- 2026年03月17日08:54
【デザイン】5.0/5
ちまたではあまり評判がよろしくないけど個人的な不満はない。 【高音の音質】5.0/5 【低音の音質】4.0/5 家電量販店で自分の持っているWF-1000XM6とAZ100、QCUE2それぞれの比較をしてみた。 このイヤホンは高音の音域が前機種以上にきれいに出ていて低音も聞き疲れしないような感じで出ている。前作よりもより一層高音がクリアで解像度が高くなったと感じた。 一方でAZ100は高音がより情報量が多く、低音も多いが破綻していない絶妙なバランスで聞けた。 一方でQCUE2はイコライザーを調整してもなんかシャカシャカした音で、AZ100やWF-1000XM6に比べ音が悪い。 音質で序列をつけるなら、 「 AZ100 > WF-1000XM6 > WF-1000XM5 > QCUE2 」 だろう 【フィット感】5.0/5 WF-1000XM5と違って耳にフィットする箇所が多くなってイヤホンがWF-1000XM5より落ちにくくなっていると感じる。 【外音遮断性】5.0/5 結論から言えばこの機種はパッシブ遮音をある程度設計でトレードオフしたおかげで体内の息や咀嚼のノイズが自然と溶け込むようになったが、純粋なノイズキャンセリングではWH-1000XM6より多少落ちる結果になっている。 それでもQCUE2に近いぐらいの性能が出ており満足いく結果となった。 WF-1000XM5、電車のインバーター音やコンプレッサー音がそのまま筒抜けする。今となっては陳腐化したノイキャンだ。 WF-1000XM6は、WF-1000XM5に比べ段違いのノイキャン、電車のコンプレッサー音やインバーター音はかすかにしか聞こえなくなる。地下鉄の轟音もわずかに聞こえるぐらいになる。アナウンス音や発車チャイム音な透き通るようにはできてる。 WF-1000XM6はある程度人の声はシャットアウトしないようになってるっぽい。 WH−1000XM6はWF-1000XM6音などは近い傾向だが、よりいっそうノイキャンは確実で、電車のインバーター音やコンプレッサー音は皆無。車内アナウンスや、発車チャイムもノイキャンし、ほぼ聞こえない。 【携帯性】3.0/5 前作よりややケースが大きいが私は気にならない。 【その他】 今回の機種より、いたわり充電が付与されより頻繁に使いやすくなった、前作ではケースにしまう度に100%まで充電されてしまい頻繁な使用をためらっていたが本作はその手前で止まるようになっていて頻繁な使用にも耐えそうだ。 欲を言えばサイクル数2000回の準固体電池を採用してほしかった 【総評】5.0/5 完全ワイヤレスイヤホンでWH-1000XM6の性能を実現してきた意欲作でいたわり充電があることでより一層使いやすいイヤホンだと感じた。価格も上げっていて指定価格制度になったがその価値に見合うイヤホンであると感じた。 |
- 2022年06月12日16:00
【デザイン】
磐石と言われロングセラーと言えるような安定したデザイン。 【品質】 【通信の安定性】 SBCしかBluetoothオーディオのコーデックがない。無駄がないから安定しているのはあると思う。 ちなみに通話品質も良かった、この辺はNCヘッドホンも使ったことがあるが流石BOSEと思った。 【音質】 【サイズ・携帯性】 この大きさで不思議なように低音が響く。もちろんいままでBluetoothスピーカーとして使っていたEchoよりはいい。 昔使っていたSRS-X9や今持っているピュアオーディオよりは音質は劣るも、この大きさで可搬性があり、バッテリー内蔵でどこでも気軽におけるからいい。どこでも気軽におけるので、気に入った音場が出るポジションに置くことで満足な音質が得られる。 【操作性】 上辺にボタンがあり、音量調整や、ピュアオーディオシステムではできない、音楽の順送りなど操作ができる。 電源ボタンで即座にスマートフォンと接続し、ACアダプターに常に接続していなくても軽快な動作ができると思った。 【総評】 ピュアオーディオシステムだと音質が最高にいいのですが、電源をつけて手動で外付けのBTレシーバーといちいちペアリングしなければいけないため面倒で、しばらくEchoを使っていました。 Echo(アレクサ君)をBluetoothスピーカーとして使っていたのですが、大きな問題が。 音声を出す度に「○○さんの(音声を出力する機械の名前)で再生します」という邪魔な音声案内が止められず、Amazonもこの問題を放置して改善しない この問題があるので新たにBTスピーカーを購入しました。 ピュアオーディオシステムにはない手軽さ、どこにでもおけるセッティングの良さで満足しています。 改善点を1つだけ挙げると、Boseのスマホアプリでイコライザーなど調整できればもうちょっといいかも。 |
