良いと思う。レトロ路線に忌避感を示す人も、これなら大丈夫では? カタログや WEB で見るより良い感じなので、実物を見てもらいたい。 現時点(2014/7)で三万円を切る価格は、スペックに比して格安だと思う。 その他: 高感度画質は、ISO 感度 800 までは全く問題無し。1600 だと少しノイズが気になる場面が出て来るかも。でも、実用上は 3200 でも問題無いケースが多いだろう。 ワンボタンで操作できる Fn が無くなったのは残念(XF1 では余り使い勝手は良くないけど)。これは他のカメラにも言えることだが、使用頻度を考えると、セルフタイマーやフラッシュに専用ボタンを割り当てる必要は、そろそろ無いのではないか。これらを Fn1・Fn2 として使えると、かなり便利になりそう。もちろんセルフタイマーやフラッシュはメニューから設定できるようにする(ちなみに RICOH GR は折角セルフタイマーボタンを Fn2 として使えるようにしたのに、他の機能を割り当てるとセルフタイマーが使えなくなる間抜けなカメラである。GRD3 の頃から一向に直らない)。ついでに言えば、動画も撮らないので、他の機能を割り当てられるようにして欲しい。 電動ズームにはメリットもあるがデメリットもある。XF1 では慣れれば電源投入時に使いたい画角に合わせることが出来たが、XQ1 では手間取る。また、再生して確認中にレンズが収納されてしまうと、再度画角を合わせるのは大変面倒。この点は余り意味の無いバー表示は廃して、デジタルに焦点距離を数値表示して欲しいところ(画像の詳細情報から判るのは実焦点距離だけなので、35 mm 判換算値と両方表示して欲しい)。まあ、ステップズームにしてくれるだけで、実際は間に合うのだけど。 バー表示に何の意味があるのか分からない。ちなみに Canon S90 にはバー表示は無い。が、数値表示も通常は無い。ステップズームにすると、35 mm 判換算値を数字とリングを模したグラフィックで何故か二重に表示する。この場合もズームレバーで操作すると数値は全く表示されない。バー表示不要と判断したと言うより、何も考えていないのかも知れない。どうしてもグラフィカルに表示するなら、扇形で画角を示すべきではなかろうか。 Wi-Fi は未使用だが、どうせならリモート撮影できると良かった。電動なのだからズーミングも出来るし。 RAW 現像でフィルター系の機能は使えない。 オートモードとアドバンスト SR オートは、両方必要なのか? XF1 では使えなかったリモートレリーズが使える。未使用だが夢が拡がる。センサーと連動するようなオプションが出て来ないだろうか。あ、インターバルタイマーはファームウェアアップデートで対応をお願いします。 |
ヨドバシカメラご利用開始

















































































































