- 2026年09月13日13:45
タイガーの、これに近いシリーズの500mlを使っていて、あと一口、二口足りない時がよくあって、この600mlを買いました。
最新の強度設計なのか、無駄なく軽くできています。 中身が入っている時はもちろんその分の重さはありますが、空身の時は驚くほど軽いです。 フタを締めた全長は25.2cmで、コップと思うと長いですが、使い勝手は良さそうです。 とても気に入りました。 |
- 2025年12月13日06:07
この本がこんなに現代的な製法で甦っていようとは思ってもみませんでした。
文字の大きさはオリジナルのものと変わらず、使用している紙が最新のものでできているので、とても読みやすいです。 オリジナルのものはまだ当時技術的に再生紙を使用した本造りが確立されてなかったため、とても脆く、開いたページから割れてしまいますが、この本は熟読に耐えます。 オリジナルの本はかなり昔に崩壊し、捨てる羽目になり、中古をオークションで入手してそぉーっと読んでいましたが、その必要がなくなり、助かりました(笑) |
- 2025年11月30日06:41
さすがニコンのルーペ。
この手のポケットルーペは両凸がほとんどですが、このルーペは平凸です。 平凸レンズは平面側を対象物に向けて凸側のほうから見ると、視野の隅々までシャープに見えます。 植物の葉っぱとか、印刷物のチェックとか、対象物が平面なものなど、両凸レンズが苦手にしているものを細かく見るのに適しています。 また、ホコリが入りにくいデザインで、ポケットルーペとして気軽に携行するのに適しています。 丁寧に考えられた「道具」です。 |
- 2025年07月11日06:50
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AM波の受信はフェライトバーアンテナの大きさの向きと環境で決まるもので、巨大なラジオでもない限りラジオの性能とは関係ないと思います。
マンションが立ち並ぶ私の環境でもAM波はほとんど入りません。 そのためか、最近はAM波の放送がFM波でも聴けるようになってきているようです。 真面目に作り込まれたこういった災害時に役立つ製品が、「正しく」評価されることを願っています。
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- 2025年06月13日05:54
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聴く人が10人であっても1000万人であっても、ラジオならば同じように聴くことができます。
パケット通信がパンクしてしまう事態になっても関係なく。 この事が非常災害時には最大の強みになると私は思います。 受信感度というのは、AM波であれば本体の向きを、FM波であればロッドアンテナの向きを調整しなければならないのは、ラジオとしてはごく当たり前のことです。 どんなラジオでも、無造作にただ置いて受信できるほどの感度は存在しないと思います。 私が「感度が良い」と感じたこのラジオでも、使いこなすことが肝心でその上で大勢の人が同時に聴くことができるラジオの恩恵にあずかることができます。 中国製を気にするかたがおられるようですが、日本国内で100%このクオリティのものを作ったらこの価格では到底無理でしょう。 iPhoneをアメリカ国内工場で部品から作るのが不可能なのと同じです。
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- 2025年04月15日07:28
3人のうち2人が参考になったと言っています
大切なことと思い、さらに補足です。
東日本大震災の時、関東に住んでいる私の携帯は、通話はもちろん、パケット通信も途絶え、街では公衆電話に長蛇の列ができました。 後で聞いた話ですが当時の震源に近い青森に住んでるかたは停電でテレビを見ることができず、ケータイも使えず、ラジオを持っていなかったので情報が得られなくて困ったと言っていました。 たまにこういったラジオと、radikoなどのパケット通信のラジオを比較されるかたがおられますが、私の経験では非常災害時にはケータイのラジオはまったく役に立たない可能性があります。 こういったラジオで基本性能がしっかりしてるものはとても貴重だと思います。 東北から遠く離れた広島県の電器やさんでもあの震災後にはラジオが1つもなくなり、数ヶ月も入荷しなかったと聞きました。 震源からかなり離れた所に住んでいる私でさえ、そう思いましたので、想定震源域に近い所に住んでおられるかたには、感度が良く、窓際などに置いて数人で聞くのに適した明瞭な音質のスピーカーを備え、USBで充電できるこのラジオはとてもおすすめです。
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- 2025年03月11日17:46
3人のうち2人が参考になったと言っています
とても重要なことと思い、補足です。