- 2022年06月12日15:51
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【デザイン】
携帯性以外のデザインは、前作より格好良くなっていると思う。 しかし、前作まではアーム部分が金属が入っていたが今回は細いアーム部分はプラスチック製。 どういうプラスチックが使われたかは知らないが、不安は残る。金属でなくてもちゃんとしたエンジニアリングプラスチックであればよいのだが。 【高音の音質】 【低音の音質】 BluetoothやDSEEの音質は、接続の設定や好みにもよるので、ここではNW-ZX507と有線アンバランスで接続した音質で述べる。 なお、無線の時の音質は有線よりも音質が明確に下がるが、DSEEが効くようにBluetoothの設定をするとさほど気にならなかった。 有線でハイレゾ音源かけると、前作よりかなり良くなっているイメージだった。 素直で聞き疲れしにくい、低音過多でなく高音が刺さらない音質、低音域が出るようになり、 高音の解像度も若干上がるイメージ。 音質は個人で好みがあると思うので、Bluetoothで接続する場合はイコライザーをつかうのもよいだろう。 バランス接続に対応する3万円の有線専用ヘッドホン・イヤホンよりは劣るが、ノイズキャンセリング機種としては問題ない。 また、家電量販店でBOSE QC45ともBluetoothで試聴してみたが、前作も含めSONYのほうがBluetoothでも優れていると感じた。 しばらく使ってみて、Bluetoothでの音質に触れるが、Androidの開発者オプションでLDACの96KHz以外にしてDSEEも併用すると、有線より解像度が劣るもののまぁまぁ聞ける音質になる。私は突発性難聴の後遺症で少し聴力が低下しているため、イコライザーは高域を伸ばす格好で辻褄が合うようになった。 【フィット感】 ヘッドバンドが細くなっていて、先代のより痛いと感じることはあったが、家電量販店で他のヘッドホンと比べてみたところ、太ければよいわけでもなく、調整で改善された。しかし、先代より頭で体圧分散できないのは事実。調整と慣れの問題か。 ホットモックを手にした時点では、前作より薄いクッションながらも密着性があり、装着していても疲れない感じだった。と書いたが長時間の装着性は考慮していなかった。 【外音遮断性】 ノイキャンは明確に向上。今まで消えにくかった電気屋さんの音が消え、 目の前でスマホで音楽流しても無音時はほとんど聞こえず、音楽かけると全くわからなくなる。 外音取り込み機能は前機種より自然でよい。 先代より明確に風ノイズに強くなっており、ウォーキング時で風が吹いていても雑音を拾わなくなった。 【携帯性】 これはリークの時からわかっていたが、ソニーストアから商品が届いて明確に悪くなったといえる。 平面の面積が増えることは覚悟していて、カバンの中身を減らしてみるなど工夫はしてみるも、斜め上を行く誤算が買ってからわかる。 キャリングケース収納時で最厚部の厚さが前作より1cmも厚いのだ。 (WH-1000XM4のケースは高さ55mm、今回は65mm) これは少しびっくりした。 旧機種からアップグレードする場合、折りたためないのも含めて検討する必要がある。 【その他】 ガイダンスは簡潔でよい。また、スマホと接続した際のレスポンスも向上した。 【総評】 携帯性や装着感で変化はあるので、そのへんが気になるなら買い替えは控えたほうがいい。 風ノイズの低減とデザインで魅力を感じるなら買い替えすべきである。
