言志四録 抄録 [単行本]
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出版社:明徳出版社
販売開始日: 2009/10/10
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言志四録 抄録 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    志録目録天に事うる心
    憤の一字
    立志の功
    本然と当然
    学問と読書
    面と背と胸と腹
    名を求めるも避けるも非
    慮事と処事
    大志と遠慮
    実事と閑事
    生活と学問
    志ある者
    容れて択ぶ
    容れて責む
    富貴は春夏の如し
    知分と知足
    昨非と今過
    得意の時の注意
    患難は才能を磨く
    聴き上手たれ
    小利に動くな
    礼の妙用
    諫言
    下情と下事
    後世の毀誉
    花―已むを得ずして発するもの
    性と質
    己を恃むべし
    自己喪失
    独立自身
    真己と仮己
    惜陰
    やむを得ざる勢
    待てば晴れる
    急げば失敗する
    信をとるは難し
    死敬(明快灑落)
    生活上の節度
    創業と守成
    難事に処する道
    人を教うる道
    口を慎む
    心服させる言
    勉励のすすめ
    悪と善
    忍の字
    一事一累
    事を為す術
    似て非なる者を悪む
    復性の学
    言志後録目録自重を知るがよい
    教えもまた術多し
    公務にある者の心得
    一志を立てよ
    真の巧妙
    達人の見解
    寸言四則(その二)
    寸言四則(その三)
    「一」 の字と 「積」 の字
    難事に処する道
    実学と読書
    史書を読め
    魚貝は水の存在を知らず
    日日の心得
    事を処する法二則(その一)
    事を処する法二則(その二)
    晦に居る者は顕をみる
    人生行路
    貴賤分あり
    順境と逆境
    君子と小人
    怒や欲を押えるは養生の道
    百年、再生の我なし
    修養の工夫
    和と介
    不苟と不愧
    人は好む所を話す
    子を教う三則(その一)
    子を教う三則(その二)
    子を教う三則(その三)
    言を容れざる人と話すな
    人情は水の如し
    事は穏かに処理せよ
    実言と虚言
    心はかくせない
    政治の四要訣
    人には与えよ
    財の使い方
    齢四十の婦人
    言志晩録目録修養の工夫
    心は平なるを要す
    聖人は人と同じからず、また異ならず
    一燈を頼め
    克己復礼
    学は一生の大事
    人の長所を視るべし
    志は高く、身を持するは低く
    彼を知るは易く、己を知るは難し
    才より量をとる
    婦徳と婦道
    失敗は慣れない者に少なく
    果断の原動力
    学問を勧める方法
    人はわが心を礼拝すべし
    君子は実響ありとも虚声ある勿れ
    順境あり、逆境あり
    愛敬の心
    貧富は天定
    人を見て自分の幸福を知る
    過去は将来への路頭なり
    他人に不好話をさせるのもよくない
    背撻の痛さと脇の癢さ
    艱難の教訓
    他人をだまさない人はだまされない
    恕と譲
    得意の時と失意の時
    人は当に自重すべし
    家庭の道徳(その一・その二)
    過失を責める場合の注意
    災は誠をもって打破せよ
    退歩の工夫は難し
    恥という着物ほど立派な着物はない
    苦と楽(その一)
    苦と楽(その二)
    長所と短所
    瑣事は世俗に背かず、大事は背くも可
    相談を受けた場合の心得
    適材適所
    宜しく一日を慎むべし
    わが本願
    言志耋録目録源のある活水と源なき濁沼
    悔の字
    均しくこれ人
    困心と暖飽
    得意と失意(その一)
    得意と失意(その二)
    よく身を養うもの
    人には 「悪をかくし、善を揚ぐ」
    真の楽しみ
    天地の呼吸と人生の呼吸
    忙中の閑、苦中の楽
    仕事のやり方(その一)
    仕事のやり方(その二)
    感応の理
    驕と争は身を亡ぼす
    予と謙
    禍はあなどりに生ず
    日の長短は心にあり
    素行のすすめ
    予の意味
    禍福栄辱(その一)
    禍福栄辱(その二)
    天定まって人に勝つ
    訓戒
    旧恩の人と新知の人
    本物と似せ物
    人各々適職あり
    有徳者は口数が少ない
    名利は厭うべきにあらず
    名誉も不名誉も自己修養の資となる
    毀誉
    未見の心友、日見の疎交
    官吏の心得
    教育の根本
    清き物わが心を洗う
    道理に老少なし
    老人の修養(その一)
    老人の修養(その二)
    一生の計
    臨終の誠意
    君父の大恩を謝して瞑せん

    重職心得箇条
    〔第一条〕(重職の意義)
    〔第二条〕(大臣の心得)
    〔第三条〕(先格古例の注意)
    〔第四条〕(「きまり」 にこだわらない)
    〔第五条〕(応機)
    〔第六条〕(「公平」 と中庸)
    〔第七条〕(重職の度量)
    〔第八条〕(重職の余裕)
    〔第九条〕(刑賞与奪の権)
    〔第十条〕(政事の施行)
    〔第十一条〕(胸中の寛広)
    〔第十二条〕(大臣の度量)
    〔第十三条〕(抑揚の勢)
    〔第十四条〕(実政)
    〔第十五条〕(風儀)
    〔第十六条〕(機事)
    〔第十七条〕(人君初政)
  • 出版社からのコメント

    言志四録の174条を大きな文字で筆写し、これに現代訳・参照文を付した素読用テキストとして最適の書。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐藤 一斎(サトウ イッサイ)
    安永元年(1772年)、美濃(岐阜)巖邑藩家老の子として生まれた。名前は坦、字は大道。幼少の頃より儒学に親しみ、林述斎、中井竹山、皆川淇園など高名な学者について学び、文化2年(1805年)三十四歳の時、林家の塾長に推され、文政9年(1826年)・五十五歳の時、巖邑藩の藩儒になる。天保の改革に当たり老中・水野忠邦により幕府の儒官に登用され、林述斎亡き後、昌平黌の責任者となり、学を講じた。官では朱子学、私塾では陽明学を講じ「陽朱陰王」と陰口をたたかれたが、朱子学と陽明学の精神の融合に努めた
  • 著者について

    渡邉 五郎三郎 (ワタナベ ゴロウサブロウ)
    一九一九年 (大正八年) 福岡県生まれ。
    一九三六年 (昭和十一年) 旧制中学明善校を卒業し、 南満工専機械科卒業。 参議院議員秘書、 国務大臣行政管理長官秘書官、 福島県知事政務秘書を歴任。 安岡正篤先生に師事。 著書に 『組織の中の人間学』 『人物に学ぶ』 『南洲翁遺訓の人間学』 『佐藤一斎一日一言 (「言志四録」 を読む)』 など多数。
    〔浄書者〕 勝川 華舟 (絢子) 一九二四年 (大正一三年) 大阪市生まれ。
    中村湖堂 (父)、 辻本 史邑先生 (漢字)、 桑田 笹舟先生 (仮名) に長年師事する。 大阪市在住。

    世良田 嵩 (セラダ タカシ)
    一九四七年 (昭和二二年) 兵庫県生まれ。
    一九七一年 姫路工業大学卒業。 大阪市在住。

    『おくの細道』(編集 明徳出版社)

言志四録 抄録 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:明徳出版社
著者名:佐藤 一斎(著)/渡邉 五郎三郎(訳)/勝川 華舟(浄書)/世良田 嵩(編)
発行年月日:2009/10/10
ISBN-10:4896197178
ISBN-13:9784896197174
判型:B5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:倫理学
言語:日本語
ページ数:206ページ
縦:26cm
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