比較的新しいタミヤのキットだけあって
組みやすさ、ディテール共に文句無しです 戦闘室も細かく再現されていて見て楽しめます (オープントップ車両全般に言える事でしょうが) 室内の塗り分けのために普通の戦車のように、あらかた組んでから塗装というのがやりづらいので、小柄なキットですが製作には割と時間がかかりました。 履帯が接地している真っ直ぐな面以外は全て1コマずつになっているので、自分のように履帯の組み立てが苦手な方は苦労するかもしれません |
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7人のうち7人が参考になったと言っています
タミヤ 1/35 SU―76Ⅿが完成しましたので画像をアップします。購入&製作の参考になれば幸いです。
※昨日のレビュー後にウェザリング&ジオラマベースを追加しましたのでご了承ください。
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6人のうち6人が参考になったと言っています
今回は本体の組み立てが終了しましたので塗装の手順の画像をアップしますので製作の参考になれば幸いです。
1ガイアカラーのガンメタルで下地吹き 2クレオスのダークグリーンで基本色吹き付け 3タミヤのアクリルミニのカーキで中間色吹き付け 4クレオスのフィールドグレーでハイライト塗装&装備品などの塗り分け 5クレオスのウェザリングカラー・グラウンドブラウンでウォッシング 6タミヤの1/35のジューコフ(SU-100)に付属のウェザリングマスター(ロシア戦車用)でウェザリング 7履帯周りをタミヤウェザリングスティック(ライトアース)で汚し入れです。
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3人のうち3人が参考になったと言っています
久々のタミヤのMMシリーズを組み立てたので内部インテリアの部品数の多さ&履帯の組み立て用の冶具の付属などカルチャーショックを感じました。(できれば密閉部分のインテリアも再現されていると良かったのですが…(笑))
今回は組み立てのテンションを上げるためにフィギュアの組み立て&塗装から始めました。(参考画像参照)
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2人のうち2人が参考になったと言っています
タミヤから発売されるまでは同一車種のキットがアランホビーやミニアートから商品化されていましたが、価格が半分以下で購入出来るようになり簡単に手に入れやすくなりました。
軽戦車T-70M車体のキットは初めてだったのでⅡ号戦車くらいの小さな車体だと思っていましたが、車幅や全長などⅢ突並みのサイズで予想していたよりも大きなキットでした。 オープントップであるため戦闘室内部の砲弾ケースや主砲尾部もしっかりと再現され、主砲は組み立てた後に車体に差し込み左右上下に可動します。 更にこの商品ならではの特徴として戦闘室内部にピッタリと収まる3体のフィギュアが付属しています。 コートを着用した車長の顔や後頭部の襟足に頭髪がなくハゲているところから(ハゲ言うなし!)、どこからどう見てもあの人(○ーチン)に似てる気がするのですが、色々と面倒なことになりそうなのでよく似た別人だろうと思います。 一番左側に配置する砲手のフィギュアは戦闘室を組み立てると奥にガッチリと嵌まり込んで抜き取れなくなってしまうので、あらかじめ塗装し終えてから配置した方がいいと思います。 履帯は部分連結組立て式で履帯の弛みやカッチリとした金属感が再現されます。 ライトレンズはクリアパーツで牽引用ワイヤーロープも付属、タミヤ商品らしく完成度の高い組み立てやすいキットでした。
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