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- 2022年04月20日20:14
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ウォーキングや電車での利用を想定して、ひたすら遮音性能が高いといわれるこのモデルを購入しました。本当はクリアのカラーが格好良かったのですがブルーがAmazonで安かったのでブルーにしました。
【高音の質 5.0/5】 多くBAを積んでいるため、比較的高音の解像度は高いです。 ゲーム音楽、特にYM2151などのFM音源や管弦楽の音を得意とします。 【中音の質 4.0/5】 【音場 4.0/5】 ボーカルが伸びないのが弱点です。サブ機のXBA-N3より伸びません。 やはり、ダイナミックドライバのほうがこの点は有利でしょう。 ケーブルをキンバーケーブルにリケーブルすることで、改善されます。 【低音の質 4.5/5】 【迫力 4.5/5】 BA型にしては低音の量感が良いです。しかし、周波数が広いわけではないです。 売りにしているローパスフィルタの効果でしょう。 ドラムの音などが響きます。 【細やかさ 5.0/5】 上記の通り解像度は高いです 【遮音性 5.0/5】 もはやこれだけのために、同価格帯のイヤホンとはあまり比較せずに購入しました。 以前持っていたXELENTO REMOTEみたいに遮音性が低いのではウォーキング時や電車で役に立ちません。 このイヤホンは、複数カスタムIEMを作成したような方でも遮音性を理由に併用していることが多くみられる機種です。 その遮音性能は伊達ではなく、音楽をかけると賑わいのあるファミレスや歩行時はほとんど外音が聞こえなくなります。 ノイズキャンセリング搭載機種以上に外音が聞こえないので歩行時は注意して周りを見る必要があります。 しかしながら、電車のような低周波帯域の周波数帯のノイズではノイズキャンセリング機種が優位な場合もあります。 ウォーキング時や雑踏で扱うには唯一無二の遮音性能と言っていいでしょう。 【音漏耐性 5.0/5】 この遮音性能で密閉型であることから、これで音漏れしたら耳が悪いのかもしれません。 【デザイン 5.0/5】 本当はクリアが良かったのですがブルーでもカッコイイです。 【フィット感 5.0/5】 付属のコンプライのイヤーピースを使っていますが、Shure純正が低価格で助かります。 【携帯性 5.0/5】 XELENTO REMOTEみたいにすべて本革のケースではなく、テプラで名前などをかけるスペースがあるので万一の時も安心です。 【総評 5.0/5】 ソニーストアでIER-Z1Rとも比較してみたところ、さすがにIER-Z1Rのほうが音質は上です。 しかし、IER-Z1Rみたいに高音が刺さるわけでもなく、ソニーストアで比較したときに於いても遮音性はこちらがリードしていました。 遮音性を重視する方であれば、オーディオ沼の終着点ともいえる完成形です。 (音質重視だと上はコンデンサ型とかあり埒が明かないですが) 後継機が出ず、ロングセラー商品なのもわかる気がします。 |
- 2021年07月04日09:36
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すでにWF-1000XM3は手放してしまったので手元にないが、WH-1000XM4とWI-1000XM2と聴き比べ、すでに手放したGalaxy buds proの音質を思い出してみて批評してみた。(以下、WH,WI,budsと省略。本機種はWFと省略)