このラジオはラジオ本体の性能に関係した部分が丁寧に造りこまれています。 電源はシンプルなスライドスイッチですが、絶妙な手応えと音で、頼りなさがありません。 肝心な受信性能ですが、いくつか所有しているポータブルラジオと比較しても、私の部屋ではFMでしか比較できませんが、受信性能が頭一つ抜きん出ています。 イヤホンジャックは手持ちのステレオイヤホンを差し込んでもちゃんと両耳から聞こえるようになっています。 イヤホンの音質が気になるなら自分のイヤホンを使えば良いので、私はこういったラジオに良質なイヤホンが付属している必要はまったく無いと思います。 その分のコストを本体性能に投じるべきだからです。 このラジオは約5000円です。 価格の制約がある中でここまで造り込んだ技術力を、私は感じました。
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- 2025年03月11日13:24
3人のうち2人が参考になったと言っています
FMの感度は非常に良いです。
スピーカーの音質もとても明瞭で、最新の設計であることが感じられます。 ポータブルですが、ポケットに入るほど小さくはないです。 厚みがあり、卓上で安定します。 冬山で胸ポケットに入れて暖めながら聴くのには不向きです。 単3充電池電池2本仕様というのも気に入りました。
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- 2023年09月05日17:16
Z72台、Z7Ⅱ1台の、3台体勢で写真を楽しんでます。
Z7ⅡでSDが使えるようになった以外は、Z7でも不満なく使ってます。 シートフィルムを使っていた時代には、フォーカスに奥行きが欲しいと少しでも絞ると、シャッタースピードはすぐ1/30~1/15秒になってしまうので、木々の葉が落ち着くまで長く待つことが多かったです。 今は1/250秒くらい余裕で切れるので、だいぶ楽です。 もちろん画質にも大満足です。 3台体勢の理由はいくつかありますが、野外でレンズ交換をしたくないということがあります。 野鳥、マクロ、風景に分けて、Z7Ⅱは野鳥用に使ってます。 それでもシートフィルム時代とは比較にならないくらい撮影機材はコンパクトになりました。 画質なんかにはろくに興味もなく、お腹の中に黒い物がたまって、悪口しか思いつかない人は、自然の中でゆったり写真を楽しむことから始めてはいかがてしょうか?(笑) |
- 2023年03月18日12:14
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私にはレンズの描写力より優先するものなんて無いです。
ニコンを第一選択肢にするのはまずその一点です。 合焦速度ですが、自分のシナプスをはるかに超えるものはその時点でカメラ様の作品という感覚です。 それでも何でも、とにかくバズれば結果オーライという人もおられるでしょう。 それも写真。これも写真です。 ただ、野鳥、昆虫、植物、田舎の風景、人物ポートレイトを趣味で撮っている私には他社製の、例えばソニー製のレンズでは選択肢そのものが存在しません。 MTFチャートが天井に張り付いてるような超望遠を2桁も出しているニコンと他社とでは比較になりません。 マクロで、例えば花のどこにピントの芯を置くかは、その時の作画意図によるものであることは写真趣味の人なら誰でもあることだと思います。 マニュアルフォーカスか、メシベやオシベに置きピンするのが常套手段です。 ポートレイトで手前の眼にピントを合わせる場合、カメラのフォーカスエリアの判断に頼るより、確実にこなすならスポットで置きピンするほうが確実という人も多いでしょう。 比較的広い範囲で写真をたのしんでいるつもりですが、その私には、このZ7Ⅱの合焦速度に何の不満も無いということが言いたかったので、決して「何でもベタ褒め」したわけではありません。 私は新しい最先端の買い物自慢をするためにカメラを買ってるわけではないので、人に薦める薦めないは私にはわかりませんが、じっくり丁寧に写真を撮るかたにはこのZ7Ⅱは向いていると私は思います。 |
- 2023年02月26日07:00
単4エボルタネオでは1年8ヶ月もちました。
スヌーズライト、アラームなどを一切使わず、ただ時計としてノータッチで置いた状態でした。 本来の使い方通り、旅行に携行し、アラームなどを一定頻度で使われるかたは、電池寿命は1年と見たほうが良さそうです。 購入当初、時刻合わせがしづらいと書きましたが、この時計は昔のトラベルクロックと異なり、畳んだ状態でも操作部分が露出しているため、時刻合わせのダイヤルがある程度回しづらいのは仕方ないのかも知れません。 |
- 2023年01月10日21:57
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事実上現在最高画質の35mm版フルサイズ一眼レフだと思います。
