光の子ども 3 [コミック]
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光の子ども 3 [コミック]

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出版社:リトル・モア
販売開始日: 2019/09/05
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光の子ども 3 [コミック] の 商品概要

  • 内容紹介

    第一部、ここに完結。

    1898年、マリ・キュリーが名づけた〈放射能〉の歴史を、2011年生まれの光少年と猫のエルヴィンが案内します。

    戦争、科学、ファシズム、女たち、地震、デマ ――
    重層的なテーマを、和紙に描かれた漫画、テキスト、写真や図など
    膨大な資料のコラージュで表現。

    1915年 フリッツ・ハーバーの毒ガスが初めて戦場で使われる。その妻クララ・イマーヴァール自殺。
    1918年 リーゼ・マイトナーら新元素プロトアクチニウム発見。
    1919年 アインシュタイン、(最初の妻)ミレヴァと離婚成立。
    1920年 ラジウムペイントの腕時計が大流行。
    1921年 ヒトラー、NSDAP通称ナチ党の代表に。
    1923年 関東大震災。
    1925年 ムッソリーニ、イタリアで独裁を開始。日本で治安維持法公布。

    〈放射能〉と、今日直面するエネルギー問題のつながりを読みとくアート・コミック。
    注目の作家がライフワークとして取り組む,、〈歴史〉を捉え直す試み。
  • 著者について

    小林 エリカ (コバヤシ エリカ)
    小林エリカ(こばやし えりか)
    1978年生まれ。作家・マンガ家。著書、小説『マダム・キュリーと朝食を』(集英社)にて
    芥川賞・三島賞候補に。アンネ・フランクと実父の日記をめぐる『親愛なるキティーたちへ』
    (小社)、短編集『彼女は鏡の中を覗き込む』(集英社)、作品集『忘れられないの』(青土社)他。
    展示に、個展『野鳥の森 1F』(Yutaka Kikutake Gallery 、東京)、
    グループ展『The Radiants』(Bortolami Gallery、ニューヨーク)他。
    〈kvina〉としてポストカードブック『Mi amas TOHOKU 東北が好き』(小社)など。
    http://erikakobayashi.com/

光の子ども 3 [コミック] の商品スペック

商品仕様
出版社名:リトル・モア
著者名:小林 エリカ(著)
発行年月日:2019/09
ISBN-10:4898155111
ISBN-13:9784898155110
判型:A5
発売社名:リトルモア
対象:一般
発行形態:単行本
内容:コミック・劇画
言語:日本語
ページ数:256ページ
縦:21cm
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