【デザイン】【携帯性】 デザイン及びケースが刷新されており、前機種よりスマートに持ち運びやすくなった。ケースは小さいが、大きめのイヤピも入る。 【音質】 ハイレゾクラシックで聞いたところ WH>WI>WF>buds だった。 WHに比べて低域が自然でなく、WIに比べて高域が少しだけ曇る。しかしながら、J-popやアニソンなどカジュアルな歌では、どの機器でもほとんど違和感なく聞けた。よって、WFの音質はほとんどの場合で満足できる音質と言える。 【高音の音質】 長く聞いていても疲れない音質。中音域の解像度は小さな筐体でかなり頑張ってる。 【低音の音質】 低音が効きすぎてブーミー。 【フィット感】 イヤーピースに頼らなくても、出っ張りが少ないため、フィットしやすくなった。 【外音遮断性】 ノイキャンは 高音域 WF=>WH>WI>buds 低音域 WF=WH>WI>buds 施設備え付けのテレビの音は、WF再生中はさっぱり消えたが、WIでは鮮明にTVの音声が聞こえた。 ホワイトノイズは全く気にならない。 音声アシスタントと外音取り込みボタンの共存は評価。 電車に昇降中、WHとWFはほとんど無音だったが、WIはかなり漏れた。 【付属イヤーピース】 耳穴が大きいので使ってはいないが、コンプライよりフォームの質がよく痒くなりにくいと感じた。 【接続性】 LDACにすると接続安定性が落ちるがAACでは雑踏でもWF-1000XM3並の接続性を維持。 マルチポイントまで期待しないが、マルチペアリングできないのは残念。せっかくLDACに対応したのだから、通話はスマホで音楽はウォークマンに接続したかった。 【総評】 これだけ小さくても、WHに匹敵する性能を秘めていることにびっくり。前モデルではWHのほうが性能良かったのでWHを中心に使っていたが、このモデルでは音質はWHとさほど遜色なく、マルチポイント接続で劣る以外は非常に満足できるものとなった。 繋ぐ対象がスマホだけであれば、非常に迅速に装着でき、カジュアルに使用できると感じた。 |
- 2020年09月11日07:50
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エージングやイヤーピースで化ける。収納が便利
【デザイン】 賛否両論のリモコンは個人的には操作性が良く不満に感じません。リモコンの重量も軽いのでバランスが崩れるということもないです。 【高音の音質】 BAを積んだハイブリッドドライバーの為、WF-1000XM3より高音域の解像度は高いです。有線やLDACの時ははっきりわかります。ソニーストアで先代と比較したときも、解像度がかなり良くなっていたのが実感でき、購入の決め手の一つになりました。 【低音の音質】 当機種の課題です。先代と比べた時から弱いと感じていました。音質が悪いと言うより、極端に出力が弱い感じです。 {再レビュー} イヤーピースの整合やエージングを済ませたところ、そこまで不満はなくなりました。低音域が弱いと感じるならイヤーピースのフィットやエージングを行うと改善できます 【通話の音質】 マイクの位置が改善されたことにより、相手に聞き取りにくいと感じさせることは少なくなりました。 【フィット感】 デザインの変更で耳にあいやすくなりました。 【外音遮断性】 ソニーストアで先代と比較したときノイキャン力が上がったと感じましたが、先代はもう処分してしまったため、先代と詳しく比較はできません。 一部のインバーターの電車のモーター音は聞こえて、モーターがない電車の場合かなり静かになる。アナウンスも聞こえるが、電車のホームやおばさんのしゃべり声くらいなら気にならない。ノイキャン力はWF-1000XM3よりかなり良く、WH-1000XM3よりは弱い。WH-1000XM3だと電車が揺れる音などカットしてくれるところ、この機種だとある程度聞こえました。イヤーピースで改善可能かも。 【音漏れ防止】 未評価 【携帯性】 先代と違って、丸めてハードケースに入れられるので携帯しやすさが向上。もう少しハードケースの厚みが少なければベター 【総評】 フラットと言われる低音域やリモコンの賛否があるものの、携帯性が良くなったことで活躍の機会が増えそうです。先代は携帯性が悪くなかなか活躍できなかったので。 WH-1000XM3みたいに初めからいい音奏でないので、LDACとイコライザーの両立を実現できてほしいです。あとはもう少しノイキャン能力を。WH-1000XM3(将来のWH-1000XM4)ほどは求めませんがせめてBOSE QC30より良くなってほしい。 |
- 2020年09月11日07:48
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前のXM3をソニーストアで発売日に買いましたが、新機能やNC性能など興味を持ったため買い換えました。
