CX-A5200-B [AVプリアンプ]
    • ヤマハ YAMAHA CX-A5200-B [AVプリアンプ]

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ヤマハ YAMAHA
CX-A5200-B [AVプリアンプ]

ヤマハ YAMAHA
最適な音場効果をリアルタイムに創出する革新的サラウンド体験「SURROUND:AI」や2基のESS社製D/Aコンバーター「ES9026PRO」を搭載したフラッグシップAVプリアンプ
参考価格:¥324,000
価格:¥323,790(税込)(参考価格より¥210の値引き)
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メーカー:ヤマハ
販売開始日:2018/10/26
ご確認事項:プレゼント包装不可

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  • - 12553位

ヤマハ YAMAHA CX-A5200-B の 商品概要

  • 1.音質設計

    ・ESS社製「ES9026PRO」×2基、独自のD.O.P.G.コンセプトを採用したオーディオセクション
    最新のESS社製32bit D/Aコンバーター「ES9026PRO」を11.2ch用として2基搭載し、全チャンネルの音色統一を徹底させました。入力部とD/Aコンバーター部との電位差を解消する独自のD.O.P.G.(DAC on Pure Ground)コンセプトが「ES9026PRO」の潜在能力を余すことなく引き出し、比類なき高S/Nに裏付けられた静寂性と克明なディテール表現力、そして大音量時における忠実なダイナミクスを描き出します。さらに、音質的な方向性や入力信号の精度に応じて、3種類のデジタルフィルター特性(シャープロールオフ/スローロールオフ/ショートレイテンシー)と、ウルトラロージッターPLL回路による3段階のジッター除去特性の組み合わせを選択でき、サウンドを自分好みにカスタマイズすることも可能です。
    ・1.6mm厚ボトムカバーを新たに装備した制振・高剛性シャーシ
    H型クロスフレーム&ダブルボトム構造で理想の機械的強度を発揮する制振・高剛性シャーシ、設置安定性を高めて筐体の共振を効果的に分散する<5番目の脚>など、当社がこれまで積み上げてきた独自の筐体設計技術を集約。本体底面のボトムカバーには新たに1.6mm鋼板(CX-A5100比で厚み0.8mm増、質量1.0kg増)を採用し、3次元サラウンド再生のリアリティに欠かせないローエンドの音の再現性もいっそう向上させました。さらにボディ両サイドには、デザイン性を高め、筐体全体の制振にも貢献する肉厚のアルミサイドパネルを装着しています。
    ・オーディオ回路専用の大容量電源トランスを搭載した4回路分離パワーサプライ
    オーディオ回路、デジタル回路、アナログ映像回路、FLディスプレイ回路のそれぞれに専用電源を割り当てて全動作モードでのS/Nを大幅に向上させた4回路分離パワーサプライを採用。オーディオ回路専用の電源トランスを大容量化(CX-5100比100%増)することでD/Aコンバーターのポテンシャルを最大限に発揮させ、パワフルで深みのあるサウンドに貢献しています。さらに、試聴を重ねて材質と厚みを決定した3mm厚の真ちゅう製ベースプレートをトランス底面に装着するなど、人の声や楽器の音色を忠実に再現することを求めたオーディオライクな音質チューニングも実施しました。
    ・MX-A5200や外部プレーヤーとのバランス接続を実現するバランス入出力端子
    サブウーファー用の0.2ch出力を含む11.2chすべてのプリアウトには、通常のRCAコンポジット(アンバランス)音声出力端子に加えて、XLRバランス音声出力端子を装備。11chパワーアンプ「MX-A5200」をはじめとするバランス入力端子付きパワーアンプやアクティブサブウーファーとの組み合わせで、外部ノイズの影響を受けにくい高品位な信号伝送を実現します。さらに当社製CDプレーヤー「CD-S3000」「CD-S2100」など、バランス音声出力を備えた再生機器との高音質接続に対応するXLRバランス入力端子も装備。すべてのバランス入出力端子には、当社の業務用ミキシングコンソールでも実績を積んだノイトリック(NEUTRIK)社製の金メッキ仕様XLR端子を採用しています。
  • 2.音場創生・音場補正

