秀吉は「家康政権」を遺言していた―朝鮮出兵から関ヶ原の合戦までの驚愕の真相 [単行本]

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秀吉は「家康政権」を遺言していた―朝鮮出兵から関ヶ原の合戦までの驚愕の真相 [単行本]
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秀吉は「家康政権」を遺言していた―朝鮮出兵から関ヶ原の合戦までの驚愕の真相 [単行本]

価格:¥1,760(税込)
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出版社:河出書房新社
販売開始日: 2019/10/21
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秀吉は「家康政権」を遺言していた―朝鮮出兵から関ヶ原の合戦までの驚愕の真相 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「慶長の役の最中、秀吉が病死したため日本は朝鮮から撤退。その後、徳川家康と石田三成の対立が深まり、関ヶ原の合戦がおこった」…学校で習った歴史は本当なのか?じつは、朝鮮からの撤退は秀吉が生前から検討し、遺言では、家康を後継者に指名、家康と三成の対立もなかった。であるなら、関ヶ原の合戦の対立の真の構図とは?目からウロコの歴史の真相が浮かび上がる!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    「朝鮮出兵」で露呈した小西行長と加藤清正の諍い のちの関ヶ原へと続く、対立構造の萌芽を探る―第一部 天正二〇年四月~慶長三年一月(秀吉による朝鮮出兵がはじまる;文禄・慶長の役は、明との戦争だった ほか)
    戦争の最中、「家康政権」を遺言して逝った秀吉 最期まで精力的に指示を出し続けた秀吉の構想とは―第二部 慶長三年三月~八月(豊臣秀吉は認知症や錯乱状態になったのか;豊臣秀吉は、なぜ徳川家康をたずねたのか ほか)
    「朝鮮退き口」を指揮し戦勝を演出した家康 秀吉の没後、家康はいかに権力基盤を築いたか―第三部 慶長三年九月~四年一月(秀吉が遺言した政権運営のガイドライン;最初は合議で出発した家康体制 ほか)
    難航する「日明和談」と関ヶ原への道 内憂外患の危機を、家康はいかに脱しようとしたか―第四部 慶長四年二月~一五年(捕虜の姜沆が残した詩とは;姜沆は明の捕虜とも会っていた ほか)
  • 出版社からのコメント

    秀吉の没後は、遺命に基づき家康をトップとする体制が敷かれていた!関ヶ原合戦に至る道筋の意外な真実を、一次資料から再構築する!
  • 図書館選書

    秀吉の没後は、五奉行による合議制ではなく、遺命に基づき家康をトップとする体制が敷かれていた! 関ヶ原合戦に至る道筋の意外な真実を、島津家文書をはじめとする一次資料から再構築!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高橋 陽介(タカハシ ヨウスケ)
    歴史研究者。1969年、静岡県浜松市生まれ。東海古城研究会・勝永座談会・佐賀戦国研究会・織豊期研究会に所属。関ヶ原の合戦の研究で最先端に位置する新進気鋭の研究者
  • 著者について

    高橋 陽介 (タカハシ ヨウスケ)
    歴史研究者。1969年生まれ。東海古城研究会・勝永座談会・佐賀戦国研究会・曳馬郷土史研究会に所属。一次資料をもとに、関ヶ原の合戦の全貌を根底から覆す新説を発表し、歴史学者や愛好家から注目されている。

秀吉は「家康政権」を遺言していた―朝鮮出兵から関ヶ原の合戦までの驚愕の真相 の商品スペック

商品仕様
出版社名:河出書房新社
著者名:高橋 陽介(著)
発行年月日:2019/11/05
ISBN-10:4309227872
ISBN-13:9784309227870
判型:B6
発売社名:河出書房新社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:223ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:260g
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