【デザイン】 前作とあまり変わらないので、妻にはナイショで買い換えてもわからないかも。 個人的には嫌いな点は見つからない。 【高音の音質】 【低音の音質】 前作は低音が不自然でドンシャリ傾向が強かったですが、初代MDR-1000Xのようなバランスの良い音に変わりました。イコライザーとLDACは併用できるのも大きなポイントですが、イコライザーを使わなくても自然な音が出ます。 また、新しくなったDSEEですが、エッジ機械学習の特性上苦手なジャンルもあり、その時は音が不自然になります。ゲーム音楽などはDSEEは苦手でPopなどはサウンドの質が向上するようなニュアンスです。 有線接続でZX507と接続しましたが、本機種はLDAC音質有線でつないだほうが、内蔵アンプの力を発揮でき、無線のほうが高音質な気がします。有線だと一度内部でD/A変換を行うからでしょうか。それでもノイズの多い渋谷や秋葉原の雑踏などでは有線でつないだほうが途切れません。 【フィット感】 前作より自然な感じで長く装着しても大丈夫です 【外音遮断性】 無音状態ではある程度人の声は聞こえます。これは全体的にNCしようとすると人の声が目立つという点はあるかもしれません。しかし、改善もされており、無音状態でも、山手線のモーターのインバーター音は前作より消える感じです。音楽をかけるとにぎやかな総合病院でも人の声はわかりません。音楽の傾向にもよりますが、普通に人が歌うPop、アニソン、ロックなどではまんべんなく消えて、ファミコン、FM音源などのゲーム音楽では無音時に多少人の声が聞こえます。 【携帯性】 前作と変わらないが競合機種に比べるとかなりコンパクトです。 【機能性】 スピークトゥチャットが便利です。人と話そうとするとき、右耳を抑えて聞こえるようにする癖がついていますが、突然会話が始まっても、相手の声が消えて音楽が止まります。前作以上により自然につけたまま接客ができて便利です。これだけでも買い換えてよかったと思います。 また、マルチポイントも大きな特徴ですが、2台AndroidとPCつなぐとSBCになります。マルチポイントをOFFにして、従来通りウォークマンは音楽で接続して、スマホは電話で接続すれば従来通りLDACでスマホと掛け持ちできます。 【aptxについて】 PCでaptxが接続できなくなりましたが、SBCでも十分なビットプールが確保されており、ひどく低音質には感じませんでした。動画でもそこまでわかりません。音ゲーやFPSなどで使うと遅延がわかるかもしれませんが試していませんし、そういう用途なら有線接続を使うべきです。 【総評】 普通に買い替えてよかったです。
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- 2020年01月24日10:21
低音域が弱いが丸めて収納できて便利
【デザイン】5/5 賛否両論のリモコンは個人的には操作性が良く不満に感じません。リモコンの重量も軽いのでバランスが崩れるということもないです。 【高音の音質】5/5 BAを積んだハイブリッドドライバーの為、WF-1000XM3より高音域の解像度は高いです。有線やLDACの時ははっきりわかります。ソニーストアで先代と比較したときも、解像度がかなり良くなっていたのが実感でき、購入の決め手の一つになりました。 【低音の音質】2/5 当機種の課題です。先代と比べた時から弱いと感じていました。音質が悪いと言うより、極端に出力が弱い感じです。デフォルトの音質で聴くと不満が出ました。LDACでつなぐかSBCでイコライザ有効にして聴くのでは後者のほうが好感が持てます。多少LDACは解像度と透明感が高いものの、音質劣化が少ない内蔵イコライザを使ったほうが全体としてのバランスは良くなります。 【通話の音質】5/5 マイクの位置が改善されたことにより、相手に聞き取りにくいと感じさせることは少なくなりました。 【フィット感】5/5 デザインの変更で耳にあいやすくなりました。 【外音遮断性】4/5 ソニーストアで先代と比較したときノイキャン力が上がったと感じましたが、先代はもう処分してしまったため、先代と詳しく比較はできません。 