スイッチ類の簡素化による弊害はまったく感じられません。 また、AFの捕捉能力は大変進化していて、瞬時に思い通りの構図で被写体を捉えることができます。 私が写真を始めたフィルム時代からデジタルの現在に至るまで、使いこなしにまったく時間を要さないカメラは一台もありません。 このZ7ⅡのAF性能は充分満足できるものです。 ボディサイズから考えると、これ以上の合焦速度が必要なら、当たり前のハナシですがZ9を購入するのが自然です。。 このボディサイズは私にとって必須であり、これ以上は私には不必要です。 フルサイズ一眼でこれを越える画素数のカメラはあるにはありますが、例えスペック上でボディが6000万画素あっても、レンズの描写力が追い付いていなければ全く意味がないからです。 ニコンは、全てのレンズのMTF曲線をきちんと公表している唯一のメーカーです。 MTF曲線は、ごまかしができません。 その性能に達していないのにウソを表記すれば、後に優れた物を開発してもすでにその性能に達していることになってしまい、開発の道を自分で断ってしまうからです。 このニコンでさえ、4500万画素を生かしきるレンズはFマウントレンズを含めてもおそらく10本前後でしょう。 今はPC画面でいくらでも拡大して、誰でも瞬時に画質のチェックができますから、購入した人は簡単に確認できます。 仕事で写真を撮られるかたならば、印刷原稿の最終的な解像度dpiが指定され、ページ割の都合でどのようにカットされてもいいようにトリミング前提で余白を残して構図を考えることが多々あるでしょう。 しかし、私などは趣味ですからフィルム時代の4 Ⅹ 5インチに余裕で匹敵するこの画素数で不足を感じることはありません。 それとは別に、とても気になることがあります。 レビューを書くというのはある意味、特権です。 その人の独壇場です。 だからと言って、事実にない事柄や、「どこが」とはまるっきり明記しない抽象的な形で、ボロクソに好き勝手に書いていいということではないと思います。 ましてや、店やメーカーを丸ごとボロクソにけなす権利は誰にもありません。 レビューというのは、購入した製品の気に入ったところ、気に入らなかったところを具体的に書くべきで、抽象的な感情論をうさばらしに書くところではないと思います。 カメラは大変な人たちの手を経て開発され、研ぎ澄まされ、世に出ます。 私はニコンという真摯なメーカーがこの国の会社であることを誇りに思っています。 カメラが勝手に何でも撮ってくれる時代がいずれ来るのかも知れません。 勝手に構図まで考えて被写体を捉え、とんでもない早さでピントを合わせ、とんでもない早さで動画も静止画も自在に撮れる時代が。 でも、私は「まだそんな時代ではない現代」に生まれてきて良かったと思います。 自分でカメラの特性に合ったピントの合わせかたを工夫し、自分でシャッターを切る瞬間を選び、これが自分の作品です!と胸をはって言える写真が撮れるんですから。 それが「使いこなす」ということだと思います。 カメラが勝手に何でもやってくれないからといって、口を極めてボロクソに罵倒する権利なぞ、誰にも無いと、私は思います。 自分は安全な匿名のカベの向こうにいて、そこから石を投げつけるような行為は、カメラを云々するより、はるか以前の、人としてのウツワの問題だと思います。 Z5で画質に満足されているかたがZ7Ⅱについて云々されるのも、不思議でなりません。 |
- 2022年12月20日21:31
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追加です。
このライトはポケットや荷物の中でスイッチが押されて意図しない点灯をしてしまうことを防止する、ロックアウトができません。 一つ前のP5.2はテールキャップを緩めるとスイッチを押しても点灯しませんでしたが、このcoreは点灯してしまいます。 スイッチの周りに立ち上がりがあるので、荷物の中で点灯してしまうことをある程度は防いでいるから大丈夫ということなんでしょう。 ただ、私の経験では、不時点灯はこれでは100%防ぐことはできないと思います。 |
- 2022年12月19日15:03
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照度記憶がなく、いつでもlow照度から始まります。
複数人数でテント泊もしくは山小屋で自分の荷物を見る時などには良いです。 ソロで夜にトイレなどで起きてテントの外を確認したい時など、high照度から使いたい時は不便です。 素早く3回点灯する必要があります。 一つ前のP5.2より5mmほど長くなりました。 P5.2はワンモードで適度なライフもあり、そちらの方がこのcoreより使いやすいと評価する人がいると思います。 私はアウトドアには複数ハンディライトを持って行きますので用途を分散させますが、1つのライトでこなすとすれば、単3電池1本のライトとしてはかなり優れていると思います。 照度記憶があると、もっと良かったです。 |
ヨドバシカメラご利用開始




















































































































