SUNDOWNER COMPETITION [サンダウナー コンペティション 31-405S・Q]

販売を終了しました

    • ダイワ Daiwa SUNDOWNER COMPETITION [サンダウナー コンペティション 31-405S・Q]

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ダイワ Daiwa
SUNDOWNER COMPETITION [サンダウナー コンペティション 31-405S・Q]

ダイワ Daiwa
希望小売価格:¥78,100
販売終了時の価格: ¥66,480(税込)(希望小売価格の14%引き)
メーカー:ダイワ
販売開始日: 2014/05/11(販売終了商品)
お取り扱い: のお取り扱い商品です。

販売を終了しました

ダイワ Daiwa SUNDOWNER COMPETITION の 商品概要

  • 感性領域設計システム「ESS」

    ESSとはExpert Sense Simulationの略。
    これまでの設計は剛性分布図、掛けカーブ図などの導入により、いろいろな竿の曲がり(最大に曲がっている瞬間やリリースの瞬間)のエネルギーがどのように蓄えられているか分かるようになった。
    結果、全体の硬さの相対比較だけでなく、色々な状態でのエネルギー特性の設計が可能になり、サンダウナーは竿が最大に曲がっている瞬間の最適エネルギーの分布に着目して設計。

    3軸クロス=3DXの効能が真価を発揮
    回転投法、スイング投法、スリークォーターなど種目に応じた竿の旋回には、不意のねじれやロスが生じることがある。
    また高速スイングからのフィニッシュには竿ブレの早期収束が不可欠だ。それらに対応するサポート材料が3DXである。
    正六角形が並ぶ構造は、あらゆる方向からの力に対して同じ強さを持つため、優れた形状復元力(しなりの返りが早い)を有している3軸織物である。
    1軸のものと比較しても、ブランクスの偏肉(スパイン)を最小限に抑え、復元も俊敏。強い負荷のかかる競技キャスト時の、ブレ・ネジレを瞬時にスタビライズする。
  • ネジレ防止の最適構造「X45」

    カーボン繊維の巻き角度は竿先に対して0°・45°・90°がそれぞれ曲げ・ツブレ・ネジレに対して最大の弾性を有する。
    他のX構造のように中間の角度にした場合、それぞれの弾性が低いためパワーロスの原因となる。
    また中間の角度で「X45」と同等のパワーを発揮させるためにはかなりの重量アップが必要となる。
    最も弾性率の高い3つの角度を採用している「X45」はロッドの変形を防いでパワー・操作性・感度を向上させる最適構造なのである(世界共通の商標として「Xトルク」から「X45」に呼称変更)。

    V-ジョイント
    竿の継ぎ部は節が2つ重なるため、どうしても張りが強くなりすぎて突っ張ってしまい、スムーズに曲がらずパワーロスを引き起こす。
    V-ジョイントは、継ぎ部にダイワ独自のバイアス構造クロスを採用することで突っ張りをなくし、あたかもワンピースロッドのような美しい曲がりを実現。
    余計なパワーロスがなくブランク本来のパワーが引き出されるため、未搭載のものに比べてパワー・竿の張り・曲がりからの戻りの早さが大幅にアップ。
    結果として理想的な粘強調子、繊細さと力強さの絶妙なバランスを生み出している。

ダイワ Daiwa SUNDOWNER COMPETITION の商品スペック

商品仕様
全長(m):4.05
継数(本):3
仕舞(cm):164
自重(g):375
先径(mm):2.8
元径(mm):22.3
カーボン含有率(%):99
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