朝鮮通信使の真実―江戸から現代まで続く侮日・反日の原点(WAC BUNKO) [新書]
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朝鮮通信使の真実―江戸から現代まで続く侮日・反日の原点(WAC BUNKO) [新書]

石 平(著)
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出版社:ワック
販売開始日:2019/11/05
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朝鮮通信使の真実―江戸から現代まで続く侮日・反日の原点(WAC BUNKO) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    江戸時代にやってきた、事実上の朝貢を強いられた朝鮮通信使たち。彼らの残した「侮日・反日」の罵詈雑言の数々を読み解くことにより、400年以上続く、歪な「反日コンプレックス」の歴史を知ることができる。本書の結論は、まさに「あの国と関わるな!」ということである。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 朝鮮通信使は事実上の朝貢使節だった(十二回にわたる朝鮮通信使派遣の概要と一つの疑問;なぜ日本から朝鮮に「通信使」を派遣しなかったのか;通信使の派遣を熱望したのは朝鮮の方だ ほか)
    第2章 朝鮮知識人の哀れな「精神的勝利法」(日本の豊かさと文明度の高さに圧倒された通信使たち;二人の通信使が目を見張った日本の絢爛と華麗;日本の技術に感心し本国に持ち帰る通信使 ほか)
    第3章 「日本コンプレックス」の塊だった通信使たち(申維翰『海游録』の悪意の日本口撃;日本人に対する人種差別的侮辱;弄ばれる日本人の誠実さと純粋さ ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    石 平(セキ ヘイ)
    評論家。1962年、中国四川省成都生まれ。北京大学哲学部卒業。四川大学哲学部講師を経て、1988年に来日。1995年、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。民間研究機関に勤務ののち、評論活動へ。2007年、日本に帰化する

朝鮮通信使の真実―江戸から現代まで続く侮日・反日の原点(WAC BUNKO) の商品スペック

商品仕様
出版社名:ワック
著者名:石 平(著)
発行年月日:2019/11/10
ISBN-10:4898318134
ISBN-13:9784898318133
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:195ページ
縦:18cm

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