何本入りですか?
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Fi156のキットとしては、価格に対しての完成度はまずまずです。
キャノピーと主翼が目立つ機体に対しての完成度は高くないので、アプローチに工夫が必要ですし、細かいパーツの接合部の終着点がなかなか解りづらい。 Fi156が好きなので、気長に取り組むキットとしては悪くありません。 綺麗に素晴らしいFi156のモデルが欲しい方は迷わずタミヤのを買う事を強くお勧めします。 |
以前使っていたリケーブルが断線し始めたため、ポイントも貯まっていたので購入。
画像の上がC8、下が以前使用したいたもの。 線の太さが全てではないけれど、まず安心感は高まりました。 肝心の音はと言いますと、明確に分離感は高まりました。 左右分離よりパート分離に近いので、解像度が上がった事になります。 困ったのは、その分現在の環境の弱さが目立ってしまっている事と、使用してるドライバへの不満が出てきた事です。 しっかり沼に浸かってしまったなと思いますが、これで良いのです。 DACの導入とドライバの追加を決意させてくれたという意味でも、星はあと2つあげたいです。 |
セミグロスブラックです。ちゃんと。
こことても重要で、セミグロスブラックと言っても結局フラットブラックに振ってたり、艶があり過ぎる塗料は結構ある様に思いますが、これはちゃんとセミグロスです。 ピュアブラックやオートクリアと混ぜて艶を出す方向に調色もしています。 フラットブラックは未だにガイアEX一択ですけど。 フィニッシャーズはとても濃いので、希釈してエアブラシ吹きするならかなりリーズナブルだし、乾燥早いし平滑だし隠蔽力高いので、余程困った色以外ならフィニッシャーズを使うべきだと思いました。 |
2人のうち2人が参考になったと言っています
圧倒的信頼性のあるプライマーです。
特にレジンパーツやメタルパーツへの下地には必須レベルで、費用対効果に優れています。 3Dプリンタ等でパーツを作成した時にサッと吹くだけです。 難点はとにかく洗浄が急がれる事。 私はケースバイケースでプライマーとしてアクリジョンクリアを使う事もありますが、どちらも洗浄が遅れると大変です。 その点を含めても、効果の高いプライマーです。 |
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コア・ファイターは付属しますか?
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入手性と仕上がりの面で、慣れは必要だけど慣れたら1択に出来る塗料希釈シンナーです。
数年間私はプロユースシンナーとリターダーで塗料希釈を行っております。 リターダーについては今は殆ど使わなくなりました。 今後の選択肢としてはフィニッシャーズのピュアシンナーになるのかなと言った所で、試す予定があります。 容量と価格と仕上がりのバランスでピュアシンナーがプロユースシンナーを越えるのかどうか気になりますが、現時点では油性ラッカーの希釈はこちらの1択です。 慣れれば極上の艶に追い込めますし、逆も可能です。 |
原液濃度が高く、希釈した時の量が半端なく多い。
研ぎ出し等で厚塗りする際等、広範囲の使途に対応出来る。 デカールはかなり透過や浸透をするため注意は必要。 塗りっ放しで成立させるのは困難ですが、希釈具合や吹き方等でカバーは可能。 ちなみに私はガイアノーツのプロユースシンナーとリターダーで希釈調整しています。 純正シンナーを使った事はありませんが、プロユースシンナーとの相性は良いと思います。 |
大変濃度の高い塗料です。
車のボディやバイクのカウル等に最適と感じました。 メタリックの粒子は細かい方です。 クリアコートすると上品に立体的なメタルブラックが出ます。 フィニッシャーズのメタリック系で色調する際にかなり使えます。 |
タミヤさんのバイクや車等のキットを造る上で、組説に従うならばセミグロスブラックに肉薄する重使用色です。
毎回の量は少なくとも、必ずどこかに出てきます。 混色でもしばしば使いますから、ストックするべき色でしょう。 他のキットや模型を製作していたり、指定色から変更する場合も、これをベースにするとやり易い場面があり、使用頻度は高いです。 あると便利な定番ではないカラーです。 |
現状新品入手が可能な数少ないアメリカンスタイルバイクのキットですが、組み易いキットとは言えません。
絶対的な経験とスキルとやる気があればご駆除の完成を目指せますが、バイク模型に着手する初めてのキットには選ばぬ事をお勧めします。 アオシマさんのキットによくある、これどうやったら固定できんねん的な接着面積の無さが満載されてます。 実車のスケールを単純縮尺したやろ、と思えるぐらい細かいパーツもあるので、そちらのフェチの方にはたまらないタイプのキットです。 このキットからは、綺麗に仕上げるために必要な労力か、いっそなんでアレンジしまくってオリジナリティを出すか、という、メーカーからの提案を私は感じます。 メッキパーツについてはこのキットはかなり多いと感じますが、メッキパーツがメッキのまま成立するかどうかは、メッキパーツの精度にも依りますが、結局どう製作するのかというテーマの上で、キットのメッキが合わないなら落とすというスタンスで私は取り組んでますが、現状販売されているバイク模型のメッキパーツで納得ゆくものは実は少ないとも思います。 メッキを含めた金属表現は、模型の最大のテーマだと思うので、そう言った面でこのキットはランナーや組説とにらめっこする時間を長く取りました。 サイドスタンドは剛性の不安が凄いので真鍮パイプからスクラッチしました。 このキットは組説を呼び水とするタイプのキットです。 イマジネーションで戦うと、面白い結果に辿り着くと思います。 |
タミヤさんの技術が盛り込まれており、信じられないような変態的な合いを繰り出す部分も多数、でもだからと言って組みにくさは無いタイプのキットです。
攻めたチェーンの分割は、ハイディテールではなくとも見た目を成立させるには過剰なぐらいよく出来てますが、私は自作しました。 カウルへのデカール施工で、指定色対応のクリアレッドを含むデカールは、組説の表示が平面的なので、実際の施工の具合とは変わるため困惑します。 あと、カーボン表現の部分が、そうは見えませんw 自社や社外の極めて高精度のカーボンデカールがありますので、デカール台紙からカーボンの部分をトレースして作り直すと良いように思います。 オリジナルカウルカラーにする場合も困らぬよう、ロゴのデカールはカラーとは分離されたものもあります。 タミヤさんのバイク模型は作りやすさと完成時の不安要素の少なさが特徴ですが、こちらのキットも抜群です。 社外からカーボンデカールやディテールアップキットも出てますが、努力と工夫で乗り越えるのも一興です。 ドゥカティのキットはライセンスの許す範囲で車種を拡充して頂きたいなと思います。 |
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