- 2014年09月19日15:22
LV3(序盤戦終了)時点の感想です。
一言で「レースドライバーごっこ」が出来るゲーム、他の要素は無いに等しいです。 性格的にはシムとアーケードの中間、どちらかと言えばアーケード寄り。 キャリアモードの5つのカテゴリー(ツーリング・耐久・オープンホイール・チューナー・ストリート)ごと、チーム契約を行いレースに出場し、チーム契約=1シーズン、複数のレース(だいたい3レース)+一つのイベントを各サーキットで転戦します。 一つのレースには10分間のプラクティス、3周の予選(何れもスルー可能 最後尾へ)、そして本戦となりますので、1つのシーズン中に相当数の周回を重ねることになります。 カテゴリーすべてが「レース・レース・レース」となるので、流石にウンザリする感は否めません。ただしレース中以外は途中セーブが可能です。 シーズン中は自分とライバルの順位・チーム順位の確認、クリア時の次イベントのアンロックは確認することが出来ますが、達成感に乏しいものです。もう少し演出が欲しいところ。 GRID2にあったガレージのインターフェイス、プロモーターらしき人物との会話(一方的に喋っているだけですが)がツボでしたので、一般的なアイコンに変わってちょっと残念な気持ちも。 面白いのはチームメートのコントロールが可能なところで、GTでいうBスペックをAスペック中に行っているイメージ。 スキルの高いベテランドライバーには[プッシュ][アタック]指示でチーム全体の成績が上位に。 新人ドライバーに[プッシュ]指示ではリタイヤの憂き目を見ることもあります。 チームの認識は無いようなので、チームメートをオーバーテイク後、[ブロック]指示に変えなければ自分に対してアタックを始めます。 AIとの対戦で面白いのは[AI:ハード]なのですが、レース、あるいは自分の車両によってはまったく勝ち目がありません。 コーナリング中のプッシュも頻繁に起こりますのでかなり行儀は悪いのですが、接待レースにならないところはいいですね。 クリーンなレースというのには程遠いですし、ぶつけないと勝てない側面もあります。オープンホイールでは本来失格にあたる行為です。 [AI:ミディアム]はコーナリングスピードが絶望的に遅いのですが、勝ち目が本当に見えない時には[ミディアム]に逃げる時もあります。オプションから自由に変えることが出来る(但し該当経過データはリセット)ので、こちらの状態によって変えています。 お勧めは[ハード]+周回数x2です。大嫌いな耐久を[イージー]で流すとかもやります。 車両破壊があり、タイヤマネジメントを行う耐久があるのに、どのレースにもピットが無いのも中途半端な印象です。 F1シリーズのように複雑化させたくないという思惑なのでしょうか。 コードマスターズらしいストイックなレースゲームの側面と、歯がゆい中途半端さを感じるところが少し残念です。 (若い人は知らないと思いますが)GT2-3でレースゲームに没頭した世代には面白いのではないでしょうか。 |
- 2014年07月26日13:53
試用版を数点使ってこれが一番自分と相性が良かったので選択しました。
タイムタイン(99トラックまで可)はどこに何を置くのも自由です。自由度が高い反面、自分の決まりを作らないと後で困ることになります。 兄弟ソフトにあたるDTMソフトと共通の妙なシーケエンサーが付属するのも面白いです。 作曲を使う・使わないは別問題となります。 結構メモリ食いなので非力なマシンでは動作が重くなると思います、試用版でのテストは不可欠でしょう。 テンプレートが豊富、エフェクトが豊富…、なら他の売れ筋を選んだほうがいいと思います。 日本代理店がボーカロイドのところなのでそういった展開となっていますが、本来であればAdobe Premiere Elementsあたりと競合する機能を持ちます。 |
- 2014年03月08日19:26
GT4時代のGTFPから買い増しです
GT6発売前に調達しましたが肝心のGT6があのザマでしたので、もっぱらF12013、GRID2、DiRT3で利用しています GTFP比でステアリング径が大きくなったのがメリットです、対してFFBのモータートルクは弱いと感じます ゲーム内のパラメーターにも依るのでしょうけど、GTFPの時として暴力的なFFBは得られないようです スロットル・ブレーキに超アナログなボリュームを使っているのが最大の弱点で、ブレーキ引きずり等、トラブルはここから始まります 接点復活剤は樹脂を溶かすので使わない方がよく、プラスティック用のシリコンオイルなどを使います それ以前に非接触型のセンサーにしてくれればトラブルは無くなるはずですけど、仕様は変わらないでしょう 保証が長くなったのは歓迎しますが、バラして簡単なメンテナンス(保証外となる)で直る場合もありますので微妙ですよね |
- 2014年01月26日10:16
15年使った東芝機の突然死に間に合わせて購入。
価格が最大の理由ですが、洗濯機に多くを望まなければこのクラスで十分です。 溜めないでまめに回す方なので7Kg→ 5Kgとしました。 風呂水ポンプや任意時間のタイマーが省略されていますがこの辺は使い方次第、どのみち残り湯は使いませんし。 音が静かという感想をよく見かけますが、決して静かな方ではありません。東芝的伝統のバルブ騒音は起こります。 風乾燥は冬場の室内干しの仕込みとしては有効です。完全に乾きませんが厚手の衣類向ですね。 東芝機の弱点は給水バルブの耐久性です。 だからと言って使い捨てというわけにはいきませんが、安くて能力のあるシリーズの選択としてはいいと思います。 |
- 2014年01月05日12:16
レースゲームの挙動はこれでいい、という新たな発見。
