新世代Javaプログラミングガイド(Java SE 10/11/12/13と言語拡張プロジェクト)(インプレス) [電子書籍]
    • 新世代Javaプログラミングガイド(Java SE 10/11/12/13と言語拡張プロジェクト)(インプレス) [電子...

    • ¥2,860572ポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
こちらの商品は電子書籍版です
100000086601034663

新世代Javaプログラミングガイド(Java SE 10/11/12/13と言語拡張プロジェクト)(インプレス) [電子書籍]

Mala Gupta(著者)柴田 芳樹(著者)
価格:¥2,860(税込)
ポイント:572ポイント(20%還元)(¥572相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:インプレス
公開日: 2020年03月13日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ

新世代Javaプログラミングガイド(Java SE 10/11/12/13と言語拡張プロジェクト)(インプレス) の 商品概要

  • Javaのテクニックをアップグレードしよう!

    バージョン10から最新版まで
    さまざまなアップデートを一挙に学べる!

    Java SE 10以降では、年2回のバージョンアップサイクルとなっています。
    そのうちバージョン11は、長期サポート版としてリリースされました。

    本書では「Java SE 10~13の新機能」と「開発中の機能」を取り上げています。
    取り上げるテーマは、以下のとおりです。

    型推論、アプリケーション・クラスデータ共有、
    ガベージコレクタ、ラムダ式、ラムダパラメータ、enum、
    データクラス、テキストブロック、パターンマッチング、など

    機能の内容だけでなく、背景、使い方、ユースケースも適宜、説明しています。
    本書は、機能拡張のサイクルを加速させるJava SEのアップデートを確認したい
    読者にとって、最適な一冊です。

  • 目次

    表紙
    サンプル/正誤/商標
    訳者まえがき
    まえがき
    第1部 Java 10
    第1章 ローカル変数での型推論/1.1 型推論とは/1.2 varによる型推論
    1.3 Java 9までの型推論
    1.4 課題
    1.5 型推論と動的バインディング/1.6 まとめ
    第2章 AppCDS - アプリケーション・クラスデータ共有/2.1 技術的な要件
    2.2 CDSとは
    2.3 AppCDS
    2.4 まとめ
    第3章 ガベージコレクタの最適化/3.1 技術的な要件
    3.2 GCインタフェース
    3.3 G1用の並列フルGC(JEP 307)
    3.4 まとめ
    第4章 JDK 10のその他の改良点/4.1 技術的な要件
    4.2 JDK 10の機能と、対応するJEP番号/範囲
    4.3 まとめ
    第2部 Java 11
    第5章 ラムダパラメータのローカル変数構文/5.1 技術的な要件/5.2 ラムダ式
    5.3 ラムダパラメータとvarでの型推論
    5.4 まとめ
    第6章 Epsilon GC - ガベージコレクタの改良/6.1 技術的な要件
    6.2 Epsilon GCの背後にある動機
    6.3 HelloEpsilonGCクラス
    6.4 Epsilon GCによるメモリプレッシャーテスト
    6.5 ガベージなしアプリケーションを設計する
    6.6 まとめ
    第7章 HTTPクライアントAPI/7.1 技術的な要件
    7.2 はやめぐり
    7.3 コード例
    7.4 非同期なGETを使ってHTMLページへアクセスする
    7.5 まとめ
    第8章 ZGC - 低遅延化とスケーラビリティの改善/8.1 技術的な要件/8.2 動機
    8.3 ZGCのヒープ
    8.4 ZGCのフェーズ
    8.5 色付けされたポインタ
    8.6 ZGCのチューニング
    8.7 まとめ
    第9章 フライトレコーダとミッションコントロール/9.1 技術的な要件
    9.2 JFRの背景にある動機
    9.3 JFRを使う
    9.4 カスタムイベントに取り組む
    9.5 まとめ
    第10章 JDK 11のその他の改良点/10.1 技術的な要件
    10.2 JDK 11の機能と、対応するJEP番号/範囲/10.3 ネストに基づくアクセス制御
    10.4 動的クラスファイル定数/10.5 AArch64イントリンシックの改善
    10.6 Java EEとCORBAモジュールの削除
    10.7 Curve25519とCurve448での鍵合意
    10.8 Unicode 10/10.9 ChaCha20とPoly1305の暗号アルゴリズム/10.10 単一ファイルソースコードのプログラム起動
    10.11 TLS 1.3/10.12 Nashorn JavaScriptエンジンの廃止
    10.13 pack200ツールとAPIの廃止/10.14 まとめ
    第3部 Java 12
    第11章 switc/11.1 技術的な要件
    11.2 従来のswitch文の問題
    11.3 switch式を使う
    11.4 switchの条件分岐内でローカル変数を定義する/11.5 switch式の別の構文
    11.6 プレビュー言語機能/11.7 網羅的なcase
    11.8 値を返す以外にswitchの条件分岐ができること/11.9 switch式でラベルとcontinueを使えないケース
    11.10 まとめ
    第12章 JDK 12のその他の改良点/12.1 技術的な要件
    12.2 JDK 12の機能と、対応するJEP番号/範囲/12.3 Shenandoah GC:一時停止時間が短いGC
    12.4 マイクロベンチマーク・スイート
    12.5 JVM定数API
    12.6 AArch64版の一本化
    12.7 CDSアーカイブをデフォルト
    12.8 G1用の中止可能な混在コレクション
    12.9 未使用のコミットメモリのG1からの迅速な返却/12.10 まとめ
    第4部 Java言語拡張プロジェクト「Amber」
    第13章 Amberプロジェクトの拡張enum/13.1 enumの背景
    13.2 enum定数の状態と振る舞い
    13.3 まとめ
    第14章 データクラスとその利用方法/14.1 データクラスの紹介
    14.2 データクラス
    14.3 まとめ
    第15章 テキストブロック/15.1 技術的な要件/15.2 簡単なコード例
    15.3 既存の複数行の文字列リテラルでの問題
    15.4 テキストブロック
    15.5 よくある例
    15.6 まとめ
    第16章 ラムダの改善ポイント/16.1 技術的な要件/16.2 使われないパラメータをアンダースコアで明示する
    16.3 ラムダパラメータのシャドーイング
    16.4 関数式の曖昧性の除去
    16.5 まとめ
    第17章 パターンマッチング/17.1 技術的な要件/17.2 パターンマッチング
    17.3 型検査での既存の問題
    17.4 型検査パターン
    17.5 switch構文でのパターンマッチング
    17.6 まとめ
    付録A Amberプロジェクト用のJDKのビルド手順
    索引
    著者/訳者紹介
    奥付

新世代Javaプログラミングガイド(Java SE 10/11/12/13と言語拡張プロジェクト)(インプレス) の商品スペック

発行年月日
2020/03/13
Cコード
3055
出版社名
インプレス
紙の本のISBN-13
9784295008477
他のインプレスの電子書籍を探す
ファイルサイズ
159.3MB
著者名
Mala Gupta
柴田 芳樹
著述名
著者

    インプレス 新世代Javaプログラミングガイド(Java SE 10/11/12/13と言語拡張プロジェクト)(インプレス) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!