一部のインバーターの電車のモーター音は聞こえて、モーターがない電車の場合かなり静かになる。アナウンスも聞こえるが、電車のホームやおばさんのしゃべり声くらいなら気にならない。ノイキャン力はWF-1000XM3よりかなり良く、WH-1000XM3よりは弱い。WH-1000XM3だと電車が揺れる音などカットしてくれるところ、この機種だとある程度聞こえました。イヤーピースで改善可能かも。 【音漏れ防止】 未評価 【携帯性】5/5 先代と違って、丸めてハードケースに入れられるので携帯しやすさが向上。もう少しハードケースの厚みが少なければベター 【総評】3.5/5 フラットと言われる低音域やリモコンの賛否があるものの、携帯性が良くなったことで活躍の機会が増えそうです。 先代は携帯性が悪くなかなか活躍できなかったので。 LDACとイコライザーが併用できれば満点でした。 参考までに個人的なイコライザ設定を載せます。 |
- 2018年06月01日22:37
トイレ臭をぐんぐん吸い込む。ランニングコストが課題
【使いやすさ】 USBで動くので、電源を調達しやすい。 【清浄能力】 【脱臭能力】 トイレで利用していますが、臭いが気にならなくなる位消臭能力は高い。 また、従来はオゾン方式のものを使っていましたが、オゾンに比べ安全性が高い。 【静音性】 それなりにうるさい トイレや自動車向きで、寝室には不向き 【デザイン】 フルメタルボディで格好いい。 【総評】 別売りフィルターが2枚で1000円なので、ランニングコストがそれなりにかかる。それで★-1。 それ以外は優秀 |
- 2018年04月01日10:21
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なぜか2.5mmバランスよりかなり高いが効果は大きい
【デザイン】★5 見た目では高級感があり、タッチノイズが少ない。 【高音の音質】★5 【低音の音質】★5 【ノイズの低減】★5 ATH-SR9付属の3.5mmアンバランスより確実に音が良くなる。 特に、NW-ZX300などソニーのDAPではバランスとアンバランスの音質の差が非常に大きいので 費用対効果でこのケーブルを導入する余地はある。 【ケーブルの強度】★未評価 ソニーのキンバーと違って中の導体が見えるわけではないのと購入してそれほど日がたっていないので未知数。 【プラグの品質】★5 純正で作ってあるだけプラグの耐久性は問題なし。 【総評】★4.5 ソニーのDAPのアンバランスが弱いのをわかって2.5mmより高いのだろうけどやはり同じバランスケーブルでも2.5mmより割高感がある。プラグの部品の流通量が少ないからだろうか。 それでも純正でバランスケーブルがあるのはありがたい。 音質品質では★5であるが、同じオーテクのアップグレードケーブルより割高なので★マイナス (同じ構造のアンバランスより7000円、2.5mmより5000円高い) |
- 2018年03月07日12:13
前提としてすでにノイズキャンセリングでないイヤホン・ヘッドホンでバランスケーブルセットのXBA-N3を所有していますが、外耳炎になりやすいのと家でヘッドホンを使いたいときがあるため、ヘッドホンがほしくなりました。当初はMDR-1AM2を買う予定でした。
【デザイン】 高級感はあるものの歩行時風の音を拾いやすい 【高音の音質】 この製品の特筆すべき点です。極めて解像度が高く左右の分離もいいです。金属質と言われるオーテクサウンドといえます。 MDR-1AM2を試聴したときは、全体的なバランスは良いものの、XBA-N3(MUC-M12NB1使用)と比べて高音の解像度は劣ると考えMDR-1AM2でない価格帯が近いヘッドホンを探していたところこの機種にたどり着きました。 高音がさらさらで解像度が高いので、ハイレゾの音楽ソフトでハイレゾに見あった能力を持つ歌い手の歌や、弦楽器の音やゲーム音楽(FM音源)が特に相性良いような気がします。 【低音の音質】 周りの音が多少多いときは少な目に感じることもありますが、バランス接続で十分な音量を取れます。 