新・航空機産業のすべて-「空飛ぶクルマ」から次期ステルス戦闘機まで [単行本]
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出版社:日本経済新聞社
販売開始日: 2021/07/27
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新・航空機産業のすべて-「空飛ぶクルマ」から次期ステルス戦闘機まで の 商品概要

  • 目次

    全面改訂版『新・航空機産業のすべて』発行に際して
    初版はしがき

    序章 これからの航空機産業を展望する
    1 新型コロナウイルスの影響は? 
    2 三菱スペースジェットMSJの凍結をどう受け止めるべきか 
    3 進展する電動化 
    4 「空飛ぶクルマ」の社会実装に向けて:巨大市場の誕生か? 
    5 民間超音速機(ビジネスジェット、旅客機)復活の動き
    6 実用化が近づく宇宙旅行用「スペースプレーン」 
    【コラムA】目覚ましい発達を続けてきたドローンとは

    第1章 なぜ「航空機産業」なのか?──特質と重要性
    1 日常生活に不可欠な交通手段を提供する 
    2 最も広がりのある産業である 
    3 多くの分野のイノベーションを先導する産業である 
    4 わが国に最適な産業である 
    5 世界でも数少ない安定成長産業である(コロナ禍でしばらく足踏みするが) 
    6「国際共同」が当たり前の産業である 
    7 安全保障上必須の産業である 
    【コラムB】航空宇宙分野で学ぶ人たちの将来進路決定の参考に 

    第2章 いま日本の航空機産業はどうなっているのか
    1 今、日本の航空業界(エアラインなど)はどうなっているのか 
    2 日本の航空機工業の現状とは 
    3 戦前・戦後の歩みを振り返る 
    4 主要な海外プログラムへの参画状況(エンジン、装備品を含む取り組み) 
    5 最近の開発プログラム
    6 動き出した次期戦闘機の開発 

    第3章 航空機分野と民生分野はシナジー効果が絶大
    1 高度なニーズがイノベーションと相互波及効果をもたらす 
    2 風力発電やガスタービンに代表される航空機の製品技術 
    3 耐熱合金、チタン合金などの高級材料の採用 
    4 民生用途に使われる航空機の手法(風洞試験、CFD、CAD・CAMなど) 
    5 航空機技術の粋を結集したリニアモーターカー 
    6 高速艇「ジェットフォイルはボーイングが開発した
    7 民生用の液晶、LED、AV機器などの航空機への展開 
    8 日本が得意とする製品技術が続々と採用(MEMS、RFID、次世代電池など) 
    9 IFEC(機内エンターテインメント・インターネットシステム)には民生技術が結集している 
    10 CFRP(炭素繊維強化プラスチック)は両分野を往来しながら進化 

    第4章 航空機と構成品の開発プロセスを知る
    1 主要材料の現状と変遷:日本が得意とするCFRPが主役に 
    2 航空機用部品の主要な生産プロセス:3Dプリントも存在感を発揮してきている
    3 生産・整備用機材:航空機工業界で大活躍する日本の工作機械 
    4 航空機は部品点数が数百万点の巨大システムだ 
    5 機体の企画から運航まで 
    6 エンジンの設計から出荷まで 
    7 装備品の受注から出荷まで:設計は受注前から始まっている 
    8 設計、試作、試験などはどのように行うのか:型式証明取得まで

    第5章 航空機産業界の構造と動向を見る
    1 航空機産業界を構成するプレイヤー 
    2 プレイヤー間の関係とサプライチェーン 
    3 エアライン:生き残りを図る大手と台頭するLCC 
    4 民間輸送機(大型輸送機、リージョナル機):拡大する細胴機市場 
    5 ビジネスジェット:日本は活用面で後れをとっている! 
    6 ヘリコプター:用途拡大と安全性向上、高速化が進行中 
    7 推進機関(エンジンとプロペラ):進化を続ける航空機の心臓、バイオ燃料も登場 
    8 装備品(システム、機器):大きなコスト比率、完成機の評価を左右 
    9 MRO(Maintenance, Repair & Overhaul):成長するアフターマーケット 
    10 航空機工業界に共通する動向 
    【コラムC】航空機産業参入を考えている人たちの参考に──論点整理 

    全面改訂版『新・航空機産業のすべて』を書き終えて 
    参考文献 
    索引
    著者紹介
  • 出版社からのコメント

    航空機産業は自動車とともに最も重要な製造業。技術と経営の両面から巨大産業の「コロナ後」を展望する。
  • 内容紹介

    航空機ビジネスに精通するプロが解説した、唯一無二の決定版テキスト!
    コロナ禍で業界・企業はどうなる? 「環境適合」「空の移動革命」「超音速」の未来像を俯瞰する。
  • 著者について

    中村 洋明 (ナカムラ ヒロアキ)
    博士(工学) 大阪府立大学客員教授 技術経営研究家
    元英国法人SSSL(Silicon Sensing Systems Ltd.)取締役会長 元住友精密工業専務取締役
    1967年、大阪府立大学大学院工学研究科航空工学専攻修了。住友精密工業入社。航空機用装備品の設計・開発業務に主として従事。世界の航空宇宙防衛大手BAEシステムズ社と折半出資の合弁会社SSSLを責任者として立ち上げ、自動車市場を対象に事業展開。拓殖大学、立命館大学、大阪府立大学の客員教授などを歴任。航空機産業参入を目指す企業などの指導・支援で活躍中。

新・航空機産業のすべて-「空飛ぶクルマ」から次期ステルス戦闘機まで の商品スペック

商品仕様
出版社名:日経BP日本経済新聞出版本部
著者名:中村 洋明(著)
発行年月日:2021/07
ISBN-10:4532324173
ISBN-13:9784532324179
旧版ISBN:9784532318604
判型:B6
発売社名:日経BPマーケティング
対象:専門
発行形態:単行本
内容:機械
言語:日本語
ページ数:427ページ
縦:19cm
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