    ・最大11.2chスピーカー構成に対応する革新的サラウンド体験「SURROUND:AI」
    最大11.2chスピーカー構成に対応し、視聴するコンテンツのシーンに応じた音場効果を自動的に創出する革新的サラウンド体験「SURROUND:AI」を新たに搭載しました。視聴中のコンテンツに含まれるセリフやBGM、環境音、効果音などの音の要素に注目してAI(人工知能)がシーンの種類を自動的に分析し、視聴するコンテンツのシーンごとに最適な音場効果をリアルタイムで創出します。これにより、常に理想的な音場効果でコンテンツへの没入感を最大化することが可能となりました。さらに「SURROUND:AI」は、Dolby AtmosRまたはDTS:XTMの3次元サラウンドフォーマットとの掛け合わせ再生にも対応しています。
    ・64bitハイプレジョンEQなどにより調整精度を極めたYPAO
    64bit演算によりイコライジング処理を高精度化した64bitハイプレシジョンEQなどにより、補正時における音質への影響を最小限に留めた最高グレードの視聴環境最適化システム「YPAO」(Yamaha Parametric Room Acoustic Optimizer)を搭載しました。部屋固有の初期反射音を積極的に制御して視聴環境を最適化する「YPAO-R.S.C.*」、その計測結果に基づき再生時の周波数特性が音量に応じて聴感上フラットになるようにコントロールする「YPAO Volume」、各スピーカーの距離と方角、プレゼンススピーカーの高さを自動計測することで音場空間を立体的に補正する「YPAO 3D測定」を含む総合的な測定・補正プロセスによって、ハイトスピーカーの位置や仕様、室内環境によってサラウンド効果が影響を受けやすい3次元サラウンド再生の課題を克服。音の質的変化を最小限に抑えながら、より明確な視聴環境改善効果をもたらします。
    *:R.S.C.= Reflected Sound Control
  • 3.ネットワーク関連

    ・DSD 11.2MHzダイレクト、AIFF/WAV 384kHz/32bitダイレクトをサポートするハイレゾ再生
    ジッターノイズの発生を大幅に低減してハイレゾ音源特有のデリケートな音の違いも忠実に描き分けるヤマハオリジナル・ネットワークモジュールを搭載したネットワークオーディオ部は、DSD 11.2MHzダイレクト、AIFF/WAV 384kHz/32bitダイレクト*、FLAC 384kHz/24bitダイレクト、Apple Lossless 96kHz/24bit再生をサポートします。内蔵Wi-Fiは2.4GHz帯に加えて5GHz帯にも対応したデュアルバンド方式で、いっそう快適なワイヤレス音楽再生を実現しました。
    *:32bit floatファイルには非対応。
    ・Deezer HiFi、Spotify、radiko.jpに対応
    約3,600万曲をCD相当(FLAC 44.1kHz/16bit)の高音質でストリーミング聴取できる高品位音楽配信サービス「Deezer HiFi*1」(ディーザー ハイファイ)をはじめ、音楽配信サービス「Spotify」(スポティファイ)、IPサイマルラジオ配信サービス「radiko.jp*2」に対応。このうち、「Spotify」のストリーミング聴取は「Spotify Connect*3」(スポティファイ コネクト)機能を利用すればいっそう便利に楽しめます。
    *1:Deezer HiFiは月額制の有料サービスで、利用には別途契約が必要です。また本機でDeezer HiFiを聴取するには、ヤマハが提供する操作アプリ「MusicCast CONTROLLER」(無償)のインストールが必要です。
    *2:radiko.jp(無料のエリア内聴取)とradiko.jpプレミアム(有料のエリアフリー聴取)に対応。使用には「MusicCast CONTROLLER」アプリのインストール、およびプレミアム会員登録(radiko.jpプレミアム利用時のみ)が必要です。
    *3:Spotify Connectの利用には、Spotifyアプリ(無料)のインストールとSpotify Premiumアカウント(有料)への登録が必要です。
  • 4.映像関連

    ・HDR、BT.2020、HDCP2.2、4K/60pパススルー&4Kアップスケーリングに対応した7入力/3出力のHDMI端子
    HDR映像伝送やBT.2020映像伝送、HDCP2.2、4K/60p 4:4:4 映像信号のパススルー/4Kアップスケーリングに対応した7入力/3出力*1のHDMI端子を装備しました。広範な色域と大きく拡張されたダイナミックレンジによって華やかな色彩や豊かなディテールを再現する高画質技術「Dolby VisionTM」、放送局が推奨するHDR方式「Hybrid Log-Gamma」、これまでのオーディオリターンチャンネル(ARC)機能に加えてロスレス音声やオブジェクトオーディオも伝送可能としたeARC*2にも対応し、Ultra HD Blu-rayプレーヤーなど複数の対応機器を接続して画質を損なうことなく楽しめます。
    *1:うち1出力(HDMI OUT3)はゾーン2/4専用出力です。この出力系統は4Kアップスケーリングに対応しておりません。
    *2:eARC=テレビと本機とを1本のHDMIケーブルで接続し、テレビに入力されたロスレス音声やオブジェクトオーディオを含むテレビ側音声を本機へ伝送できる機能。(ファームウェア更新により対応予定)
  • 5.ユーティリティ機能