GT6に嫌気がさしてしまったので代打として期待もせず購入、見事に裏切られました。 720P/ 30fpsでしかない本作を、1080P/ 60fps(もあるよ)のGT6と比較するのも無理がありますが、レースゲームとして正解。 セッティングの概念もなく、車両はドリフト向き、グリップ向き、バランスの3パターンに分けられるだけです。 リッジシリーズ程、現実離れもせず、かといってGTのようにリアル原理主的な窮屈さでもありません。 リュック・ベッソンのTAXIシリーズや、トランスポーターシリーズのような感じ、と言えばイメージすることが出来るでしょうか? 「ねーよ!」とツッコミ入れますが爽快感があります、楽しい。 新人レーサーとしてアメリカ草レース(というかチキンレース)から始め、ヨーロッパ・アジアを転戦するというストーリー仕立て。 アジアには日本の奥多摩(峠レース)が含まれます、趣味じゃないけど面白いことは面白い。 http://www.youtube.com/watch?v=PrFGsc3u78M 欠点というか変なところはDLCが絡むので、オンとオフで使える車両が異なり、どちらも進めないことには車を増やすことが出来ません。 オフではボスからの提供による車両の選択で車を買うという概念はありません。架空の投稿動画の「ファン=いいね」がプレーヤーレベルです。 オンラインは参加レースやイベントによる$の獲得によるアップグレード、またはDLCとなります。ちょっと面倒。 日本人が少なく、ほぼ外国人とのレースになるので90%はカオス状態。 少なくともクリーンなドライバーもいますし、マッチングのシステムがあるので多少はマシってところです。 DLCも全部入手しようとすると相当額になるので、オフで頑張った人にチャンスが回るシステムでもいいような気もしますね。 人気のないタイトルなので今(2014年1月)の金額で購入は微妙ですが、Storeに体験版がありますので試すことが可能です。 マスタングの方は腰高でズルズルのマシンですが、コツさえつかめば楽勝、GTRのチェックポイントの方が難しいはずです。 ハンコンはあった方がより面白いでしょうね。 この体験版、RaceNet https://racenet.codemasters.com/ の登録さえ行えばオンラインに入ることも可能となっています。 |
- 2014年01月05日10:41
1人のうち0人が参考になったと言っています
1.02の段階のレビューです。
GTブランドの凋落を目のあたりにしてとても複雑な心境です。 一番の要因はゲームシステムに他なりません、具体的には ・ ダラダラ走るAI、暫定トップは速いからではなくハンデが大きいから。 3-5周レースでは仕方ないのだがレベル低い、走る前から勝利を確証 ・ 抜き返すということがほぼ皆無、OPムービーのようなシーンは期待しない ・ 最終ラップでの意図的なペースダウン、最終コーナーで鬼のように追い上げるか、やる気を無くすか ・ キャリアという従来の看板を掛け替えただけのシステム、さすが15th 「スターを集めて」って、小学生の学習ドリル? 残り☆数が宿題の山のようでうんざり ・ 速度を感じさせない描画、ヘボいブレーキングでもスパッと向きを変える特性、スキリカオンで魔法の走り、チューニングの意味ほとんどなし ・ 君は月面に何か用があった? 俺ないけど 他にも多々ありますが、オンライン以外に面白さを見出すことが出来ません。Sライまで開けていますがやる気が起こらない。 以後、配信によるアップデートで機能・コンテンツ追加が予定されていますが、システム変更にでもならない限り魅力は薄いです。 今作デビューの方も多いと思いますのであまり悪くは書きたくないのですが、GT2-3時代にあったドキドキ感、みんなでワイワイという感想はないです。 もちろん当時オンラインも存在していませんので、時代の違いも考慮しなくてはいけませんが、熱気そのものが失われています。 美しいグラフィック、リアルにこだわったコンテンツであることは確かです。ただしレースゲームとしてはまったくダメです。 良いところも多いので、新規で興味がある人を止めるほどの理由にはならないですけどね。 |
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2013年12月04日11:05
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Itunsのローカルディスク赤くなりました、まだ1000枚以上のCDがあるのですが、これからのことを...
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iTunesでの変換形式・ビットレートにもよりますが、一般的に2TBあれば相当数の音楽ファイルの保存は可能です。
予算的に2万以上あるのなら3TB以上を考えてもいいと思います。ただし一つのHDDで管理するリスクも発生しますから考え方ですね。 冷却ファンはあった方がベターですが、自然排熱のものでも置き場所に気を付ければ問題はありません。 こういったUSB接続のHDDをいくつか利用しても間違いではありませんが、ミュージックサーバーとして利用するのであれば、LAN接続のHDDでもいいかと思います。 http://www.iodata.jp/product/hdd/info/landisk/itunes.htm http://buffalo.jp/product/hdd/network/ls210d/#feature-4 条件としては自宅内LANネットワークの存在ですが、デメリットは ・謎の保存先消失(LANではたまに起こります 完全に消えるわけではありません) ・常時電源Onの必要性(簡易的なサーバーみたいなもので立ち上げには時間がかかります) ・転送速度が外付けHDD比で明らかに劣る あたりです。 複数の部屋で利用するのならこちらが便利ですね。 |
ヨドバシカメラご利用開始










































































































