New Relic実践入門―オブザーバビリティの基礎と実現 第2版 [単行本]
    • New Relic実践入門―オブザーバビリティの基礎と実現 第2版 [単行本]

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New Relic実践入門―オブザーバビリティの基礎と実現 第2版 [単行本]

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出版社:翔泳社
販売開始日: 2023/12/11
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New Relic実践入門―オブザーバビリティの基礎と実現 第2版 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「オブザーバビリティ(可観測性)」とは、複雑にかつ流動的になっているデジタルサービスにおいて、従来のモニタリングやモダン監視という手法ではなく、次世代の運用監視のベースとなる新しい考え方です。本書は、オブザーバビリティとは何か、その考え方と基礎となる知識、そしてNew Relicという新しくユニークなツールを使った手法の習得を目指す一冊です。
  • 目次

    ■Part 1:New Relicを知る
    ・第1章:オブザーバビリティの重要性
    ・第2章:New Relicの全体像
    ■Part 2:New Relicを始める
    ・第3章:New Relic Synthetic Monitoring
    ・第4章:New Relic Mobile
    ・第5章:New Relic Browser
    ・第6章:New Relic APM
    ・第7章:New Relic Infrastructure
    ・第8章:New Relic NPM
    ・第9章:New Relic Log Management
    ・第10章:New Relic Alerts & AI ①:Alerts
    ・第11章:New Relic Alerts & AI ②:AI
    ・第12章:DevSecOps
    ・第13章:ビジュアライゼーション
    ■Part 3:New Relicの活用レシピ──17のオブザーバビリティ実装パターン
    ・レシピ01:アプリケーションの遅延箇所を特定する
    ・レシピ02:データベースアクセス改善箇所抽出パターン
    ・レシピ03:アプリケーションエラーのトリアージ
    ・レシピ04:バッチアプリ監視パターン
    ・レシピ05:脆弱性管理とIASTによるセキュリティのブラックボックステストの実行
    ・レシピ06:SREを実践する
    ・レシピ07:障害調査──マイクロサービスを例に
    ・レシピ08:カオスエンジニアリングとオブザーバビリティ
    ・レシピ09:モニタリングのOSSを活用する
    ・レシピ10:NPM/Infrastructure によるハイブリッドクラウドの運用監視実践
    ・レシピ11:クラウドコストを最適化する
    ・レシピ12:Infrastructure as a CodeによるNew Relicの管理
    ・レシピ13:モバイルアプリの分析
    ・レシピ14:動画サービスをモニタリングする
    ・レシピ15:ビジネスKPIの計測
    ・レシピ16:業務アプリケーションの監視
    ・レシピ17:New Relic AppsとProgrammability
  • 出版社からのコメント

    従来の監視を一歩進めたオブザーバビリティの基礎とNew Relic製品群の実践的な活用方法を解説
  • 内容紹介

    あらゆるデータを収集・分析・可視化して、
    システム/サービスの変化に能動的に対処せよ

    ITシステムやサービスが複雑化する現代において、オブザーバビリティ(Observability:可観測性)という考え方が極めて重要になっています。

    オブザーバビリティとは、デジタル上の複雑な動作をリアルタイムに把握して理解するための技術であり、「Observe(観察する)」+「ability(能力)」が組み合わされた単語で、特にソフトウェアの世界ではデジタル上の複雑な動作を収集・分析・可視化して、観測可能な状態にする技術のことを指します。

    従来のモニタリング(監視)では、何かしらの形で「事前に想定できた」異常しかアラートとして検知できなかったのに対し、オブザーバビリティではテレメトリデータとしてあらゆるデータを集めることにより、「事前に想定できなかった」異常や変化を把握でき、開発・運用の両面において能動的な対処が可能になります。特に、大規模なシステム/サービスの開発・運用になればなるほど、オブザーバビリティから得られるメリットはより一層大きくなります。

    そんなオブザーバビリティを実現するツール群が「New Relic」です。New Relicを利用することで、ブラウザ、モバイル、サーバーなどさまざまな環境で動くアプリケーションについて、オブザーバビリティを導入することが可能になります。また、SDKが対応する言語も多岐にわたり、あらゆる状況下で一元的にデータ収集を行い、分析・可視化してくれます。

    本書では、大規模システムの開発・運用に携わるエンジニアに向け、オブザーバビリティの基礎や考え方を身に付けつつ、オブザーバビリティを実現するツール「New Relic」の実践的な利用法や活用パターンについて解説します。

    ~目次~

    ■Part 1:New Relicを知る
    ・第1章:オブザーバビリティの重要性
    ・第2章:New Relicの全体像
    ■Part 2:New Relicを始める
    ・第3章:New Relic Synthetic Monitoring
    ・第4章:New Relic Mobile
    ・第5章:New Relic Browser
    ・第6章:New Relic APM
    ・第7章:New Relic Infrastructure
    ・第8章:New Relic NPM
    ・第9章:New Relic Log Management
    ・第10章:New Relic Alerts & AI ①:New Relic Alerts
    ・第11章:New Relic Alerts & AI ②:AI
    ・第12章:DevSecOps
    ・第13章:ビジュアライゼーション
    ■Part 3:New Relic活用レシピ

New Relic実践入門―オブザーバビリティの基礎と実現 第2版 の商品スペック

発行年月日 2023/12/11
ISBN-10 4798184500
ISBN-13 9784798184500
ページ数 376ページ
23cm
発売社名 翔泳社
判型 B5
Cコード 3055
対象 専門
発行形態 単行本
内容 電子通信
分類 工学
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成年向け書籍マーク G
書店分類コード K350
発売情報解禁日 2023/09/08
再販商品 再販
書籍販売条件 委託
言語 日本語
旧版ISBN 9784798166599
出版社名 翔泳社
著者名 松本 大樹
会澤 康二
松川 晋士
古垣 智裕
梅津 寛子
章 俊
竹澤 拡子
三井 翔太
大森 俊秀
大川 嘉一
中島 良樹
山口 公浩
齊藤 雅幸
小林 良太郎
髙木 憲弥
板谷 郷司
長島 謙吾
伊藤 基靖
付録
その他 ダウンロードファイル

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