作曲の技法―バッハからヴェーベルンまで [単行本]

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作曲の技法―バッハからヴェーベルンまで [単行本]

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出版社:音楽の友社
販売開始日: 2007/12/26
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作曲の技法―バッハからヴェーベルンまで [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    モデル(規範)とエクリチュール(書法)の再発見。作曲技法の歴史的変遷を実際の音楽作品から読み解く。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 作曲の技法
    第1章 対位法と作曲のオートマティズム―全音と半音によるサイバネティックス
    第2章 ソナタ形式のラビリンス(迷路)
    第3章 形式・分節・置換
    第4章 響き・形式
    第5章 開かれた形式
    第6章 半音階のネットワーク―無調の技法
    第7章 平均律のゆらぎ―倍音和音と半音階的旋法
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小鍛冶 邦隆(コカジ クニタカ)
    東京芸術大学作曲科で永富正之、松村禎三に学ぶ。同大学院を経て、パリ国立高等音楽院作曲科、ピアノ伴奏科でO.メシアン、H.ピュイグ=ロジェに、ウィーン国立音楽大学指揮科でO.スウィトナーに学ぶ。自作を含むプログラムで東京都交響楽団を指揮してデビュー以後、新日本フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団等を指揮。1999年以来、東京現代音楽アンサンブルCOmeTのディレクター・指揮者として多数の現代作品を初演。「室内オーケストラの領域III」に対して2003年度第3回佐治敬三賞受賞。またクセナキス作曲コンクール(パリ)第1位、入野賞、文化庁舞台芸術創作奨励賞、国際現代音楽協会(ISCM)「世界音楽の日々」他に入選。現在、東京芸術大学作曲科准教授

作曲の技法―バッハからヴェーベルンまで [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:音楽之友社
著者名:小鍛冶 邦隆(著)
発行年月日:2008/01/10
ISBN-10:4276106052
ISBN-13:9784276106055
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:音楽・舞踏
ページ数:151ページ
縦:21cm
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