標準付属のケーブルでアンバランス接続でスマホやPCなど駆動力が微妙な機器に繋ぐと不足を感じました。 【フィット感】 MDR-1AM2に比べ多少ハードですが、長時間装着も可能です。 【外音遮断性】 結構周りの音が聞こえます。MDR-1AM2やMDR-1Aに比べかなり譲ります。周りの音を聞きたくないときはノイズキャンセリングヘッドホンを使いますので、敢えてメリハリがある方が良いでしょう。 【音漏れ防止】 外音遮断が控えめなのとエージングしていたときにそれなりに音が漏れたので★2が妥当だと思います。 【携帯性】 少し大きいですが携帯可能なハードケースがついています。ケーブルが収納でき便利です。 【総評】 ソニーストアでMDR-1AM2(キンバーケーブル含め)を試聴して満足いかなかったため価格コムのクチコミを参考にヨドバシで試聴したところこの機種が自分の使い方と音質が合うのではないかという結論に至りました。この機種のほかには、ソニーのMDR-Z7やゼンハイザーを検討しました。NW-ZX300と繋いでいますが、インピーダンスと駆動に必要なパワーが若干高いため、バランスリケーブルは必須です。純正で4.4mmと2.5mmのバランスケーブルがあるので忘れずに買いましょう。あとはNW-ZX300をハイゲインにして聞いています。 |
- 2017年11月07日18:44
XBA-N3BPの付属ケーブルから乗換
【デザイン】 すこしいい感じのケーブル 【高音の音質】 高音も伸びがよくなる。ブレスがよくなる POPや洋楽などで効果あり 【低音の音質】 低音の厚みが増しドラムなどが力強くなる ゲーム音楽とアニソンで効果が強い 【ノイズの低減】 タッチノイズは少しあります 【ケーブルの強度】 十分 【プラグの品質】 十分 【装着性】 巷では通称「コタツ」などと呼ばれ、装着性を疑問視する声も見られたがキンバーよりも軽いので手軽に使える。耳の負担も変わらない 【総評】 最初は銅線変えただけでそんなに音が変わるかなと懐疑的でしたが、 ソニーのホームページを見ると表皮効果や磁束について科学的根拠があり、 オーディオオカルトだけの商品でないと感じたため、 キンバー、この商品、BP付属を聞き比べました 実際手に取ったら相当音が良くなったのでいい買い物だと思っています |
- 2017年06月07日08:38
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今まで使っていたNE-R3000が破損し、経年劣化で修理することを断念したため、
急遽購入しました。 ソーセージのパイを作るのですがそこでオーブンを使うと前の半分ぐらいの量しか焼けません。 オーブン使うならほかのメーカーでもいいから上位機種を選んでおくべきだったとすこし後悔しています。 自動調理はほとんど使いません。使うとしても飲み物ぐらいです あとは普通の電子レンジとして使っています。 |
- 2017年05月07日09:35
体温調節が苦手な方へおすすめ
前のエアコンがDUSKINでクリーニングしても冷房が効かないままなので買い換えることにした。また、冷え性で体温調節が苦手なため、熱カメラがついた節電多機能モデルを選んだ。 【デザイン】 出っ張りがあってプラスチックのような質感だが悪くない 【使いやすさ】 リモコンとスマホ連携機能が使いやすい 【パワー】 冷暖房ともに十分 【静音性】 動くとそれなりに音がしますが静か 【サイズ】 出っ張ってる。室外機も大きいので要チェック 【除菌・消臭】 ナノイーX搭載のせいか、臭気が減ったような気がする 【総評】 体温を的確に判断して冷房や暖房の調整を行ってくれるので、体温調節が苦手な方や冷え性の場合に非常に向いていると思う。このエアコンに変えたお陰で寝付きがよくなった。 また、前評判通り、Panasonicエアコン上位機は掃除の頻度がおおい。 |
ヨドバシカメラご利用開始
































































































