    ・聴きなれたオーディオソースに新たな魅力を与えるハイレゾリューションミュージックエンハンサー
    2chステレオの非圧縮(CD、WAV、AIFF)および可逆圧縮(FLAC、Apple Lossless)音声を最大96kHz/24bit分解能まで拡張処理するハイレゾリューション・ミュージックエンハンサーを搭載しました。ナチュラルな音質改善効果を目指した独自のアルゴリズムにより、CDなどの聴き慣れたオーディオソースに新たな魅力を与えます。
    ・別室で映画の続きを観たり、お好みのオーディオソースが聴けるHDMI対応アドバンスドゾーンスイッチング
    メインルームと同じ、または別のソースを選んで別室のHDMI対応テレビやホームシアターにHDMI伝送できるほか、HDMI入力以外のオーディオソース(デジタル/アナログ音声、ネットワーク音声、FM/AMラジオ)も別室に伝送して聴くことができるアドバンスドゾーンスイッチングを装備。メインルームから寝室やキッチンなどに移動して映画の続きを観賞するときや、メインルームとは異なる映像ソース/オーディオソースを選んで楽しみたいときに便利です。各ゾーンの切り換えは本体またはリモコンのボタン、専用アプリ「AV CONTROLLER」で操作できます。さらにゾーン2/3については、メインルームで聴いているソースと同じものを常に再生する「Main Zone Sync」入力にも対応。たとえばキッチンなどのサブルーム側で入力切り替え操作をすることなく、ルーム間でのコンテンツ共有が可能になりました。

ヤマハ YAMAHA CX-A5200-B の商品スペック

その他
●HDMI入力 7(HDCP2.2に対応)
●HDMI出力 3(HDCP2.2に対応、同時出力可、HDMI OUT 3端子は ZONE OUT専用)
●音声入力
アナログ 11系統 2ch RCAアンバランス9(前面入力1、PHONO1含む)、XLRバランス1(1:アース、2:HOT、3:COLD) マルチチャンネル 1 (8ch) デジタル 6系統 光 3 同軸 3
●音声入力(その他) 2系統 USB※1 1 (前面入力1)、Ethernet 1
●映像入力 6系統 コンポジット 4 コンポーネントビデオ 2
●音声出力
PRE OUT RCAアンバランス 11.2ch :フロントL/R、センター、サラウンドL/R、サラウンドバックL/R、フロントプレゼンスL/R、リアプレゼンスL/R、サブウーファー OUT 2、(STEREO、FRONT&REAR、MONO×2) XLRバランス 11.2ch :フロントL/R、センター、サラウンドL/R、サラウンドバックL/R、フロントプレゼンスL/R、リアプレゼンスL/R 1:アース、2:HOT、3:COLD ZONE OUT ZONE 2、ZONE 3
ヘッドホン出力 1
●その他の端子 トリガー端子 2 リモート端子(入力/出力) 1/1 RS?232C端子 1
●HDMIパススルー 4K/60p 4:4:4、BT.2020、HDR(HDR10、Dolby VisionTM、Hybrid Log-Gamma)伝送
●HDMI その他 4Kアップスケーリング対応、アップコンバージョン対応
●シネマDSPプログラム数 34
●消費電力 65W
●待機時消費電力 0.1W(HDMIコントロールOFF/スタンバイスルーOFF/ネットワークスタンバイOFF時) 2.5W(HDMIコントロールON/スタンバイスルーON/ネットワークスタンバイON時)
●寸法(幅×高さ×奥行) 435W×193H×474D mm(Wi-Fiアンテナ直立時:435W×270H×474D mm)
●質量 15.2kg
●付属品 リモコン、単4 乾電池(2本)、AMアンテナ、FMアンテナ、YPAO用マイク、YPAO 3D測定用マイクベース/ポール、電源コード(極太OFCタイプ)、取扱説明書、スタートアップガイド
※1:USBメモリー内ファイルの音声再生用。USB DACとしての機能はありません。
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