スター・ウォーズ 善と悪の哲学 [単行本]
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スター・ウォーズ 善と悪の哲学 [単行本]

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出版社:かんき出版
販売開始日: 2019/12/18
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スター・ウォーズ 善と悪の哲学 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    自らと闘うことで人は成長できる。生き方はすべて、ヨーダが教えてくれる!普遍的な映画スター・ウォーズを普遍的な真理を探究する哲学によって分析した画期的な作品!
  • 目次

    EPISODEⅠ 「お前の父だ」 人は自由なのか、運命は絶対か
    EPISODEⅡ 「フォースのダークサイド」 悪はどこから来るのか
    EPISODEⅢ 「戦争で偉くなったものはいない」 戦争は善か悪か
    EPISODEⅣ 「フォースと共にあれ」 剣と哲学
    EPISODEⅤ 「こうして自由は喝采のなかで死ぬ」 最良の政治システムとは
    EPISODEⅥ 「君の信仰の欠如には困ったものだ」 宗教は消滅すべきものか
    EPISODEⅦ 「野蛮なやつらめ」 技術は恐れるべきものか
    EPISODEⅧ 「2つの顔と2つの名をもつ者」アイデンティティの問題
    EPISODEⅨ 「あなたなんてきらいよ」 多様性は社会の障害となるのか
  • 出版社からのコメント

    映画スターウォーズシリーズの台詞やシチュエーションを題材に哲学的命題を論じた哲学入門書。
  • 内容紹介

    スター・ウォーズには哲学がある。
     ヨーダやオビ=ワン・ケノービの言葉には、哲学や智慧の教えが含まれている。
     そこには東洋哲学の片鱗が見える。フォースには仏教や道教を思わせる部分があるが、スター・ウォーズに神はいない。だからエンターテインメントとして楽しめる。
     ジェダイの教えは禅や武術に通じる。つまりフランスのデカルト的合理主義の対極にあるものだ。デカルトを筆頭に西洋哲学は理性を重んじ、真実の追究を目指してきた。
     セオリー、つまり理論的であろうとすると実生活から遠ざかってしまうものだが、スター・ウォーズの哲学は行動に結びついていて実践的だ。
     そういう意味では、古代哲学のストア派やエピキュリズムに近いともいえる。
     これらの古代哲学は幸福になるための正しい暮らし方を説くものだった。
    幸せになるにはどうしたらいいのか。どのように考えればいいのか。
     いや実際には、考えないほうがいい。これも西洋哲学とは大きく異なる点である。
     デカルトの哲学は「我思う、ゆえに我あり」に集約されている。
    一方の東洋哲学、そしてジェダイの哲学は「邪念を捨てる」ことに終始する。
     幸福になりたければ、考えるのはやめて「感覚」を大事にすべきなのだ。
     古くから同じ命題が問いかけられてきた。まず「死の神秘と恐怖」。
    生き方や死に方についての議論は絶えない。
    智慧はまず死を受け入れよと説く。そして自制も大事だ。ダース・ベイダーのようにおのれの欲望を暴走させてはいけないのだ。
    「善と悪」も永遠の命題だが、フォースの暗黒面を見れば、善悪が表裏一体であることも
    明らかである。
    こうして我々は、いやがうえにもスター・ウォーズによって思考を余儀なくされる。映画が投げかけてくる問いに対して、自然に考えさせられるようになっているのだ。しかもその問いは、我々自身の人生や世の中の問題と結びついている。
    でも、だからといって映画を観ただけで答えが明らかになるわけではない。
    スター・ウォーズで哲学する本書の役割は、ここにある。
    スター・ウォーズが投げかけた問いを、考える際の手引きになるのである。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ヴェルヴィッシュ,ジル(ヴェルヴィッシュ,ジル/Vervisch,Gilles)
    1974年、フランスのルーアン生まれ。ポップ・カルチャーをもとに哲学を語ることを得意とする。高校で哲学を教える傍ら、ラジオやテレビなどメディア出演も多い

    小川 仁志(オガワ ヒトシ)
    1970年、京都府生まれ。哲学者・山口大学国際総合科学部教授。京都大学法学部卒、名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。博士(人間文化)。米プリンストン大学客員研究員(2011年度)。NHK Eテレ「世界の哲学者に人生相談」の指南役や長年主宰している「哲学カフェ」でも知られる

    永田 千奈(ナガタ チナ)
    フランス語翻訳者。東京都生まれ。早稲田大学第一文学部フランス文学専修卒
  • 著者について

    ジル・ヴェルヴィッシュ (ジルヴェルヴィッシュ)
    1974年、フランスのルーアン生まれ。ポップ・カルチャーをもとに哲学を語ることを得意とする。高校で哲学を教える傍ら、ラジオやテレビなどメディア出演も多い。

    小川 仁志 (オガワ ヒトシ)
    1970年、京都府生まれ。哲学者・山口大学国際総合科学部教授。京都大学法学部卒、名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。博士(人間文化)。米プリンストン大学客員研究員(2011年度)。NHK Eテレ「世界の哲学者に人生相談」の指南役や長年主宰している「哲学カフェ」でも知られる。主な著書に『人生100年時代の覚悟の決め方』(方丈社)、『AI に勝てるのは哲学だけだ』(祥伝社)、『自分と向き合い成長する アニメと哲学』(小社刊)、監修書に『本当に大切なことを気づかせてくれる「ディズニー」魔法の知恵』(小社刊)などがある。

    永田 千奈 (ナガタ チナ)
    フランス語翻訳者。東京都生まれ。早稲田大学第一文学部フランス文学専修卒。訳書に、ペパン『考える人とおめでたい人はどちらが幸せか』(CCC メディアハウス)、ルソー『孤独な散歩者の夢想』(光文社古典新訳文庫)、『本当に大切なことを気づかせてくれる「ディズニー」魔法の知恵』(小社刊)などがある。

スター・ウォーズ 善と悪の哲学 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:かんき出版
著者名:ジル ヴェルヴィッシュ(著)/小川 仁志(監修)/永田 千奈(訳)
発行年月日:2019/12/16
ISBN-10:4761274603
ISBN-13:9784761274603
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:299ページ ※285,14P
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:308g
その他: 原書名: Star Wars:La Philo Contre-Attaque La Saga D´ecrypt´ee〈Vervisch,Gilles〉
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